またもやみわちゃんとサンドイッチという村にでかけてきました。
そうです!あのサンドイッチの発祥の村です。
ちいさなちいさな村です。
海沿いの村なのですが、海のむこうはフランス!
お隣のドーバーからフェリーで1時間だそうです。
なので、町のデリにはフランスのハムやチーズ、パテがたくさん。
みわちゃんとわたしは思わず、サラミとブルーチーズを切り売りしてもらいました。
町の中心部にある
THE SALUTATION TEA ROOM
というこじんまりとしたカフェでゆっくりアフタヌーンティ。
時間が本当にゆっくーり流れる町でした。
町のはずれに川がながれていて、
そこに散歩道があります。
子供たちが遊んでいたり、親子で釣りをしていたり、
赤ちゃんとお母さんがひなたぼっこしていたり。。
わたしたちはベンチに座って、
買ってきたハムとチーズを味見
散歩中のわんちゃんたちに
すごい勢いでくんくんされました。
ごめんよ~!!
ほんとうにな~んにもない村だけど、
ゆっくり芝生に転がって、本でも読んで、
リラックスするにはもってこいの村です。
サンドイッチ伯爵が、本を読みながら食べれるものをということで
サンドイッチを考えだしたというのも、納得。
世界中にひろまった、
いまや世界食ともいえるサンドイッチが、
こ~んなのどかで小さな村で生まれたなんて、
不思議なかんじ。
そしてこの村はそのことなんて忘れちゃってるみたいに、
とくにそんなこと気にしていない。
(つまり観光のネタにしてない)
なんか、かっこいいぞ、サンドイッチ!


