今回のリトリートでやった
キャンドル瞑想
カナダで初めてやって
瞑想の世界を知った経験の一つ
でもあって
師匠モモコさんを
思い出していました
カナダでの
ティーチャートレーニングの
1ヶ月間、
モモコ先生は
笑っている顔よりも
いつも厳しい顔をしている印象が
強くて
いつもお昼は
何も食べていなかった
そんな先生が私に
ボソッと吐きだした事があって
日本からわざわざやってくる
この子達を1ヶ月間指導する
立場にもなってみて
みたいな事
言ってたかな
200時間をほぼ1人で
1ヶ月間指導するって
風邪もひけないし
お腹もこわせない
もの凄いプレッシャー
あった事でしょう
私は前回のリトリートで
2日目に急激な
体調不良危機に
なんとか乗り切ったけど
モモコ先生の厳しい顔の理由が
やっとわかった気がした
そう言えば
「ヨガのインストラクターは孤独よ」
とも言っていたな
そう孤独
孤独に慣れてしまっていたけれど、
今回のリトリートは
ヨガサポーターアカギちゃんが
いてくれた事で
こんなにリラックス
できるのだと
感謝感謝です
いつのまにか
タイチェンマイ式マッサージの
ゴッドハンドに
ティーチャートレーニングが
終わって2年後ぐらいに
先生は旅立ってしまったのだけど、
だからこそ
あのティーチャートレーニングが
モモコ先生の命をかけた
遺言のように思えます
そして10年以上経って
見たモモコ先生の遺言状は
いつの間にか
私の血となり肉となっていたり、
また新たな発見があったりと
今見直せて良かったな
と思います
いつ何かしらこの世とおさらば
するかわからないのだから
自分の全てを
出し切っていかないとな



