「いっぴきの野ねずみ」5ヶ年計画 その3 | 神戸市垂水区 ピアノ・リトミックのたまりと先生

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個性豊か、伸び伸びっ子がたくさん通うリトミック・
ピアノ教室を主宰しています。
・日々のレッスンの様子
・伸び伸びっ子が夢中になるレッスンアイデア
をご紹介します

前記事の続きです。

【2才前半~3才さん】
歌の最初の「ミレド ミレド」だけを弾く絵楽譜が
 

ちょっと長くなります。
♪いっぴきの 野ねずみが あなぐらに おっこちての「ミレド ミレド ソファミ ソファミ」になります。
 
同じフレーズを2回ずつ弾くので、弾く箇所を先生が指し示します。
ドレミシールを必ず「左→右」に丁寧に貼ることを徹底させます。
こうやって、「じぶんで楽譜を目で追える」下地を作っていきます。

【2才後半~3才さん】
楽譜の絵の分量が増えます。
 
弾く分量は前段階と変わりませんが、目で追う量が増えます。

この頃から左手も使います。
 
ねずみの下の水色シールが、左手の「ソ」を表しています。
一番簡単な、「右手と左手が同じタイミングで動く」リズムで弾きます。

【年少さん】
楽譜は前段階と変わりませんが、左手の分量が増えます。
 
左手が「ドソ」の重音になってます

 
 左手と右手を別々のタイミングで動かすリズムもします。
聞き覚えだけでなく、「楽譜から読み取る」クセをつけます。
大譜表への導入にもなります。
 
 
オレンジシールは「ミ」、緑シールは「ファ」です。
「ミソ」「ファソ」と左手が動きます。

つづく