うわべの思いと真の思い | タマラブログ 

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.「生きる」ということについて。私の分かる所で書いています。

真にやりたいことは何なのか・・・。
 
自分の内なる思いに気付かなければ、満たされず焦りを感じることが多くなる。
上辺の思いだけに囚われていれば、内にある真の思いに気付かない。
人間は巧妙に自分の思いを隠したり、気付かないふりをすることがある。
上辺の思いが、本当の自分の思いだと勘違いをしたり思い違いをしてしまう。
 
では、上辺の思いと真の思いの違いはどうなるのか・・・。
 
移り気が多かったり、三日坊主のようにすぐに次へと変わったり、目移りをする
ことの多い人、また、いつも何かを探している人は上辺の思いが多いと知るだろう。
 
真の思いを遂げようとしている人は、迷い悩みはするけれども芯がぶれない。
探し求めるのも、成し遂げようとするゆえの今のところから先を探す。
成長する必要があることを感じているので、試練をチャンスに変えていく。
 
目的が明確になっていて、成し遂げる為のその時々の目標が在る。
目的に向かい、今できること、今やることを目標として考え実行していく。
目的が明確になっている者は幸せだ、ひたすら歩き続ければ良い。
 
まだ目的が見付からなければ、今、本当にやりたいことを続けることだ。
歩いている道の先をイメージできるなら、きっと道は通じている。
自分の内なる真の思いを知るために、日々の反省と明日への希望を持ち続けることだ。