ガウディ写真館。

わたしにとってガウディは、おもしろくて刺激的な日曜日のイベント的。

ただ毎日いっしょに過ごす環境となると、んん~というかんじです。


でも嫌いじゃないです。彼がやろうとしたことは、学生の頃にわたしが能書きをたれて、想像して、結局わすれてしまったものたちに通じるところがあるからです。

それを運を見方に見事に形にし、世に認められた彼は、すごいと思います。








バルセロナをあとにして、空港に近いまち、ガウディの生まれたまち、REUSに戻ってきました。


今回のスペイン旅行はあせることなく、ゆっくりと好きなようにゆったり過ごせた気がします。

旅行は、やっぱりいいなぁ♪


グエル公園はお花がきれいでした。



タラゴナをあとにして、バルセロナへ。

いろいろあって、なんと偶然3年前と同じホステルに泊まることに!


わたしはこのホステルから見える景色が大好き。





隣の古い建物は、昔の病院。なのでこの通りの名前はHospital。

ラ ランブラというメインストリートには大道芸人さんがたくさん。



次の日はガウディ建築を見に市内散策。


つづく


タラゴナ写真館。

タラゴナは風景写真好きにはたまりません。。








まちの一角がタイムスリップしています。

それが自然なまち。




ちょっとわかりずらいけれど。

スペインは背の高いたてものの間に細い路地が巡っている町が多い。

さすがスペイン人。

「おーい」と道から呼びかける。

「はいはーい」とうえからひもでくくったバケツを降ろす。

それに何かものをいれる。

それをたぐりよせる。

「おっけーい!」


みたいな風景をあちらこちらで見ました。

そういうの、なんかいいなぁって思いました。


つづく