2013年12月。初めて瀧村由起子さんと直接会った時の記念すべき画像です!


私がうめだ阪急のイベントに出展している時に、瀧村さんが会いにきてくれました。それまで、私はfacebookのタイムラインにしょっちゅう流れてくる【瀧村さんの花デコかごバッグが届きました☆】な投稿を見て、こんなに人気のあるバッグを作る人はどんな人なんだろう。。。と思っていたので、来て下さってびっくりしたのを覚えています。



画像は瀧村さんのfacebookからお借りしています。


美しい色合いのお花が抜群の色彩感覚でバランス良く配置された美しい【花デコかごバッグ】。瀧村さんの看板商品です。私もバッグデザイナーでなければ、欲しいです。(笑)ブランドバッグも今は持たないのでね。。。。


そんな瀧村さんとはクリエーター同士。お会いする度に、お人柄にも惹かれ。いつか一緒に何かやりたいですね。って、お互いに言い合ってました。


そして、その機会はやってきました。私の梅田阪急での個展でコラボのフラワーチャームを作ってもらえるか依頼したら、即答でオッケー頂きました。



品があって美しくて華やかなフラワーコサージュを数十点作ってくださいました。私の個展でも大好評を頂き、初めての百貨店出店で驚異的な売上を記録されました。


こんな【幸せなコラボ】がどうやって生まれたのか。。。瀧村さんの個展で無料トークショーでお話しすることになりました。興味のある方はぜひ、私もしくは瀧村さんにご連絡ください。たくさんの方がお越し頂ける事を楽しみにしてます。




花デコ®かごバックお披露目会IN大阪北浜☆詳細はこちら 
 日時 5月17日(日)・18日(月)
     11:00~16:00
 場所:大阪市北区菅原町1-5  

      
URL地図はこちらをご覧ください     
    JR東西線大阪天満宮・地下鉄谷町線南森町・京阪北浜駅 徒歩約10分


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22年前の今日、
娘が誕生しました。とっても元気な女の子で、赤ちゃんの頃は、寝かせた途端に泣き出し、ずーっと横についていないといけなくて私の方が泣きたいほどでした。


子供の頃からずーっと活発な子で、2才からバレエを習い、ダンスが大好き。中高時代はバトン部に所属し、全国大会1位に。東京の大学に通い、今は運動部のチーフ女子マネージャーとして、裏方で部活動を支えています。


今年は就活中で来年は社会人に。すっかり大人の女性に成長しました。



娘の友達のママみたいに、お弁当もちゃんと作らないし、好きなことばっかりやってる変なママって思ってたと思いますが、今は、ママが仕事を一生懸命やっていくれていることを、きっと応援してくれてるはずです。

ママのバッグが欲しい。と言ってくれることが一番嬉しい言葉なんです。



長女である娘には、母親の私の夢や希望を託してしまい、息苦しかった時もあったんじゃないかなと思います。22才になった今、周りを明るく照らす太陽みたいな女性に成長しました。


それにしても22年かあ~。時は過ぎゆきますね。そこを楽しめる人生をこれからも送り続けていきたいです。




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こんな時代もありました。子供達かわいいわ♡










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GW最終日は着物で京都へ。

【ラグジュアリーかつ,デイリー】な着物セレクトが素敵なkaonn-日音衣-さんにみーこさんとお出かけ。ずーっとやりたかった半襟作りのワークショップに参加してきました。


でも、画像がない!香里さんの画像待ちですが、とっても楽しくかつ、素敵な半襟が出来大満足でございます。


せっかく京都に来たので、楽しいみなさまと晩ご飯を食べたいなということで、集合いたしました。そして香里さん御用達の焼き肉屋さんへ!!着物ですけどね。。。




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6人中5人がわたくしのバッグを持って来てくれてました。若干1名様もお持ちなのですけども。。。嬉しい!!

よくしゃべりました~。笑ったし、嬉しくて泣く人もいたし。。。わいわいと前を向いている人たちと話すのはなんて楽しいのかしら?


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参加メンバーは前からカカラのあさこ。あさこは東京のイベントから休みなしでうめだ阪急のイベントに参加。よーがんばった!!いい笑顔してます!

そしてコンロンカの里香先生。去年、里香先生のワンポイントレッスンを受けて、着付けの思い込みがすっと消えてなくなりました。今日は着姿が私らしくなっていると褒めてもらえたのがとっても嬉しかったです。

えっちゃん!リュクスなえっちゃんです。いつも楽しくて笑わせてくれるえっちゃん。そして、今は英語の勉強をがんばっているえっちゃん。いつも全力投球なえっちゃん。応援してます。


私のとなりはみーこさん。毎日を丁寧に暮らすみーこさんはお着物が大好き。着付けを習いだしたのは同時期なのですが、私なんかよりたくさん着物を着ていらっしゃって、着姿もコーディネイトもいつも素敵です。綺麗なもの素敵なものを見極める眼がホンモノのみーこさんが私のバッグをいくつも持って下さっているのが私の誇りであります!


そしてkaonnー日音衣-の香里さん。ニューヨークの買い付けにも一緒に行った香里さん。仕事に関しては真面目そのもの。厳しい目をお持ちです。だからこそ全国にkaonnのファンがいるわけで。私も大好きで、今年は夏着物にもなる浴衣を誂えます。でも、オフの香里さんは癒やし系。おもしろくていつも笑わせてもらってます。


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着物を着たのは実はお正月以来。忙しくて着る暇が全くなかったのです。久しぶりの着た着物はやっぱりよいですね。


今日の着物はトリエさんのシルクウールです。ウールが入っているけど、単なので、これからはもっと熱くなるので最後かもと思い、着てみました。大人のチェック。みなさんから好評でした。

帯はkaonnのパリのファブリック帯。ブログで見て一目惚れ。実際に見に行く時間がなく、香里さんの【絶対お似合い】の言葉を信じて購入して大正解でした。

帯留めは東風杏さんのガラスの帯留め。ギャラクシーシリーズという名前だそうです。水色で涼しげでこれからの季節にぴったりです。


着物を着てまたお出かけしたいので、みなさん、誘ってくださいね。

去年の今頃、書いた記事を加筆修正して再掲いたします。


9年前、40才の私。家を新築して、アトリエをキッチンの隣に作り、ものづくりが楽しくて仕方ない頃でした。雑誌に掲載してもらったり、個展をやれば好評を頂き、委託店舗は6店舗。ウエブショップも即ソールドアウト。楽しくて仕方がない頃です。






自宅のアトリエはこんな感じでした。今は狭くなってしまい、アトリエを移しましたが、ここでいろんなものを作り出してきました。




友達に誘われて参加したお料理教室で習ったアクアパッツァをアレンジしたお鍋。27インチオーバルのルクルーゼで豪快に作って「男前!!」と言われてました。。。


これらの画像は、お友達のまえかけ作家のyumizuさんのブログからお借りしています。


2006年にyumizuさんにインタビューしてもらって書いて下さった記事をご覧ください。


ウェブマガジン yumizu


今日を楽しく、10年後も楽しく。
      
まおさんの美しいバッグと美しい暮らし。




いかがでしたか?




今は珠緒さんと呼ばれることが多いのですが、作家活動を始めた頃からのお友達やお客様からはmaoさんと呼ばれております。元々は家族からは「まお」と呼ばれていたので、ブランド名も「mao apple」としてました。


今、読み返してみて、一番、驚き嬉しかったのは一番最後の部分です。

叶ってますね!!!


  ゆみず

      
       そんなまおさんの集中力とこだわりが、
       ステキな作品を作り上げる源なのですね。
       
       では最後に、まおさんの今後の夢など,
         ぜひお聞かせください。
      

 まおさん

      

       この先、私自身もひとつづつ年齢を重ねてゆくわけですが、
       年相応なデザインでありながら、
       決しておばさんぽくないものを作って行きたいと
       思っています。
      
       それから、これは実現できるかわかりませんが、
       生地や雑貨などを海外に買い付けに行けたらいいなー、
       ナンテ夢見ています。





でもね、9年間、ずっと順調だったわけではありません。ものつくりに迷いが出たら、売れなくなりました。ますます悩んで、一旦バッグを作ることもやめました。でも再開したけど、たくさんの方にお買い上げ頂けるようになるまでには、色々試して試行錯誤を繰り返しました。

でも、ずーっと変わらず、思い続けていたこと。


 ゆみず

 
まおさんがバッグを作られる上で、
 心がけておられることはどんなことですか?

 まおさん

 
私のバッグは一点一点、全て自分で手づくりしていますが、
 だからこそ、手づくりっぽくなり過ぎないように
 注意していますね。
お金を出して買っていただくのですから、
 当然、丈夫で使いやすいことが大前提ですね。





そして、今も同じようなこと言ってる。(笑)

 
ゆみず

 
 まおさんのようになりたいと思っている人は
 多いと思います。
 そんな人達へ、何かアドバイスをしていただけますか?

 まおさん

 だれもがインターネットを楽しめるようになって、
 主婦でも気軽に作品を発表できるようになり、
 私と同じスタイルで活躍されている方は
 とても大勢いらっしゃいます。
 ですから、私から何か言うのは
 とてもおこがましいのですが…。
 あえて言わせいただくとすれば、
 はじめから、「私にはできない。」と諦めるのではく、
 できることを探して、とにかくチャレンジしてほし
いです。
 ホームページを作ったり、作品を作ったりすることは
 一見とても大変なことのように見えますが、
 「やりたい。」という気持ちが強ければ、きっとできます。
 私には私のやり方があったように、
 みなさんにもみなさんのやりかたを見つけて
 とにかく始めてみることが大切だと思います。



インタビュアーのyumizuさんがこう締めくくられています。

【年齢を重ねても、おばさんぽくないバッグを作りたい。」と
おっしゃるまおさん。

10年後、まおさんはどんな女性になっておられるのでしょうか。
きっと、今と変わらず、バイタリティーにあふれ、
好きなものをとことん追い求める、元気いっぱいの50歳なのでしょうね。


50才まであと1年足らずですが、yumizuさんがおっしゃった通りになっていると思います。


今、なにをしたらいいのかなと悩んでいる方。


とにかく、今、やりたいことをとことんやってみたらどうですか?結果はついてくるものなので。


 




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2011年に放映されていたNHK連続テレビ小説【カーネーション】。朝ドラを見る習慣のない家庭に育った私が初めて見た【朝ドラ】です。


大阪南部岸和田を舞台に大正の時代に生まれ、ドレスを知り、洋裁店を始めた小原糸子の一生の物語。言わずと知れた【コシノ3姉妹】のお母様越野綾子さんがモデルです。

今から4年前の私。ブログを遡ってみたら3年前までしかありません。その前のブログは消してしまっていました。今考えたらもったいない。。。3年前の私は、新しくバッグ作りを始めていました。
バッグスクールにも通っていました。過去にこだわらないので、あまりはっきりとした年を覚えてないんですよね。。。







こんなバッグを作って、百貨店でイベントに参加していました。


その1年前に見ていた【カーネーション】というドラマ。今、ケーブルテレビで再放送をやっていて、久しぶりに見ています。【私が変わりたいと思ったきっかけの一つはこのドラマだった】と思い出しました。ミシンひとつで、自分のやりたいことを仕事にしていく主人公。不器用で仕事のことしか考えていない主人公。子育ても放ったらかし。なのに子供達はみんな世界的なデザイナーに。その娘達に負けじと晩年、デザイナーとしてデビュー。

心を揺さぶられました。私もなにかしたい!!とこのドラマを見て強く思いました。


それから、4年。へこむことも多々ありましたが、今の私は【シアワセを運ぶバッグ】を作る私にしか出来ないオンリーワンの仕事をしています。4年前はただの【夢】だったことが、現実化しています。


糸子みたいに、好きなことにまっしぐら。パワフルに仕事をする。私はきっと【糸子】にそれを教わっていたんだと思う。そんな事をテレビを見ながら考えてました。尾野真千子さんは大好きな女優さんになりました。