パートナーの繁忙期のフレックスにモヤモヤしておりましたが、心の整理ができました
結論、これは彼女が悪いのではなく私が悪い。
彼女の業務に責任範囲を明確にしていなかったことが引き起こしてしまったこと。
仕組みが機能してなかったなら当然起こるのです。
それであれば、責任範囲を明確にしておけばよくてそれに対応できないのであればそれを上長に報告すればよいだけ。
育成とはいえ私はあくまでも彼女のパートナーであり対等な立場なので、私が彼女の仕事に協力することはあってもフォローする立場ではないのです。
そう考えると感情論を取り除いて改善点が見えてきます![]()
ある本によると10%の人は誰に何を言われなくとも、自分の責任範囲を明確に持つことができるがそれ以外の人は楽な方に流されるそうです。
それは私自身も昔の上司に言われたことがありました。
あなたはできるけど、そうじゃない人のほうが多い。
私が特別できる人なわけではないし、別の場面ではそうじゃない人にカテゴライズされるほうが多いと思う。
それであっても、そうじゃない人に合わせて仕組みを作らなければ会社はうまく回らない。
それを言語化して伝えてくれた上司や本は素敵な出会いだと実感したのでした![]()
