塾との距離感
娘ちゃんは小学1年生の12月から今の塾に通っています。11月に今の校舎で全統小を受けて、ここに通いたいと本人が言ったからなんですけど、昨日私が話していた理科の先生はその時に誘導してくれた先生だったそうです。私が一度も会ったことがないと言ったら、会ったことあるよって言われましたが、覚えているわけない!娘ちゃんのと言うより難聴児の特性として視覚優位と言うのが一般的なんですが、娘ちゃんも人の顔を見分けて覚える能力がずば抜けていると感じます。ドラマのちょい役の人を本当によく覚えていて、この人あのドラマに出てたねと言うやり取りがよくあります。その割に壁に貼ってある学習ポスターは全く記憶に残ってないので、興味がないとシャットアウト…。あまり勉強には役に立たない特性です(苦笑)いまの校舎は通う前からテスト会場で出入りしていて、受付の方や女性の先生たちは名前にちゃん付けで呼んでくれて、これまでのところ受験勉強しに来ているとは思えないほどアットホームです。娘ちゃんも楽しくのびのびと過ごしております。私も緊張はするけど何かあったら電話しちゃえ!って思える距離感で、すごく良いところだなって思います。ブログを読んでいると同じ塾でも校舎によって全然違うんだなーって思うことが多いのですが、校長先生はやり手な感じで、色々な役職を掛け持ちされているので忙しくて我が家なんかはあまり縁が無いのですが、国語の採点は二つ返事で快く受けてくださいましたし、1年生から6年生まで全学年を受け持っているところになんというか校舎の成績を伸ばそうという意気込みを感じますし、クラス編成も少しずつ底上げされていて、娘ちゃんも私もすごく信頼してます。ただ、志望校対策については別の塾の方が良くてちょっと特殊な問題だったりもするそうなので、この先色々と悩みそうです。人見知り親子が週末だけとは言え他塾で頑張れるのか…。そうそう。学校のカラーテストの社会で資料から分かることを読み取って答える問題を間違えてました。塾に行ってない子はあってて、行ってる子は間違えていたと娘ちゃんが言うので、塾に通っている子は資料に書いてない自分の知識で答えようとしちゃってるのかな?と思ったり。問題をしっかり読んで与えられた条件の中で答えることが大切だなと感じました。そして、課題の理科もしっかり振り返らないとね。と言うことで、夜更かしして月のお手製資料を作って渡したものの「全部テキストに書いてあるじゃん」って一蹴されました会社から戻ったらちゃんと説明したいと思います。腹落ちするまでやる。と言うのが、まだできないんですよね伴走頑張りたいと思います。