チャレンジとの関係
生後半年からスタートしたチャレンジですが、幼稚園時代はしまじろうを目標にしていました。難聴関係なく年相応の発達の目安をしまじろうだと思っていました(笑)そして、幼稚園時代の娘ちゃんは送られてきたチャレンジの教材にほぼ半年遅れで取り組んでいました。難しくて無理だったからです。私が辛くなって、楽しくなくなってしまうので、遅れを受け入れることにしました。ことば、生活習慣、歌、おはなし、生き物や植物の知識、どれも届いてすぐは興味が持てませんでした。早生まれであることも影響していたと思います。それが小学校入学を前に少しずつ追いついていきました。年長になってからの追い上げはかなりなスピードだったと思います。コロナで自宅にこもっていたこと、一緒にいる時間が増えたことも大きかったかもしれません。娘ちゃんは小学校入学までお勉強的な内容はチャレンジのみでした。お教室の宿題も多くて他のことをやる時間がなかったです。お教室の課題で絵日記を書かなくてはならないので、ひらがなの読み書きはマスターしていました。時計も間違えるけど少しは理解していました。しまじろうに少しは追いつけたかな。と言うレベルまできて、そして、小学校に入学しました。 余談ですが、ひらがなの読み書きができていて本当に良かった。。。と実感しました。チャレンジは教科書の内容に沿ったものなので、難易度は基本的に高くありません。それでも幼稚園時代に半年遅れで取り組んでいたことを思うとついていくのでやっとかなと思いきや、逆です。学校のレベルを知るための教材。チャレンジは、このレベルができていればいいんだ。と言う目安になっています。塾の課題が難しすぎてほんとに別次元なのでチャレンジでホッとする日々です。娘ちゃんもチャレンジは一人でさくさく解いてますし、殆ど間違えません。しまじろうに追いつこうと頑張っていたのがほんの一年前のことかと思うとビックリします。小学校入学に向けて去年は不安でいっぱいな日々を過ごしていましたが、入学して1年が過ぎ、勉強面では入学までに取り組んできたことがしっかり土台になっていると実感しています。人間関係も順調でお友達と毎日楽しく過ごしています。しかし1年早かったです。入学までの時間と比べるとあっという間に過ぎた印象です。そしてどんどん成長していきます。見逃さないように丁寧に丁寧に。一緒に過ごせる時間を大事にしたいと思います。