沢渡温泉しおり絵 其の四 朝食~編
チュンチュン・・・・・・・・
前日の大吹雪はどこへやら。 青空がのぞいてきました。
もとを取るために、 朝風呂ゴー!
昨夜、 ダンナが撒き散らしたお湯が、 見事につるっつる。
あぶねーぞオィ!
玄関には、 なんと 飛騨牛乳の配達が♪
牛乳配達人からお手紙つき。
ほどよい量です。
お手紙に、 腰に手を当ててとご指南が。
素直に従うワタシ。 ちょとへっぴり腰。
お食事処へ向かう途中、 カッパさんが釣りしてるのを目撃!!!
いつも居るわけではないらしい・・・・・・・
萌
期待の余り、 満面の笑みなダンナ。 こわい。
まずは食前・野菜ジュース。
朝食には、 お品書きがついてこなかったので
記憶がぼんやり曖昧ですが・・・・・
手前、 鮭ほぐしたやつの上にはパリパリに焼いた皮が。 んま!
モズクやトロロや、昆布佃煮や。
手前は、 胡麻豆腐の湯葉あんかけ。 コクがあって濃厚でありながら
お上品な香り。体の中からキレイになりそう!!!
奥、 鶏か何かの味噌焼き風、こんにゃく入り。
色も味も自然なお漬物。
朝ももちろん、 土鍋で炊いて。
もちろんお代わり頂きました。
まいぽさんの話や、 この宿での味に感化され
ついつい、 ムサシで買ってしまったYO!
最後はスッキリりんごで締めました。
あーー、 極楽、 極楽。 ごっつぉさん。
まーたも一服。
さすが寒さが違う。 久しぶりに見たツララ。
この氷の下に、 美味しい鱒ちゃんがスタンバイ中。
部屋に戻ると、 コーヒーメーカーがセットされておりました。
これは、 かなり嬉しいサービスです。 自分でも好きなときに淹れられます。
って、 ワタシはコーヒー飲まないんですが 。(トイレ近くなる) 
もう帰る時間です。
車の暖気をしに外に出たら、 階段がバリッバリに凍ってます。
温まるまで、 また一服・・・・・・・・ 男は背中で語るのです。
スタッフさん手作りのしおりをいただく。
この間にも、 お茶を入れてくれた。
このお味は、 昨日部屋で飲んだへーぜるなっつティーだな。
玄関前でパチリンコ。
名残惜しいけど、 ありがとう、 またきっと来ます。
次回は、 暑い季節にしたいなー。
なぜなら、 外でビールを飲みたいから・・・・・・・・
凍てつくような真冬の初・長野でした。 冬道こわし。
新緑の上高地に、 訪れてみたいです。
しおり絵さんで、 一番印象に残ったのは
やはり何といっても、 さりげなくて心のこもったおもてなし、 接客でした。
実は、 帰宅したその日の夜に、 ダンナはお客様と別の温泉に行ったんですが。
一応、 新婚旅行の時に利用した宿で、 料理も他の面でも それなりにレベルは高かったはず。
しかし、 比べてみると、 (たまたまかもしれないが) 接客が△で
料理もそれほど感動しなかったと・・・・
一応料亭旅館みたいなとこで、 当時はとっても美味しかったんだけど。
質落ちたのかな?
それはそうと、 しおり絵さんのお料理を改めて思い返してみると。
山のものが多いし、 けして派手さはないのだけど
一品一品が、 ほっこり沁み入る美味しさ。
特に、 それぞれの出汁の味や香りが、 抜群だと思いました。
料理長は出汁の匠だああ!! また、 今すぐにでも食べたい、 土瓶蒸し。
あらためて、 お宿は総合力ね、 と ダンナと納得。
お風呂が小さめでも、 ご飯が部屋食じゃなくても (←不安要素だったけど全然OKだった)
これだけの満足を得られる~~~![]()
またこんな風に、 いい気分に浸れる日が来ますように。
ありがとうダンナ。 ありがとう しおり絵さん。
テレビにでてたカリスマ占い師が
来年は北西が唯一の吉方位!
旅するなら、 絶対北西だそーですよ・・・
外国ならヨーロッパ。 遠いし・・・・・・・・。























