Salouにも別れをつげて、

バルセロナに向かうバスで途中下車し、

一度来てみたかったタラゴナへ。


タラゴナは、ローマ時代の遺跡が町のあちらこちらに見られる古い町。

それとともに、MANGOとかZARAとかおなじみのスペインブランドもたちならぶストリートもあったりして、なかなかおもしろい町でした。


今夜からはホテルを自力で探さないといけなかったので、まずは宿探し。

インフォメーションでホテルリストをもらって、ひさしぶりのバックパッカー魂が燃えてきてわくわく♪


運良く一軒目でナイスプライス、キレイなお部屋に。荷物をおいて、市内散策へ。



なかなか坂のおおい町で、汗だくに。


海沿いに残された遺跡へ。



ここで犬を連れたおじちゃんに出会い、またもや必死で会話。

ローマ時代にはここで人と獣を戦わせたり、斬首されるところを見物したりしていたそう。


考えられないくらい昔の建物がこうして今に残っていて、町と一体化していて、

歴史がよくわからないわたしもぽーっと見入るほど。

そんな残酷なことが行われていたなんて、考えられないくらい、青い海とのコントラストが鮮やかでした。




そのおじちゃんの犬と一緒に。


おじちゃんと別れて、しばらくすると道に迷ってしまいました。

長い長い坂を上っていて、ふとふりかえると・・・



オレンジの屋根と青い海。

思いがけなくスペインらしい風景に出会うことが出来ました。



坂を上りきったそこには小さな広場があり、カフェが。

おなかがすいていたので、スペイン名物オムレツとピンチョスを。



「わたしが作ったオムレツ、どう?おいしいといいんだけど。」

といって話しかけてくれたお店の女の子は、

スペイン語のメニューに悪戦苦闘していたわたしに

一生懸命英語で説明してくれました。


オムレツはおいしかったし、

とってもかわいい店員さん。

タラゴナに行く際は是非どうぞ。



ちなみにそのカフェはこの遺跡の隣です。



つづく



2日目はSalouから南へ少し下ったところにあるCambrilsへ。

わたしはこの町がとても気に入りました。


Salouはどちらかというとリゾート!という感じだけれど、

ここは穏やかなビーチがずっと続いていて、

町は古い町並みに地元のひとがゆったり暮らしていて。。


そしてシーフードレストランのおいしい町らしい。

残念ながらわたしはどこにも寄らず。。。


いつかまた来たいなと思う町でした。




Cambrilsの街角で。

古い建物もちゃんとまちに溶け込んでいます。


夜はホテルに戻り、

近くのレストランで生牡蠣とビール!


サンミゲールはやっぱりおいしかった。


つづく

気づけば一ヶ月も更新しておらず・・・。

スペインから帰ってきて、いろいろ立て続けにハプニングやらいろいろ。



やっぱりわたしは昔から『継続は困難なり』なんやなぁ。;_;



でも、きょうから4日間は自宅スタンバイ♪

ゆっくりスペイン旅行についてまとめたいと思います。




ぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶー




今回の旅のきっかけは、Ryan Airでバルセロナ往復20ポンド(すべて込み)という素敵なセールを発見したことです。

Ryan Airは格安なので、メインの空港は使用してません。(だいたい)

ロンドンだったらヒースローやガトウィックではなく、スタンステッド、ルートンなどどちらもロンドンからバスで50分くらいの空港から出ています。

そしてバルセロナの空港も、バルセロナ空港ではなく、その近郊のまちの小さな空港に到着。

今回はそれと一度バルセロナにきたことがあったというのもあって、小さな町めぐりをしようと計画しました。




Reus空港からバスで15分ほどのSalouという海辺のまちにホテルをまず3泊予約してました。

夜についたのでわからなかったけれど、次の日起きてびっくり!テラスから海の見える素敵なホテル。

朝から海辺を散策。

天気がよかったのでとっても気持ちよかったです。

まだ6月中旬なのに、ビーチは人でいっぱいでした!

あたしも泳ぎたかったぁ!!!




素敵なカップルがいっぱい。

いいなぁいいなぁってちょっとせつない一日でした。

スペイン人のおじいちゃんに話しかけられ、

必死に知ってるスペイン語でなんとか会話をして、

なんとか通じたみたいで、

それがちょっとうれしかった♪


夜は疲れたのでスーパーで買ったワインと

本場ハモンイベリコ(激安)とチーズとパンをテラスで食べて幸せ。


夜景がうまくとれなかったけど、

とってもキレイでした。






つづく