3週間の間、毎日、記録のために投稿してきました。
読んでくださった方、どうもありがとうございます。
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夜のフライトなので、ホテルをチェックアウトしてからランチへ。
お友達が日曜日なので、サンデーローストに行きましょう。と誘ってくれました。
イギリスでは、日曜日のお昼はオーブンを使ったお肉料理を食べる習慣あります。
私の遙か昔の留学時代もホームステイ先で日曜日はローストビーフなどのご馳走で嬉しかったのを覚えています。でのその後水曜日くらいまで、そのお肉を使ったお料理ばかりになるんですけど。笑
おいしいと評判のパブやレストランを当たってくれたのですが、どこも予約でいっぱい。ここは正攻法でと老舗のシンプソンズが意外にも空いていたので、そこへ行ってきました。
最近のおしゃれでクールな雰囲気のレストランとは真逆の正統派のインテリアですが、ここもサービスしてくれる方とても気さくでいい感じでした。
お目当てのワゴンでお肉を持って来てもらうロースト料理はローストビーフとローストラムの2種類。私はラムを選びました。海外に来たら、一回はラムを食べたい派です。笑 ミントソースも香り高くおいしかったです。
付け合わせのヨークシャープデングもこれが食べたかった!という香ばしくて外はカリッ。中はモチッで満足。満足。
量は、やはり多めなので、お肉は完食したけど、付け合わせは全部は無理でした。
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これで3週間のフィレンツェ革留学+ミラノ+ロンドンの旅が終わります。
毎日、たくさんの学びがありました。この三週間は、自分のためだけの時間を使う贅沢な時でした。
日本に戻ったら、家族やスタッフそしてお客様やお友達。みなさんにこの3週間で得たものでお返しが出来たらいいな。って思っています。
考えないといけないことがたくさんありますが、学びを実現させていくため日々精進して参ります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
夜はコヴェントガーデンにあるロイヤルオペラハウスへ。
大昔の留学時代に、語学学校のイベントで来て以来です。
大人気で一番後ろの席しか空いてなかったのですが、思っていた以上に近くて見やすかったです。
演目はシェークスピアの【冬物語】。もちろんどんな話か知らないので、事前にウィキペデアで調べておきました。笑
今回の主演は日本人女性です。それはそれは優雅で美しく、哀しみの表現も素晴らしくて、観に来てよかったと心から思いました。もちろん、どのダンサーの方も素晴らしいパフォーマンスで、スタンディングオベーションも起こっていました。
その主演の方は、うちの娘が通っていたバレエスクール出身の方なんです。
小さい頃は、教室の合同発表会などでいつもご一緒していました。その頃から、容姿も踊りも優雅で美しくて、素人目に見ても、ちょっと違うと思っていました。
成長されて、海外の賞も受賞されて、イギリスのロイヤルバレエに入られたと聞いていたので、演目を調べたら、たまたま主演の公演がありました。
うちの娘は週一回だけ支部教室に通っていました。
とてもバレエが好きでしたが、コンクールを狙うつもりもなく、あくまでも楽しんで通っていました。そのスクールはレベルがとても高くて、コンクールに出る子たちは本部まで週に何回も通って厳しいレッスンを受けていました。
発表会はいろんなレベルが混ざるので、やっぱり週一回だとちょっとかわいそうになるくらいなんですね。
でもPTA役員やっている時に主催の先生とのお食事会で先生がおっしゃった「週1回支部教室のレッスンを受けて、バレエが楽しいって思ってくれている子供達をとても大切に思っている。」という言葉に救われました。
子供はどうであれ、ついつい親がヒートアップしてしまうもので、私もそんな風になりそうだったので。
娘は中学まで続けましたが、クラブが忙しく続けられなくなり辞めましたが、ダンス系のクラブだったので、バレエをやっていてよかった。と言ってくれました。私も娘もバレエからは色々学びました。
そして、こんな特別な公演になったのも娘のおかげですね。
今日の飛行機で帰ります。
あともう少しおつきあいください。笑
昨日は、買い忘れたお土産を買うことが目的で街をうろうろ。
お花が大好きなお友達に素敵なお店を色々紹介してもらいましたよ。
日本でも人気のあるジョーマローンのフレグランス。今はジョーマローンの手を離れて、アメリカの会社が経営しているってご存じですか?
私は全然知らなかったのですが、ジョーマローンは好きで、色々集めています。
去年の夏に家族でロンドンに来たときに、お友達から聞いたお話なのですが、ジョーマローンは乳がんになり、完治しないかもと考え、家族の事なども考えて、事業を売却して、治療に専念したそうです。
その後、回復され、新たに香りのお仕事をしたいと考えられ、新しいブランド【JO LOVES】を創設して、ロンドンのエリザベストリートにあるお店のみを運営されています。
その話を聞いて、夏に2回お店まで行ったのですが、改装中で空いてなかったのです。なので、今回はお友達に絶対に連れて行ってね。ってお願いしていました。
香りの種類は多くないけど、気取ってなくて、さりげなくて、大人っぽい香りでとても素敵でしたよ。夏に買えなかった娘のお土産も選びました。
最近のイギリスはコーヒーを飲む人がとてもとても増えていて、古い話すぎて恐縮ですが、私が留学していた頃はティールームしかなくて、コーヒーがまずくて仕方なかったのですが、今は街もカフェがいっぱい。
あのハロッズも最近はコーヒー押しだそうで、ロースター付きのカフェが食品売り場に出来てました。
それと半年程前に色々リニューアルしたそうで、パッケージのデザインもシンプル系に変わっていました。
午後からはお友達が予約しておいてくれたドーチェスターホテルのアフタヌーンティーに行ってきました。
念願の正統派なスコーンでした。クロテッドクリームだけつけるが好きな食べ方なのですが、ここはルバーブのジャムがついていたので、ルバーブの酸味好きな私はとてもおいしく頂きました。
昨日行ったクラリッジズも重厚感はありますが爽やかな印象でしたが、こちらはもっとずっしりと重厚感のあるインテリア。お花の色がピンク系なので、華やかさも加わり、クラシックなロンドンらしさがあります。
でも、接客はカジュアルで面白い事言いたがる人が多くて、それも意表を突いていて楽しかった。
何度か奥に置いてあるピアノが【ハッピーバースディー】を流しているね。ってお友達に話していたら、大分してから、私の目の前にケーキが!お誕生日は一週間前だったので、ぴんと来なくて、ぽかん!として、笑われました。
お友達がfacebookを見て、お誕生日は一人だったから。とサプライズを用意してくれていたのです。ほんとにありがとう!!心のこもったその気持ちがとっても嬉しいです。
とはいえ、もう全く食べられる余裕はお腹になかったので、お持ち帰りさせて頂きました。笑
お友達とはバイバイして、金曜日の夜はヴィクトリア&アルバート美術館もナイトミュージアムやってますよ。と教えてもらったので、ホテルから歩いていけるので、一人で行ってきました。
特別展以外は無料なのがまたびっくりですよね。ファッションのコーナーや舞台衣装のコーナーなどもとても楽しくて、ずいぶんじっくりと見てました。
今回の特別展は「くまのプーさん」だそうで、観るつもりでしたが、もう遅いからチケット終了とのこと。ちょっと残念でした。
ところで、美術館に入ったら、お酒飲んでる人がいっぱいで、大音量で音楽が流れていて、なんだろか?とびっくりしたのですが、毎週金曜日の夜はバーになるみたいです。
ものすごい大音量なんですよ。笑
































