沢渡温泉しおり絵 其の一 お部屋編
日頃、 バタバタしすぎて (注意:ダンナのみ) かなり神経がすさんでいたので
2か月ほど前から計画していた、 骨休め旅です。
クリスマス、 年末直前という最も慌ただしい時期ではありましたが (笑)
無理やり予定組んでみました。
お宿を決める時に参考にするのは、 大概じゃらんの口コミです。
今回見つけた さわんど(沢渡)温泉 渓流荘 しおり絵 さんは
数ある宿のなかでもやたらめったに評判がよくて、 思い切って決めました^^。
場所は、 長野県は上高地の麓、 安曇の沢渡という小さな温泉郷。
金沢からは、 この大荒れの天気の中ちょいちょいトイレタイムを挟んで
4時間半くらいかかりました。
今回、 張り切って大量に撮影してしまったので、 だらだらと写真だらけの内容になります(笑)。
1回では収まりきらないので、 風呂編やら、 夕食編やら、 何回かに分けますね・・・
なんせ、 大荒れ、 猛吹雪。
富山市に入ったあたりから、 屋根の雪の量が半端ない。
山間部に入ってくると、 もうどこが境目かわからない・・・・・・。(´д`lll)
ところどころで、 路肩などに突っ込んだ車や、 崩れてしまった道路や
横の山からのプチ雪崩などなど、 恐ろしい障害物が目白押し・・・・・・・ひいいぃ~~!
到着まで、 怖くて体硬直しっぱ。
それでも何とか、 かろうじて陽の高いうちにお宿到着。
国道からちょこっと入った、 ほんとにほんとの、 山あいにあります。
床暖房が入ったぬくぬくフローリングだから、 スリッパなっすぃ、 そのまま上がります。
てづくりのケーキと温かいお茶でおもてなし。 この囲炉裏テーブルで館内の説明を聞いたあと・・・・
感触が心地よい、 畳敷きの廊下をすすみます・・・・・
中庭は、 すっぽりと雪化粧。
そこかしこにあるさりげないグリーンと、
クリスマスバージョンのオルゴール・インストゥルメンタ~~ルに、 癒されるぅ。
本日は、 一階のお部屋、 こなし。
鍵は普通に自分でかけるタイプ。
部屋に入ると、 料理長セレクト、 杏とコケモモのウエルカム・ドライフルーツが。
珈琲、 紅茶、 緑茶などいろいろ揃う中、 まずはそば茶を選びました。 香ばしウマウマ。
テーブルは冬仕様、 大きくてホッとするコタツが備えてありました。 ありがたい!!!
縁側は無印的・ビーズクッションがふたつ。
右から、 加湿器、 書斎?兼 お化粧コーナー。
ダンナは到着するなり、 業者との打ち合わせ電話・・・・・・モッテモテやな!!!
室温は快適、 窓際でも寒さを感じる事なく、 まったりタバコを吸えます。
フロントで選んだ浴衣 (女性は種類多し) 、タオルやごろ寝枕、 足袋くつしたに、 リセッシュなど。
この真冬に金魚セレクト、 が、 B型女。
ダンナはどーでもいいのか、 一番上にあったやつを。
洗面所。 アメニティは申し分なし。 忘れ物をしても、 たぶん不自由しない。
おトイレには、 プチアルコールと、 スタッフさん手づくりの松ぼっくりツリー!
このほかにも、 あちこちにクリスマスの可愛い小物や額などが(-^□^-)
さて、 このお宿、 このお部屋を選んだ理由の一つはこちら。
じゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!
部屋露天風呂!!!!!! やたーーーーーーーーーーーーーーー!
雪見風呂!!! これをやりたくて、 やってまいりました!!!!!!
しかし、 さみいいいぃい(笑)。
無理矢理写り込ませてみたけど、 ストラップ濡らしてすぐ中断・・・・・・![]()
お湯加減はややぬる目で、 のぼせることなく、 ゆっくりたっぷり
たぶん15分以上は浸かっていたと思います。 極楽。
この間、 ダンナは仮眠。
芯からホカホカ温まったし、 ここで心おきなくビールビール・・・・・・・
したいところですが。
ビール命 酒命の方ならわかりますよね。
カラカラに干からびた喉に流し入れる、 はじめの1杯がどれだけ大事か。
というわけで、 夕食タイムまでヤセガマン。
はい、今日は疲れたので (昼帰るなり仕事させられた)
夕食編はまた後日、 またそのうちに・・・・・・・






















