塾の保護者会のはなし①
相変わらずプレゼン力の高い校長先生のお話、勉強になりました。(母のお仕事的にですが)内容としては入試報告会と重複する部分も多かったのですが、校舎の合格実績と今年の6年生の特徴などはここでしか聞けない話なので、参考になりました。分からないこと、悩んでいることは放置せず、自ら質問に行くことが大切なんだと本人が実感して行動してくれるように導きたいものですが、今年の6年生の特徴としてそれができていたと言うことは優秀なお子さんが多かったんでしょうね。校長先生が「おかげさまで」と何度も言うくらい実績は良かったです。上から2番目のクラスから御三家に複数名合格しているのはすごいし、1番下のクラスから偏差値60近い大学付属に合格しているのもこれまたすごい。ただ、あくまでもそのお子さん一人一人のドラマがあっての結果なので、文字情報だけでは判断できないなぁ。(と、つくづく実感する友人のお子さんの合格実績がありまして…)と、思っていたら、校長先生からもSNSの情報についてのお話がありました。SNSに書かれている話はあくまでもそのお子さんの場合の話であって、それが自分のお子さんに当てはまるかどうかは分からない。と言うことに注意する必要がある。と言うことでした。本当にそうだと思います。上手くいく方法も悩みも人それぞれですし、誰かの悩みも私には悩みだと感じないこともあれば、その逆もあるでしょうし、大人なのでその辺りはちゃんと理解して読んでいるつもりですが(自戒をこめて)、子供が触れる際は特に注意が必要だなと思いました。(と、言いつつ私も影響受けてる時があるので気をつけよう)あ。長くなって会社の最寄り駅に到着したので、続きはまた書きたいと思います。