2003年からバッグ作家としての活動を始めました。プロフィールにも書いていますが、きっかけは子供の幼稚園のバザーへの出品。そこでハンドメイドのバッグの楽しさに目覚めました。一旦ハマルと没頭する私は、ネットで色々調べたりして、当時出始めだったネットショップをやってみるかとHPを作成しそこで販売することにしました。割と初期からすんなりと売れ始め、あっという間に即ソールドアウト状態の自分で言うのもなんですが「人気ショップ」になりました。委託店からの取引以来もたくさん頂き、東京、大阪、函館、金沢、神戸に委託店舗を抱え、忙しいけど充実した日々を送っていました。個展も何度かさせて頂いたし、雑誌に掲載もされました。

出版社から制作依頼されて作ったリバティのかごバッグ。
数年経った頃から、自分の作風に急に迷いが出てきました。私の「つよみ」が何なのかが見えなくなってきました。迷いながら制作していたら、売上が急に落ち始めました。そしたらますますどうしたらいいのかわからなくなって。結局、家庭の事情でバッグ制作に時間が取れなくなったこともあり、思い切ってネットショップも委託店舗も全部辞めました。引き留めて下さったのですが。
その頃は天然酵母のパン教室に通ったり、自分の洋服を作ったりしていました。イベントでパンを販売したりもしてましたね。

何年かそんな風にして過ごしていましたが、周りからもまたバッグ作ればいいのにと言って頂いたり、自分でも作りたくなったりしてきたのでまた作ってみようかなと思いました。

お友達のイラストレーターのmaccoちゃんの個展に協力させてもらった時のバッグ。maccoちゃんのイラストをアップリケとミシン刺繍で表現しました。
その後、以前からお世話になっていた雑貨店カナリヤさんに再度委託させて頂くことになり、百貨店イベントなどにも参加するようになりました。正直に言って、売れることは売れるのですが、かつての勢いはありません。また、前よりも材料にコストがかかるので、値段の付け方が難しく、売れたとしても正直あまり利益は出ない。。。そんな感じで悩んでいました。
お名前は色んな方から聞いていた「マツドアケミ」さん。この方に相談してみよう!と急に思い立ち、東京に会いに行ったのが今年の2月でした。その時の気持ちはこちらの記事をどうぞ。
2月からは本当に色んな事がありました。2月にアメリカに買い付けに行き、3月は大阪でビジネスの勉強をし、4月はカナリヤさんで個展。その後もカナリヤさんや飯塚礼子さんといったずーっとお世話になっている方々のイベントに参加もしました。また全く新しいご縁がつながってイベントに参加したりもしました。
さらに来年はさらに大きなコラボも実現することになりそうです。この秋から冬にかけては、イベントが目白押しですし、ニューヨークとポートランドに行きます。今年の秋に予定していたニューヨークの個展は多忙の為延期しましたが、来年春以降に開催するつもりです。
5月だったかな?カナリヤさんのイベントに参加する為にわざわざ神奈川県から泊まりで販売のお手伝いに来られていたゆうもさんとお話する機会がありました。私はイベントなどにバッグを出品する機会があったとしても、遠方ならわざわざ在廊するという意識は全くありませんでした。でも、ゆうもさんは必ず関西にも来られるんです。ゆうもさんに尋ねてみたら「だって作家さん本人から説明してもらった方がお客様も買いたくなるでしょ?」と答えて下さいました。そうなんですよね、わかっていたけど、実際に行動していて成果に繋がっている方から聞いたので私の心にすとんと入ってきました。
ゆうもさんのバッグは自ら描かれた銅版画を使ったロマンチックな作風で、私は以前から素晴らしいなあと思っていたのですが、とくにここ最近、変わってこられたなあと思っていたら、やはりマツドさんの「オンライン雑貨塾」に参加されているのこと。ゆうもさんからも「参加したら同じような悩みを持つ作家さんとの交流もあるし、お勉強になるよ。」って薦めていただいたので、その日すぐに申し込みました!
入ってみたら、生徒の方々の意識の高さに驚きました。みなさん、自分の考えが固まるまで何度も何度も書き込んではまたやり直したり。とにかく熱心でした。私もそこに入り、自分の作風や作る意味を考えるきっかけになりました。製作の方も忙しく、考えるのに時間がかかるのでなかなかお勉強はすすみませんが。。。
この週末にはマツドさんが来阪され、セミナーやコンサル、懇親会があるので、私も参加して、意見を交換しあうのが楽しみです。
一人で考えるよりも誰かと一緒の方がいいアドバイスやアイデアが生まれたりするんですよね、私はどちらかというとなんでも一人でやってしまいたくなる方なのですが、こうやって意見を聞く事が出来る存在の大きさに感謝しています。
ずーっと満席だった「オンライン雑貨の仕事塾」が8/31まで限定で募集をされています。もっと売上を上げて、自分の作品を知ってもらうための方法を探しておられる作家の方がいらっしゃったら、ぜひぜひ参加してみてください。新しいトビラが開きますよ。


出版社から制作依頼されて作ったリバティのかごバッグ。
数年経った頃から、自分の作風に急に迷いが出てきました。私の「つよみ」が何なのかが見えなくなってきました。迷いながら制作していたら、売上が急に落ち始めました。そしたらますますどうしたらいいのかわからなくなって。結局、家庭の事情でバッグ制作に時間が取れなくなったこともあり、思い切ってネットショップも委託店舗も全部辞めました。引き留めて下さったのですが。
その頃は天然酵母のパン教室に通ったり、自分の洋服を作ったりしていました。イベントでパンを販売したりもしてましたね。

何年かそんな風にして過ごしていましたが、周りからもまたバッグ作ればいいのにと言って頂いたり、自分でも作りたくなったりしてきたのでまた作ってみようかなと思いました。

お友達のイラストレーターのmaccoちゃんの個展に協力させてもらった時のバッグ。maccoちゃんのイラストをアップリケとミシン刺繍で表現しました。
その後、以前からお世話になっていた雑貨店カナリヤさんに再度委託させて頂くことになり、百貨店イベントなどにも参加するようになりました。正直に言って、売れることは売れるのですが、かつての勢いはありません。また、前よりも材料にコストがかかるので、値段の付け方が難しく、売れたとしても正直あまり利益は出ない。。。そんな感じで悩んでいました。
お名前は色んな方から聞いていた「マツドアケミ」さん。この方に相談してみよう!と急に思い立ち、東京に会いに行ったのが今年の2月でした。その時の気持ちはこちらの記事をどうぞ。
2月からは本当に色んな事がありました。2月にアメリカに買い付けに行き、3月は大阪でビジネスの勉強をし、4月はカナリヤさんで個展。その後もカナリヤさんや飯塚礼子さんといったずーっとお世話になっている方々のイベントに参加もしました。また全く新しいご縁がつながってイベントに参加したりもしました。
さらに来年はさらに大きなコラボも実現することになりそうです。この秋から冬にかけては、イベントが目白押しですし、ニューヨークとポートランドに行きます。今年の秋に予定していたニューヨークの個展は多忙の為延期しましたが、来年春以降に開催するつもりです。
5月だったかな?カナリヤさんのイベントに参加する為にわざわざ神奈川県から泊まりで販売のお手伝いに来られていたゆうもさんとお話する機会がありました。私はイベントなどにバッグを出品する機会があったとしても、遠方ならわざわざ在廊するという意識は全くありませんでした。でも、ゆうもさんは必ず関西にも来られるんです。ゆうもさんに尋ねてみたら「だって作家さん本人から説明してもらった方がお客様も買いたくなるでしょ?」と答えて下さいました。そうなんですよね、わかっていたけど、実際に行動していて成果に繋がっている方から聞いたので私の心にすとんと入ってきました。
ゆうもさんのバッグは自ら描かれた銅版画を使ったロマンチックな作風で、私は以前から素晴らしいなあと思っていたのですが、とくにここ最近、変わってこられたなあと思っていたら、やはりマツドさんの「オンライン雑貨塾」に参加されているのこと。ゆうもさんからも「参加したら同じような悩みを持つ作家さんとの交流もあるし、お勉強になるよ。」って薦めていただいたので、その日すぐに申し込みました!
入ってみたら、生徒の方々の意識の高さに驚きました。みなさん、自分の考えが固まるまで何度も何度も書き込んではまたやり直したり。とにかく熱心でした。私もそこに入り、自分の作風や作る意味を考えるきっかけになりました。製作の方も忙しく、考えるのに時間がかかるのでなかなかお勉強はすすみませんが。。。
この週末にはマツドさんが来阪され、セミナーやコンサル、懇親会があるので、私も参加して、意見を交換しあうのが楽しみです。
一人で考えるよりも誰かと一緒の方がいいアドバイスやアイデアが生まれたりするんですよね、私はどちらかというとなんでも一人でやってしまいたくなる方なのですが、こうやって意見を聞く事が出来る存在の大きさに感謝しています。
ずーっと満席だった「オンライン雑貨の仕事塾」が8/31まで限定で募集をされています。もっと売上を上げて、自分の作品を知ってもらうための方法を探しておられる作家の方がいらっしゃったら、ぜひぜひ参加してみてください。新しいトビラが開きますよ。
