命の終わり | タマラブログ 

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.「生きる」ということについて。私の分かる所で書いています。

生命の誕生から始まる、命の大切さ。
自分の命も他人の命も、同じように大切であり、何ものにも代えがたい。
 
だが、病などでゆっくり命の終わりに近づく人間と、突然の事件や事故で
瞬間に終わりを告げる命がある。
運命と静かに受け止めることが出来るときと、嘆き悲しみ突然に終わる
運命を呪いたいときがある。
 
しかし、失われた命はどのようにしても取り戻せない。
失われた命のことをいつかは受け止め、受け入れて、残された人間は
自分の命を生きていかなければならない。
天寿を全うした相手のことなら、受け入れることも可能だろう。
だが突然のことならば心の整理はつかず、悲しみや寂しさの感情に
左右され翻弄されてしまう。
 
だが時間がやがては落ち着かせてくれる。
どのくらいかかろうとも、時間は人間を癒す力を持つ。
悲しみや寂しさは消えなくても、時の流れに身を任せて、次第に
心の鎮まるのを待つのも良いだろう。
 
 
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               「今日の見通し」
         ~今日の1日を快適に過ごすために~
 
 
◎  重要なことに時間をかけたい日。
      Take time on important matters.
     おざなりなやりかたや、やっつけ仕事にならないように注意をしたい。
      Be careful not to do sloppy work or a quick patch-up job.

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