うちのみわぞうと、

お昼過ぎくらいから

「ねーねー、おいしいごはんつくろー」

つまり

「ねーねー、ワインのもー」

といことになり、テスコに買い物にいき、

2人でいつものごとく、

ワインをすでに開けて、

サンドイッチで買ってきたブルーチーズを食べながら、

料理を始めました。


わたしが担当したのは

鶏の手羽もとのさっぱり煮


みわぞうは

トマトとキャベツのスープ

ミネストローネ風


日本で買ってきたお酢がもうなくってどうしようかと思ったけれど、

なんとテスコに米酢売ってた!


2人でいつものように笑いころげながら、

つまり

酔っ払いながら、

できました。


じゃーーーーん!


mimi’s HAPPY LIFE

みわぞうのスープは

こんぶだし、かつおだしの和風で

トマトもたっぷり入っておいしかった~


鶏肉も、お酢で煮ると本当にやわらかくなって

どれだけでもごはんがすすみます。


やっぱ和食はいいな~


ってワインやっぱ空けてしまった・・・








またもやみわちゃんとサンドイッチという村にでかけてきました。


そうです!あのサンドイッチの発祥の村です。


mimi’s HAPPY LIFE

ちいさなちいさな村です。

海沿いの村なのですが、海のむこうはフランス!

お隣のドーバーからフェリーで1時間だそうです。


なので、町のデリにはフランスのハムやチーズ、パテがたくさん。

みわちゃんとわたしは思わず、サラミとブルーチーズを切り売りしてもらいました。


町の中心部にある

THE SALUTATION TEA ROOM

というこじんまりとしたカフェでゆっくりアフタヌーンティ。


mimi’s HAPPY LIFE

時間が本当にゆっくーり流れる町でした。

町のはずれに川がながれていて、

そこに散歩道があります。


mimi’s HAPPY LIFE

子供たちが遊んでいたり、親子で釣りをしていたり、

赤ちゃんとお母さんがひなたぼっこしていたり。。


わたしたちはベンチに座って、

買ってきたハムとチーズを味見ラブ

散歩中のわんちゃんたちに

すごい勢いでくんくんされました。

ごめんよ~!!


ほんとうにな~んにもない村だけど、

ゆっくり芝生に転がって、本でも読んで、

リラックスするにはもってこいの村です。


サンドイッチ伯爵が、本を読みながら食べれるものをということで

サンドイッチを考えだしたというのも、納得。


世界中にひろまった、

いまや世界食ともいえるサンドイッチが、

こ~んなのどかで小さな村で生まれたなんて、

不思議なかんじ。

そしてこの村はそのことなんて忘れちゃってるみたいに、

とくにそんなこと気にしていない。

(つまり観光のネタにしてない)


なんか、かっこいいぞ、サンドイッチ!






イングランドには小さな町がたくさん。


ロンドンから日帰りできるし、

イギリスに住んでいるからこそ行ける場所に行きたいと思っています。


ブライトン、ロッテンディーンに続いて、先日ライという町にいってきました。


雑誌で見て、ひとめぼれキラキラ

小さな小さな町なのですが、

レンガや木組みの古い家が残る、

中世からタイムスリップしたような町。



mimi’s HAPPY LIFE

町を歩いていて、

こんなに古い建物や道や教会を残すのって、

きっととても大変なことなんだろうと思いました。


便利さや新しさよりも、自分たちの暮らす町をそのまま残したい、

という町の人の気持ちを感じました。


おばあちゃんが歩くだけで、絵になる町です。


手作りのジャムやさんや、キルトのベッディング用品のお店、

かわいいカフェもあります。


町全体も歩いて一回りできるくらいの小さな町です。


町で一番古い教会です。


mimi’s HAPPY LIFE

そのてっぺんから町を一望できるという看板があったので入ってみることに。

でも、どこが展望台の入り口なのかわからず、いったん外へ。

教会をお掃除しているおばあちゃんに尋ねたら、

ぽっけからじゃらじゃらと鍵をだしてきて、

「ここから入るんだよ」

とドアをあけてくれました。


階段をぐるぐるあがると、

そこは時計の部屋。

教会の時計がすぐ間近に。


mimi’s HAPPY LIFE

いま鳴ったらすごそうだ!とわくわくしましたが、

残念ながら鳴らず。


そのあとも、ほそーい階段や通路を抜けて、

小さな小さな窓をくぐると・・・



mimi’s HAPPY LIFE

こんなにすてきな景色がまっててくれました。


ライはアンティークショップが集まる町としても有名で、

わたしは記念に小さなバラの模様のティーカップを買いました。

人生初のアンティークキャハハ

ちなみにどれくらいの価値かはさっぱりだけど、

誰かの手から手に伝わって、今わたしのとこに来てくれたのかと思うと、

不思議な気持ちになりました。


アンティークショップで出会ったご婦人が、

「ライは初夏が一番美しいわよドキドキ

と教えてくれたので、

また来たいです。


mimi’s HAPPY LIFE

ちなみに、一緒に行った我が愛するフラットメイトみわちゃんは、

ずっと、このかわいい町を歩いているときもずーっと、


「ララララーイ ララララーイ」


とちょっと前に流行った藤崎マーケットのネタを大声で言っていました。


途中で、

「あれ、レイだっけ?レレレレーイ レレレレーイ」

と勝手にかわり。


ライであってるから!