たまかす日記 -5ページ目
六甲山を下り
とりあえずお腹は空いたらしい
南京町では
思うほど食べなかった
あれは
おやつ(間食)らしい
野獣は
お腹が空いたら食べるが
それが好みでない場合は
しっかりとセーブ
次のエサを当然のように待ち
出てきたらこれだ

と喰らう
時々それが空振りとなり
(過去、河口湖のほうとうでげんなり有)
基本的に大人は野獣に甘いのか
餌付けを怠ると
強烈なしっぺ返しを喰らう
それを恐れて
気配を感じつつ餌付けるのだ
三泊目で最後なもんで
道頓堀を、グリコをみたいっ

【中】に恨まれたくないので向かう
御影から尼崎
阪神なんば線に乗り
ドーム前で長堀鶴見緑地線に乗換
心斎橋へついた
心斎橋筋のアーケードを抜け
戎橋へたどり着く
グリコは知っていても
周りがどうか、とか
立地、距離感はわからない
少し歩いたら
その時は訪れた
右に少しずつ現れる青色
色白なのに
白のランニングシャツ
白の短パン
見えた途端に
余程見たかったのか
笑顔で見入っていた
写真も撮ったりしていた
そんなひとときも
わずか3分
とりあえず
戎橋を渡り、道頓堀界隈へ
魅力的な看板達に
惹かれながら
まだきちんと粉ものを食べていない
昼間は所詮フードコートなり
お好み焼きを喰らうことに
とりあえずハズレのない千房へ
この時9時過ぎ
すでによい子は寝る時間
しかしそこは野獣
一歩も引かない
【中】と【小】は焼きそば
【大】は豚玉を喰らう
粉もの…

まぁいっか…
【小】
親分のモダン焼きを欲しがる

【中】
半分てギブアップ

【大】
【中】のお残しを完食
よく食べました

夜のネオン街を闊歩しながら
千日前線のなんばへ
大阪は意外に終電が早い
気にしてはいたがもう11時
とりあえず余裕
このあと【小】
爆笑の悲劇にあう

つづく
阪神電車(実は山陽電車)に乗って
梅田から神戸元町まで
歩き始めて2分

列の前には
神戸コロッケが

さっそく並ぶ

コロッケとメンチを堪能し
この短い通りで
どんだけ喰らうのか…
ミミガーの煮込み
ゴマ団子
豚まん
ラーメン(小)×4
餃子
豚の豚まん
パンダのあんまん
大したことないや
それよりも
石造りの龍に跨る野獣に
見応えがあった

(アホ過ぎてな)
そのまま歩いて
ポートタワーへ向かう
とりあえず夜景

見ないとな…
のぼる

円形のタワー
望遠鏡がみたいとせがむ【小】

おりる

次はタクシー

で三宮へ
阪急に乗る

阪急六甲から

、
ケーブルカーを乗り継ぎ
みぞれ降ってるし

展望台
野獣は3分で終了
【小】
念願の望遠鏡を堪能

みたいものを探せず
見つけてやったら
時間切れです
寒いから
さっさと駅に戻る
先に戻った野獣
駅構内で奇声を上げて騒ぐ
おとな
恥ずかしくて踏み込めず…
そのテンションで
下りのケーブルカーは
バスにて阪神御影へ
爆睡

御影で阪神電車のマグネット発見

大人の気ままさに即ゲット

【小】欲しがる
狙いは当たった

次に関西最後の夜
おなか空いたし道頓堀へ
つづく
日曜日
まずは腹ごしらえ
朝食をたべにホテルのレストラン
順当に食べるが
いつにも増して【小】…
遅いよぅ
朝食の後サクサクと用意して
地下鉄に乗り込む
【小】のおたのしみ
しかし
思うほどテンションあがらず
【大】と【中】は
適宜切り上げて
みなのお楽しみ
やっぱり並んだよ
でもたかだか30分ね

動物は
親分以下、野獣も大好き
とりあえず
そして
【中】そのグループから離脱
疲れたとへたり込む

【大】マイペースに拍車がかかり
少しずつ遅れ始める

【小】薄暗いからか
親分に寄り添うようになる

親分
次々と何かを見つけては
【小】に説明しながらはしゃぐ

やはり生き物好きなんです
ジンベイザメはすごかったよ
それでも予想より早まわりで
2時間弱で脱出した
お約束の出口まわりの関門
おみやげやさんに30分
まぁよし
しかし
買わぬならサクサク動けよ
次は
お隣で小腹を満たす
イカ焼き
ラジオ焼き
偉そうな語り口の【小】
知ってはいたが初めて見るラジオ焼き
あったこ焼きだ~

ばかだな
ラジオ焼きだよ
適当にふざけて
発言を撤回する【小】
オレは議事録にのせたよ

天保山から渡船にのり
3分間の油臭いクルーズを堪能

その先には
水中に待ち構えるサメ

そいつを探す旅に出よう

野獣【小】をカゴにのせた
そう

関西の一大アミューズメントパーク
その名も…
ユニバーサル
スタジオジャパン
造形物には
大して興味を示さないやつら
先月
ネズミの園へ行っといて
いざ
梅田経由で神戸へ
阪神電車で

【小】には黙っているが
奴のこだわる車両は
山陽電鉄のものだ
まぁ
後からつじつまをあわせるよ
つづく

