ハリネズミ自己紹介ハリネズミ

学歴なし、職歴は直近9年の契約社員のみ。
育休復帰してから1年経った42歳で
初めて正社員になりました。

現在は大手企業で労務業務をしてます。




今、部署全体に関わる業務改善に着手したのですがだいたい反対意見は出るよね指差し



そんなとき私はどうしているか???

とりあえず一旦話を聞きます。

そしてその意見について少し分解します。

認めるべきところは認め、説明するところは説明します。

そして推し進めます。



意見は聞くけど、別にやめねぇよ?

上司への根回し済みなのよ。

だからごめんやで。

わい、進めるでパー






そしてながーーーーいご意見とわかりやすーーーい不機嫌を頂戴しました。

反対意見を言うだけで、それをより良く進める意見を言わないのであれば8割無視していいと私は思ってます。

前職で「推進力」はお墨付き。

ある程度のところで無視して進めるから上司は非常に使いやすかったと思う。




理解してもらいたいのは、今、問題だと思ってることはただの結果ということ。

その結果を変えるためにはまずは結果から原因の究明をし、改善に繋げることが必要。







理想に辿り着かなくとも、今よりはきっと楽になると思う。

今よりきっと働きやすくなると思うし、従業員にとって少しだけいい会社になると思う。


入社2年目の私が仕組みを変えようとすると、社歴の長いベテラン勢にとっては自分たちがやってきたことにNOパーを突きつけられた気がしていい思いはしないでしょう。

前の会社とここは違う!と反発しちゃいますよね。





今までを否定しているのではなく、未来を見た時に人口が減ると言うことは儲けが減ることがほとんど。

その時に私たちのようなスタッフ部門は最初に人数を減らさなくてはいけません。

必要な仕事だけど、シェアードやアウトソーシングがある今、私たちである必要もありません。

その時に私たちである必要(成果や価値)を説明できなくてはこの仕事は続けられなくなるでしょう。

そんな先まで考えてることに驚かれましたが。



過去は今に続く道でそのおかげで今がある。

それは未来を作る大切な動機や材料です。

変化の激しい現代、年齢も中年のこれからは取り残されないようにしなければひらめき