ルーベSL4のチェーンリングは、貧脚対応&フロントシングル的な使用を可能にするために仕様変更を繰り返していて、
購入時 :50T真円/34T真円
と変更してきています。
これでしばらく使ってみて、インナーの歯数は38TでOKなのですが、手持ちのチェーンリングを使用した関係で真円なのが気に入りません。
平地巡航ならば全然問題ありませんが、登坂に入ると違和感が出ます。
カールトンとROVE、さらにはMTB2台でも楕円チェーンリングを使い慣れた脚には、やはり楕円を使いたくなりました。
そこでインナー用の38Tを探しますが、使い慣れたabsoluteBLACK製が見つからず、
やむなくROTOR Q-RINGSとしました。
楕円率は、absoluteBLACK:11.4%に対し
Q-RINGS:10%と小さくなりますが、
大きすぎて違和感出るよりは良しとします
Q-RINGSには、複数の取付穴により最大パワー位置を選べる『OCP』というのがあり、下記のようにガイダンスされています。
しかし私はすでにabsoluteBLACKで気持ちよく走れているので、このガイダンスはすっ飛ばして、absoluteBLACK現物に合わせ込むことにしました。
幸い同じ38T(シングル用)が手元にあったので、長径位置を合わせて重ねてみます。
OCPナンバー4の位置で穴が重なったので、4を取付穴として使用します。
クランクに組み付けると、こんな感じ。
アウター真円/インナー楕円ですが
撮り方が悪くて違いが判りにくいですね・・・
クランクをフレームにセットして、リング交換は完了!
センターロック方式は緩みが出やすいので、
トルクレンチできっちりと締めます
(それでも問題が出るのだが・・・また別途)
今回ペダルを外したので、ついでにペダルも交換!
外したのは、先日ダメ出ししたPDーES600
尻切れトンボな感じが結局好きになれず・・・
付けるのは、カールトンから外したPD-A600。
初代ルーベ以降、9年で3セット使っている信頼の機種!
カールトンには何を付けるか、お楽しみに!
ますますロードバイクらしくなくなる予定(笑
ペダルも交換して、今回の仕様変更は終了。
ルーベSL4 Ver.4.0
インナー楕円38T仕様








