鬼の採卵周期 Day1-Day7 | イギリス発 2人目不妊治療

イギリス発 2人目不妊治療

イギリス在住、アラフォー主婦。
一人目は自然妊娠・出産。
二人目の子作りは既に3年以上経過。全くかすりもせず。
日本以上に費用のかかるプライベートクリニックて孤独と戦いながら不妊治療しています。

こんにちは。
改めて、鬼の採卵周期真っ只中です真顔


やっと流れが少しずつ掴めてきたのと、私の中で落ち着いてきたので軽く今までの流れをおさらいしたいと思いますニコ



生理初日 (Day1)
生理きたのが早朝だったので、子供を預けてそのままクリニックへ🏥


この日は血液検査とスキャン。
ドクターから採卵オッケーが出ました👍


その後、ナースから刺激剤(Fostimon&Meriofert)をそれぞれ600iuずつ受け取る。←採卵まで常にこの数を持ち歩いてないといけない走る人(血液検査の結果ですぐ打たなきゃいけない場合もあるので)
数が減ったら補充。

今後の流れや自己注射の指導、consent form(誓約書)をもらうためナースと面談。



私は採卵後PGSもしてもらうのでその支払いも完了。


Day1にして約£5000(約75万)の出費です笑い泣き


午後ナースから電話がきて、2~3時間以内にFostimon 300iuを打ってとの指導。
いよいよ採卵周期、約8カ月ぶり?に本格的に始まりました💉


ちなみに自己注射の摂取時間は以下の4つのタイプに分かれています。

①20:00-22:00の間
②ASAP (2~3時間以内)
③Now (15分以内)
④05:00am (Cetrotide のみ)



Day2

血液検査に出向く走る人
スキャンはナシ。

この日デポジットで£5000払う
↑薬代や血液検査代等で引かれていくしくみ。

この二日間だけで約£1万(150万)の出費ゲロー

午後ナースから電話きて、2~3時間以内にFostimon 300iu打つ。


Day3

血液検査とスキャン。
卵胞は増えてきたけどまだまだ小さい。

午後ナースから電話きて、2~3時間以内にFostimon 225iu打つ


Day4

血液検査のみ。
再度免疫血液検査も受けさせられる
(今回はNKキラーの検査)

この日はちょっとシャレにならなかった…えーん

血液検査終わり、家に帰ってゆっくりし始めた頃ナースから電話きて、

「Cetrotide (排卵抑制剤)をNOWで打って欲しいんだけど、あなたまだ持ってなかったわよね⁈アセアセ


まだもらってませんよ…だってまだDay4だから必要ないと思ってたし、、滝汗


…でもドクターの指示なので打たない訳にはいきません

というわけでまたクリニックにとんぼ返り🚃チーン
(NOWな時間には打てなかったけどクリニックに着き次第すぐ打ちました)
距離が近くないのできつかったですぼけー
唯一、子供のお迎えの時間に間に合ったのは不幸中の幸いでした。

Meriofert 150iu (2~3時間以内)
Cetrotide 

Day5

血液検査とスキャン
まだまだ卵胞小さい。

Consent form(誓約書)をナースが目の前で確認の元、提出。

Meriofert 150iu
Cetrotide (この日から毎朝5amに打つ)

Day6

血液検査

アスピリン75mg、clexane 20mgを処方され、この日から毎日摂取。
アスピリンは朝、Clexane は夜、それぞれ12時間くらいあける。

Meriofert 75iu + Meriofert 37.5iu (半分は捨てる)

Day7

血液検査とスキャン

アスピリン75mg (朝)

Dexamethasone 1mg (ステロイド) (朝)

Meriofert 75iu (20:00-22:00の間)

Clexane 20mg (夜)




…と、1週間こんな感じでした滝汗



今日はDay9なのですが、昨日から血液検査二回始まってます。



実は今も血液検査二回目とスキャン二回目待ちです口笛



クリニックの場所柄、誘惑するところがたくさんありすぎるのに散財できないのが悩ましいですえーん





またDay8以降は次回に続きますあしあと