金沢んまいもん日記    -251ページ目

沢渡温泉しおり絵 其の二 夕食編

旅のメイン、 夕飯!!!!


いやーー、 写真が多くて・・・・・ ・  ・     ・ スンマセン













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時間まで、 デロンと寛ぐダンナ 。












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しおり絵には、 ロビーに図書コーナーがあります。


絵本とか、 漫画とかあって、 普段ゆっくりできないこのような人↑ に、 便利。


読んでるのは、 手塚センセの ブッダ (笑)。 あとで私もつい2巻まで読んでまう・・・
















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庭の向こうに、 今宵の宴会場。 ああ~~~ドキガムネムネ!!!!
















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席に着くと、  本日の味わい。    むきゃ心   (のだめ風に)












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一杯目。


黄昏の麦酒を愛する皆さん、 ごめんなさい。


ニッポン酒にしちゃいました・・・・・・・・・・・・・・・


だってだって、 飯前のひとっ風呂後に、 一杯やっちゃったんですもん・・・・・・(´∀`)つ■




















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じゃ、 じゃん!!!!!!!


来ました前菜~~~~~~~キュン死


手前左から、 百合根饅頭茶巾、 サーモン菊花寿司、 むかごの磯辺焼き


鱧(はも)の柿餅揚げ(カキの種粉々衣!)


セリの胡麻醤油漬、 帆立貝松の実焼、 慈姑(くわい)オランダ煮 !!!!!















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食前酒は、 女将自家製のかりん酒。


甘い酒が苦手な私ですが、 こちらは何とも・・・・・・・シュキ ハートぃっぱぃ


ダンナも 「 サトウサトウしてなくて、 おいしい・・・・」 とご満悦。


このひとくちで、 見えてきました、 しおり絵の味。














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おせちで定番の (とはいっても北海道では食べたことがなし) な、 


慈姑 (くわい)さんが、 オランダ煮に!













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山の中で、 お刺身・・・・?


実はこちら、 大鱒 (ます) のお造りなんです。


普通なら泥くさそうなところですが、 中庭のキレイなキレイな池の中で


時間をかけて体の中の泥や臭みは一掃。 


まるで海のお魚さんのような、 至極の味。 甘くて歯触りがよくて、 ンマシンマシ。


手前にあるのは、 大根と人参で形づくられた、 し ・ お ・ り 。


黄色いお花は、 食用の 金魚草。 ほろにがウマシ。























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来ました・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大好き、 土瓶蒸し。


今年は、 地元でマツタケがとれず、 よそのを使うくらいなら、と


かわりに入ったのが













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あわび茸!!!


知らないそんなの!  


蓋をあけたら、 濃厚で繊細なキノコのかほり・・・・・・グッスメル


しかも超ぐだくさん! ぐだくさん大好き~~~~~。
















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こやつが、 あわび茸。


んもう、 すごい香りじゃないですか! 出汁も当然美味しいんだろうけれど


マツタケさんに引けを取らないんじゃないかしらっ???


歯ごたえがよくてボリューミー、 土瓶の中はシアワセでいっぱいです!


今宵のナンバーワン確定。













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焼き物は、 岩魚の藻塩焼き。


藻塩は、 海藻に振りかけた海水からとった (たぶん) という、 貴重なお塩。


とてもやわらかい口当たりなので、 もの足りなければレモンをどうぞ。


でもでも、 そんなの必要ねー。  岩魚サイコ~~(*´・ω・`)


もちろん骨までバリバリ味わいます。













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お凌ぎは、 女将の手打ちそば。


どうしてどうして、 美味しいではありませんか!!!


かめばかむほど、 いいお味 いい香り   ・・・あとを引きます。















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地モノ、信州牛サーロイン 辛こしょうみそ焼


普段、 ほとんどお肉を食べない私ですが


あえてチャレンジ。 


お味噌だから、 甘くて除けたくなるんじゃないかと思ったんですが


ちがーーーう。 この味噌、 相性抜群です。


苦手なお肉の匂いや脂も、 この極上辛みそのお陰で


普通に焼いたものより、 絶対美味しいぞと確信。 


下に敷いてあるワサビ菜もいいアクセント^^













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肉を食べるのに、 コレを用意しないのはアフォーです。


ああ、名前忘れちゃった。 とにかく、 私好みの深い味。















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揚げものは、 蓮根まんじゅう 和がらし。


ズッキーニと、 もみじの形の生麩が乗っててカワユイ。


金沢にも郷土料理に蓮蒸しがありますが


こちらは揚げてあるので、 香ばしいコクが加わっています。


家でやってみたい。












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温菜、 小蕪の風呂吹。


思わず笑ってしまうほどの、 極上のだしと蕪の香り ・・・・・・ ラヴ 。




















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楽しい夕食の時間も佳境です。


ご飯は菜飯、 シバ漬の刻んだの乗ってます。 


残った分は、 夜食用に握ってくれるんですよ!


ダンナ、 3握りオーダー。


お味噌汁に、 優しいお味のお漬物。















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私たちの席は、 まさに雪見席。


ポインセチアウレシス。














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でっざ~~~と。 


キウイ ・ パイナポ ・ たしかミカン(笑) ・ 記憶違いでなければ 西洋梨の ル・レクチェ


レクチェさん、 初めてですが、 めっちゃんこ美味しいですね。













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最後は、 りんごの氷菓子。


紅玉と、 名前忘れた・・・・たぶん地元の生産者さんによるもの。


スッキリいい香りで、 とってもおいしかったです!










できたてのお料理を、 絶妙のタイミングで。 


部屋食だと、 なかなか、 こうはいかないですよねー。


運ばれるたびに、 仲居さんひとりひとりと会話が楽しく弾みます。


とても自然に話しかけてくれるし、 つかず離れずの距離感が心地よい。


当たり前の接客なんだろうけど・・・・・・・ 心がこもっていて、 それでいて厭味がないんです。


人気の理由は、 たぶんココが大きい!









おいしくて、 名残惜しくて、 もっと飲んで味わっていたかったけど


デザートまでいってしまっては、 もう席を立つしかない・・・・・・ショボン


あんまり酔っ払っても、 他のお風呂に入れないし


ここは諦めて、 部屋に戻りますか!









ペタしてね


つづきは、 また後日・・・・・・・・・・