テーマ:ご挨拶
2005-11-29

産休に入ります

このブログ、

随分と長いこと放置状態で、今さらなんだけど、

なかなか更新できないままなので、

しばらくお休みさせてもらいます。


来月には第二子が生まれる予定なので、

一応、産休ってことで。


ほんとは、まだまだ紹介したい絵本はいっぱいあるんだけどねー。

無事出産し、二人目育児にも慣れてきたら、

また再開したいと思います。


って、いったいいつになることやら。。。

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テーマ:絵本紹介・あ~さ行
2005-10-05

「キャベツくん」

キャベツくん


文・絵/長 新太

出版社/文研出版

価格/1,305円(税込)


はっきり言って、とても不思議な絵本です。


絵も、かわいいのか、かわいくないのか、微妙だし、

ストーリーも、なんかやけっぱちな感じ!?


でも、子供にはなぜかめちゃくちゃウケてました。


出てくるのは、キャベツくんと、ぶたやまさん。

この2人は、友達なのか何なのか分からないけど、

とにかく、おなかのすいてるぶたやまさんは、

キャベツくんを食べようとするんです。


でも、キャベツくんは、

「ぼくを食べると、キャベツになるよ」

と言い、空にはキャベツになったぶたやまさんの姿が・・・。


「ぶきゃ!」とびっくりするぶたやまさん。

じゃあ他の動物が食べたらどうなるの?と次々質問していき、

そのたび空に出てくるのを見て

「ぶきゃ!」「ぶきゃ!」

と、いちいち驚くぶたやまさん。


この

「ぶきゃ!」

の繰り返しが、子供にはたまらなく面白いようなんですね~。


大人から見ると、なんだかストーリーもシュールな気がするし、

正直、

「何がそんなに面白いの??」

という感じなんだけど。

なぜか、子供の心をつかんでしまうようです。


それはウチの子に限らないようで、

事実、このキャベツくん、この他にもシリーズがたくさん出てるようだし、

絵本にっぽん大賞なんていうのも受賞してたり、

それなりにすごい絵本のようです。


一見の価値ありかも。

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テーマ:絵本紹介・た~は行
2005-09-15

「とんとんとん」

とんとんとん


作・絵/あきやま ただし

出版社/金の星社

本体価格/1200円


主人公の女の子が、お友達のかずきくんから

「ぼくんちにあそびにきて」という手紙をもらいます。

でも、地図を見ながら行ってみると、そこは

色とりどりのドアがたくさんある、大きなマンション。


どこがかずきくんのおうちなのか、分からない!!


そこで、女の子は順番に「とんとんとん」と

ドアをたたいていくのですが、

出てくるのはおかしな住人ばっかり!


さて、かずきくんの家にたどり着けるかな?


この本の楽しいところは、

女の子と一緒に、ドアを「とんとんとん」とたたいてみることと、

ドアを開けて出てくる住人が、みんな本当におもしろくて、

ページをめくるたび子供はワクワクするみたいです。

うちの子も、何度も何度も繰り返し読んでいましたが

そのたび大ウケでした。

かなり楽しめる絵本ですよ。お薦め!!

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テーマ:絵本紹介・あ~さ行
2005-09-06

「あしにょきにょき」

あしにょきにょき

作・絵/深見春夫

出版社/岩崎書店

本体価格/1,100円


どう見ても怪しげな、緑色の顔したセールスマンが、

これまた怪しい大きなそら豆を売りにきます。


でも食いしん坊のポコおじさんは、そのそら豆を買って、

おいしそうに食べてしまうんです。


すると、おじさんの左足は、なぜかにょきにょき伸び始めて・・・

どんどん、どんどん、伸びていくんです!


森を越えて、街を越えて、どんどん伸びて

止まらないおじさんの足。


「何これ~?どうなるの~??」

子供だけでなく、大人もワクワクする展開です!


さて、このおじさんの足、一体どうなってしまうのかな?

最後は「なるほど!」って感じでした。

仕掛けや小細工なしに、ストーリーだけで文句無しに面白い絵本でした!

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テーマ:絵本紹介・た~は行
2005-08-17

「でんしゃにのって」

でんしゃにのって


作・絵/とよた かずひこ

出版社/アリス館

本体価格/1,300円

 

うららちゃんが、一人で電車に乗って

おばあちゃんのところまでお出かけします。

うららちゃんが降りる「ここだ」駅に着くまで、

いくつかの駅に止まります。

それが全部、おもしろい駅名ばかりなんです。

 

例えば、

「つぎは、わにだー、わにだー」

とアナウンスが流れると、次の駅で乗ってくるのは・・・

 

そう、わにさんが乗ってくるんです。

 

他にも

「ぞうだ」とか、「へびだ」とか、

次は何が乗ってくるのかな?って

ワクワク期待させるような駅名ばかりです。

子供にもすごく分かりやすい展開で、

次のページをめくるのが楽しくって仕方ないみたい!

 

それに、うちのたまちゃんは、まだ一人では無理だけど、

電車でお出かけするのは大好きです。

たぶん、子供ってみんな、電車に乗るのが好きですよね。

だから、電車が舞台のお話っていう点でも

まずは子供が興味を持つのは間違いなし!?

 

ちなみに、うららちゃんが電車を降りた後、

次の駅をアナウンスする声も、しっかり聞こえてきます。

最後のページで、何かが次の駅で待っているんです。

この部分が、うちの子は一番のお気に入りです!

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テーマ:絵本紹介・あ~さ行
2005-07-27

「くまのこうちょうせんせい」

めちゃくちゃ久々の更新です。

実は私、待望の第2子を妊娠しまして、つい先日まで酷いつわりで苦しんでおりました。

(詳しくはたまちゃんちを見てネ)

そんな訳で、随分と長いことこちらのブログは放置していましたが、これからまたボチボチとやっていくつもりですので、どうぞよろしくお願いします。


さてさて、そんなたまマ復帰第1冊目は・・・


くまこうちょう


作/こんのひとみ  絵/いもとようこ

出版社/金の星社

本体価格/1,200円


「くまのこうちょうせんせい」という絵本です。

このお話は、とある小学校の校長先生の、

実話を元にしたお話なんです。


とってもやさしくて、いつも元気な校長先生は、みんなの人気者。

でもある時、校長先生は病気になり、医者から余命3ヶ月と宣告されます。

それでも、校長先生は病院から学校に通い続けるんです。


校長先生には、病気になって初めて分かったことがあるんです。

それを、この絵本の中で、大人たちにメッセージを送っているような気がします。


それ以上、ここでは内容を話すのはやめておきますね。

ぜひ、大人にも読んでもらいたい絵本です。

正直言って私、読んでいて涙が出てきちゃいました。

あ、でもね、けっして悲しい暗いお話とかではないんです。

すごく、温かくて、やさしいお話です。

特に、ひつじ君からの手紙では、思わずホロリ・・・。

いもとようこさんのイラストも、とってもやさしくていいんです。


ただ、うちの2歳の娘には、このお話の意味が分かったかどうか?

小学生くらいのお子さんにいいかもしれないですね。

イラストはかわいいので、小さいお子さんでも楽しめないことはないと思います。

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テーマ:赤ちゃんも楽しめる絵本
2005-05-24

「かお かお どんなかお」

かおかお

作・絵/柳原良平

出版社/こぐま社

本体価格/800円


この絵本の中には、いろんな表情の顔が出てきます。

ストーリーはありません。

ただ顔が出てくるだけなのですが、

シンプルなイラストと、鮮やかな色使いで

赤ちゃんが見ても十分楽しめる絵本だと思います。


もちろん、2歳半のうちの子でも、しっかり楽しめました。

テンポよく、いろんなおもしろい表情が次々出てきて、

子供も一緒にその表情を真似してくれるので、

親としては、そんな子供の顔を見るのがめちゃ楽しい!


子供が赤ちゃんのうちは、親が顔真似をしてあげ、

子供が大きくなってきたら、一緒に顔真似をして・・・と

長く楽しめる絵本だと思います。


ちなみに、私のお気に入りの顔は

「あまいかお」です!

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テーマ:絵本紹介・た~は行
2005-05-10

「ハリネズミのくるりん」

くるりん

作・絵/とりごえまり

出版社/文渓堂

本体価格/1300円


作者のとりごえまりさんは、

以前こちらで紹介した、「かえるくんのたからもの 」の

絵を担当されている方です。

確かにどちらも、ほんわか温かい雰囲気の、

とてもかわいい絵で、私はこーゆー感じ好きです。


このお話に出てくる「くるりん」は、とってもはずかしがりやの

ハリネズミのおとこのこなんです。


とっても気が弱いせいで、森のお友達とも

なかなかお話することもできません。

そこで、おかあさんと相談して、

まずはあいさつの練習から始めることにしました。


さ~て、くるりんは、ちゃんと挨拶ができるようになるのかな?

森のお友達とも、仲良くなることができるかな?


くるりんを見ていると、

「こんな子、いるいる~!」

って思います。

うちのたまちゃんは、ちょっとタイプが違うけど、

恥ずかしがり屋で、いっつもママの後ろに隠れているような子。

本当は、お友達と一緒に遊びたいんだよね。


我が子を見るような気持ちになるママさんも多いんじゃないかな?

この絵本を見て、一緒にお子さんと挨拶の練習をするのもいいかも。


一生懸命、頑張って挨拶をしようとするくりりんが、

健気でとってもかわいいですよ。

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テーマ:絵本紹介・た~は行
2005-05-05

「ドアがあいて・・・」

ドアがあいて

作/エルンスト・ヤンドゥル  絵/ノルマン・ユンゲ

訳/斉藤洋

出版社/ほるぷ出版

本体価格/1400円



病院の待合室での様子を描いた絵本です。


待合室のイスに座って待っている5人、

と言っても、待っているのは、人間の子供ではなく

人形(おもちゃ?)たちなんですけどね。


一人、また一人、

順番に診察室に入っていきます。

診察室に入る前は、みんなどこかケガをしているのに、

ドアがあいて、出てくると・・・?



ドキドキ、ドキドキ・・・

もうすぐ、ぼくの番だ。


ピノキオのような、長い鼻を持った男の子の気持ちで

表現されています。


子供にとって、病院って、

やっぱりちょっと恐くて不安なところ。

大人だって、初めて行く病院なら、

何だかちょっとドキドキすることって、ありますよね。

そんな、待合室での気持ちが、よく表されています。


だけど、残念ながら、

診察室に入る前と後での違いが、

微妙な絵の変化と、短い言葉で表現されているだけで、

それがこの絵本の魅力でもあると思うんだけど、

うちの2歳の娘には、まだちょっと分かりにくいみたい。

小さいお子さんに読んであげる時は、

親が言葉を足して説明してあげたほうがいいでしょうね。


ちなみにうちの子は、

私が言葉を付け足して説明しても、

反応は今ひとつでしたが・・・(^^ゞ


病院嫌いのお子さんも、

この絵本を最後まで読めば、

「病院って恐くないんだな」って安心できるかも!

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テーマ:絵本紹介・た~は行
2005-05-04

「ねずみくんとホットケーキ」

ねずみくんとホットケーキ

作/なかえよしを  絵/上野紀子

出版社/ポプラ社

本体価格/1000円


このねずみくんの絵本も、シリーズでたくさん出ていますね。

このシリーズは、子供にも分かりやすい展開と、

大人でも楽しめるオチがしっかりあって、

親子で楽しめるいい絵本だと思います。


この「ねずみくんとホットケーキ」では、

お友達のねみちゃんがホットケーキを作ってくれると言うので、

ねずみくんが他のお友達も誘ってくるんだけど、

ねずみくんのちょっとした勘違いから、

ねみちゃんは、とっても困ってしまうんです。


その、ねみちゃんの気持ちが、とてもよく分かるし、

ねみちゃんの表情がまたかわいいんです。


そして、困ったねみちゃんがとった行動に・・・


大人も子供も、きっと「あっ!」と驚く、素敵な結末になっています!


子供の大好きなホットケーキが題材になっているのもいいですよね。

この絵本を読んだ後、何だか自分も

誰かにホットケーキを作ってあげたくなりますよ。

私も早速、次の日の朝にホットケーキを焼きました♪

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