きっちりしばったゴミ袋

の横に

入れ忘れたゴミ…

まー

あるあるだけどねー


さてその昔

 

たまぢくんホテルへご出勤

 

今日はホテルツアー

ええ天気のトロッコ保津川ツアー

よろしぃなぁ

 

チェックイン前に副ちゃんが

えらいあわててやってきます

 

どしたんやろか?

 

「さっきツアーのスタッフが常連様に会って

 『今日お泊りやからよろしくね』って言われたんやけど」

 

へっ?

入ってないけど…

 

やばっ!

予約入れ忘れ??

 

急いで調理場に料理追加してもらって

部屋のセットも変更して

レストランの席もセットし直して

 

ほんまにぃ~

誰が予約忘れたんやぁ?

常連様がチェックインした時に

さりげなく聞いてみると

 

「たまぢさんよ」

 

やっぱうちですか?

正直やな予感はしてたんだが…

 

反省

 

そぉしてツアーのお客様が帰ってきて

喫茶に追われつつ

チェックインが始まります

 

「ちょっとこれ見てくれる?」

 

とチェックインしたとあるお客様が

持ってきたテレビ欄

裏の印刷してるBS番組表が

先週の分でした

 

あきゃ!

すいませ~ん!

 

まだチェックインした人が少ないから

急いで今週のBS番組表をすって

一番上の階から順番に部屋に行ってセット

 

ぜぇぜぇぜぇぜぇ

 

ほんまにもぉ~

おばかたまぢん


深く反省っ

机に置いたリモコンを取る

びしゃ

濡れてたとこに置いてたんか

ぞわっ

と不快感


さてその昔

 

とある6名のお客様

おじいちゃんおばあちゃんばっかりです

和室2Rご希望でしたので

鍵を持っていくと

 

「ベッドはないん?」

 

あれ?

まぁ杖持ってるおばあちゃんがおるから

ベッド言われるやろなぁと思ったが

 

じゃあ

もひとつベッドの部屋を持ってくる

 

「ベッドがある広い部屋ないの?」

えっ

それはちょっと・・・

 

「6人入れる広い部屋は?」

いやぁ~

もぉ希望の部屋は塞がってて…

 

ってか

予約の時に

ベッドがほしいんやったら言ってくれよぉ

6人用広い部屋がほしかったんやったら

予約の時に言ってくれよぉ

そしたら

ちゃんとお部屋割りしてたのにぃ

 

結局和室2Rとベッド1Rにして

寝る時だけベッドを使うということで

なんとか落ち着いてもらい

お部屋に入ってもらいます

 

「すいませ~ん」

 

その6名からお呼び出し

なんでしょ?

 

「この1部屋に6つ布団ひいて」

 

えぇっ

ここは3名定員の部屋で

せいぜい引けて4枚しかあかんねんけど

ちょっと6枚は…

 

「大丈夫うちら兄弟やからっ」

 

いや

物理的に大丈夫じゃないんやけとぉ…

 ま

えっか


わかりましたっ

じゃあ

できるだけなんとかしますっ

 

お客様をいなして

布団敷きの人に6枚敷いてもらうよぉ頼む

 

はふぅ

 

なんか

年寄り‘s 6人に

振り回された一日でした


ってか

布団6枚敷くなら

ベッドの部屋いらんかったんちゃうんかーい!

なぜか芸人が出てくる夢が多い

とある芸人運動会に参加

ロンブー淳が司会してて

いろんな芸人が頑張って運動してた

これって

ロンハーやーん☆

 

さてその昔

 

たまぢくんホテルへご出勤

 

先日の謎メールがわかりました

 

犯人は

副ちゃんです!

 

あの日昼から副ちゃん来ててPC前にいたから

多分副ちゃんが「添付ないよ」という

メールを見て

「よーし俺が送っておいたろぉ!」

メールしたんでしょ

 

そぉいえば

フロントちゃんの電話対応もおかしかったもんな

「誰もPCの前にいませんよ~」

って副ちゃんおったし

「誰も送ってないですよ~変ですね~」

って

誰も送らんでメールが届くわけないし

 

はっはーん

こりゃ

フロントちゃん知ってたな

副ちゃんが送ったってことを

だから

あんなよぉわからん言い訳やったんや

普通に

「誰か送ったかもしれないですね~すいません」

って言っといたらええ話やのにねぇ


まぁ

副支配人ともあろうお方が

書類間違えて送っちゃうなんて

知られたら恥ずかしいのかなぁー??

 

どっちにしても

もっと上手くやってくれぃ

 

謎は解けたぜぇー☆

 

スーパーにて

でかいポテトチップスと

えびあられと

キットカット徳用を購入

いつ食べんねん

誰食べんねん

とんだ衝動買いやぁー

 

さてその昔

 

たまぢくんホテルへご出勤

ちょいとお客が多いため

急遽フロントちゃんに出てもらう

ほんまごめんねぇ

 

そぉして始まった朝の業務

でしたが

途中副ちゃんの親が怪我したとかで

副ちゃんが抜けてしまう

まぁ

フロントが混み合うことがなかったので

事なきを得ました

 

おや

 

以前フロントちゃんが送ったメール

「書類添付されてなかったよ」

と返信が

 

あらそっかぁ

じゃあたまぢが添付して送ってあげましょう

とメールを送信

 

そして15時からチェックインはじまり

一本の電話が

 

フロントちゃんが対応するが

「え~そんな時間誰もPC触ってないですよ~

 おかしいですね~なんででしょうね~」

などと言ってる

 

何の話???

 

電話を切った後

「どしたの?」

と聞くと

15時過ぎに

フロントちゃんより

書類付のメールがきたそうだが

それは2月の書類だそうで

 

え?

 

たまぢくんもメールを送ったけど

3月の書類やし

3時過ぎやなくて午前中に送ったから

その3時過ぎのメールは全然心当たりがないなぁ

 

じゃーいったい誰が?


うーーーーーーーーん!

2時間おきに目がさめました

夢をいっぱい見ました

そのいち

強盗殺人犯が逃げ出して

それを追いかけるためにたまぢともう1人

その人は銃を持っているので

殺人犯に間違われたらあかんので

それをゴミ箱に捨てるように言うたまぢ

そのに

ホテルにて

レストランに3組います

なぜか時間は朝の4時

夜のレストランからず~っと

お話がはずんでるよぉで

ええ加減帰れよぉ

そのさん

夜明けの繁華街をうろうろします

あっ

開いてる中華屋さん

これは

あの牛丼屋の姉妹店だそうです

そっかぁ~

美味しそうだなぁ~

などという夢たちでした

それぞればらばらのようですが

全部現場は同じ場所でした

うぅむ

 

さてその昔

 

たまぢくんホテルへご出勤

 

お昼に

本社より送られてきた新しいプリンターを設置しに

業者さんが来て副ちゃんが付き添いしてます

 

設定も終わり業者さんが帰り

さて試しに印刷しよう

 

あれ?

用紙カセットが2つ

手差し用がない

しかも

用紙カセット設定が

なぜか本社の許可が必要

 

なんでやねんっ

 

用紙サイズちゃうのを印刷するたびに

いちいち本社に電話して「変えてください」

って言わなあかんのかよっ

しかもカセットしかないから

はがき刷るときとか写真刷るときとか

いちいちカセットの中入れ替えないとあかんの?

 

なぁんてやりにくいっ

 

いったい何のためにこのプリンターを購入したんや

意味がないぞっ本社っ

 

結局

今までのプリンターをもう一度出してつなげる始末

 

こいつ

売ってもええかなぁ?

帰り道に

突然飛んできたサッカーボール

とめようとしたおじいちゃんの足を

するっとすり抜け

たまぢの足元へ転がり込み

よいっと止めました

「おねぇちゃん上手いなぁ」

って

たまたまですわよ

おほほのほ☆


さてその昔

 

たまぢくんホテルへご出勤

 

今日のチェックインは案外多め

平和にすむやろぉ

思いきや

 

とあるお客様

常連様よりのご紹介ですが

 

「フロント何時まで開いてるの?」

と聞くので

24時くらいまでです

と答える

 

「出るのは?」

へ?

まぁ出る前にフロントに寄ってくれたら

何時でも出れますが

 

そぉ答えると

なんとも変な顔をするお客様

 

ってか

真夜中に出かけるの?

しかも車で?

そして

朝の8時過ぎに帰ってくるって?

 

「仕事で出かけないと」

というけど

そんな時間に仕事?

うーん

まぁそんなんもあるかぁ

 

「先に宿泊代払っておくわ」

代金を精算

たまぢくんホテルはチェックアウトの時なんやけどねぇ

 

そしてチェックインしてお部屋に入り

しばらくしてお客様より

 

「ここシャワーついてへんの?」

 

お客様のお部屋は和室で

バス付きではないんです

その上

バス付のお部屋は全部埋まってて空いてないですが

 

「う~~~あ~~~わかりましたっ」

と電話を切られ

 

フロントまでやってきたお客様


「キャンセルするわ」

 

ええっ?

 

「シャワーがついてへんし」

 

そぉなの?

大浴場はあるんやけど

それじゃだめ?

なんやろぉなぁ…

 

そぉして

一日分だけキャンセル料金いただいて

お客様はお帰りになりました

さよぉならぁ〜

 

あら?

チェックインしてきたお客様


「○○ですが」

 

今日の台帳にないお名前だなぁ

ただ

明日の台帳にはあるんだなぁ

 

「ちょっと確認します」

ご予約された方に連絡をとると

 

「あー!すいません!間違えて予約しました!」

 

まぢかっ


とりあえず

空いてるのでお部屋の用意はできますが

明日の分はキャンセルになっちゃうなぁ

 

「キャンセル料はなんとかします」

とご予約された方

 

さいですか

では

今からすぐ

お部屋用意して

調理場さん連絡して

お食事用意してもらってぇ


部屋のセットに走り回り

ぜーぜー体力使いました


はーはーはー

エイプリルフールって

嘘つけるの午前中までだそぉです

知らんかった

まぁ確かに

一日中やったら

大変やからかな?

変に効率的やなぁ☆

 

さてその昔

 

たまぢくんホテルへ

早出出勤です

 

いや

別に早出出勤せんでもええんやけどね

昨日満室やったし忙しいかもね

なんて言い訳しつつ

 

実は

昨日お泊りのお客様がチェックイン時

「タクシー予約しといて」

頼んでいたのですが

すっかり忘れてて

 

出勤してみんなに

「ごめんなさいっ!」

と言うと

 

「なんのことですかぁ?」

とフロントくん

 

あれ?

タクシー大丈夫だった?

 

「大丈夫でしたよ」

 

ってことは・・・

 

出勤してきたフロントちゃんに

「予約してくれたの?」

と聞くと

「はい」

とお返事

 

まぢでっ

ありがとぉ~

ほんまごめんねぇ~

 

なんとか事なきを得たたまぢくん

その分今日のチェックアウトは頑張るからねっ☆

 

なんか右耳が変

まぁ

花粉症で鼻がおかしいからかも

それとも

お風呂で水でも入ったままかな

なぁんか気になるよねー?

 

さてその昔

 

雨模様のなか

たまぢくんホテルでお仕事へ

 

朝はのんびりモード

フロント奥様もいるから

ちょっと喫茶の買い物も行けたりして

 

おや

10名のお客様が5名になったん?

 

お客様曰く

『営業さんに5名になったって言ったよ』

って言ってたそぉな

 

あらあら

当日5人キャンセルか

キャンセル料金どないなんねやろ?

営業さん払ってくれるんかな?

 

とその予約を見てみる

 

あれ?

 別の予約で同じ5名の名前があるんやけど…

 

ってことは

ダブり予約?

 

ってことは

合計10名キャンセル?

 

えーっ

それは痛いぞ!

どーんと売り上げ落ちてまうやーん!

 

このダブり予約もやっぱりその営業さんの仕業


どないすんねーん!

 

結局


その営業さんが別に9名予約入れて

事なきを得ました


ってか

当日で9人もお泊りしてくれるお客様を探してくれるなんて

すごいなぁ営業さん!


大感謝ですっ☆

夢を見ました

なぜか学生のたまぢくん

就職活動しております

たまぢフレンドが横で面接を受けていて

「ぶっちゃけどこでもええんですけどねぇ」

とぶっちゃける

ありゃありゃ

そしてお引越し

いっぱいの靴をあっちからこっちへ移す

なんで靴ばっかり?

そんな夢でした

なんで今更就活??


さてその昔


たまぢくんホテルへご出勤


PCに入力されてるお部屋

宿泊台帳と違う

誰が受けた?

副ちゃんか…


日にち変更がある

誰が受けたん?

フロントちゃんか…


どっちかでも

部屋間違えてるの気づけよぉ

さすが間違い多しカップル


たまぢくんに調理長より注意

「お客から別注聞いたんおまえか?」

はいそうです

「タタキはでけへんぞ」

えっ?

「去年から生肉問題になってるやろ」

あ~そっかぁ

「俺が捕まるやろが」

あはは~

お客様に事情説明してキャンセルしてもらわんとぉ


人のこと言えへんぞぉ

たまぢんっ!

鼻の上にぽつんとある赤い点

ちょっと目立つよなぁ

こりっと取ってみると

ぽわわわわ~~

と血があふれてくる

あちゃっ

なかなか止まらんっ

触らなかったらよかったぁ・・・

 

さてその昔

 

たまぢくんホテルへご出勤

 

フロント奥様もご出勤で

あとフロントくんと朝の業務です

 

チェックアウトも終わり終えて

お昼の事務所タイム

 

あれ?

朝預かったお荷物

京都駅へ運んでくれるおにぃさんがまだ来ない…

 

もしかして

連絡するの忘れてる?

も~誰だよぉ〜受付したの〜

困るよなぁ~

 

あっ

よぉ考えたら

荷物を運んだのはたまぢくん

ってことは

たまぢが連絡せんとあかんかったんかぁ?

 

「そぉかも知れませんね」

冷静な突っ込みのフロントくん

 

そっかぁ

慌てて電話して頼み込み

何とか事なきを得る

ほんますいませんでした

はい

 

そして鳴る1本の電話

 

「そこの売店で買ったストールなんやけど

 2000円の半額って書いてたのに1500円ついてるんやけど」

 

えっ

 

そのお客様が買ったストールの値札を見ると

 

3000円

 

あらら

3000円と2000円を見間違えたんやろなぁ

説明すると

 

「そんなはずないわ~

 友人と一緒に見て2つ買ったんやもん」

 

うぅん

でもこっちにはちゃんと値札があるしねぇ

 

結局ぶつくさ言いながら

「ほなええわ」

電話を切ったお客様

 

「こちらがちゃんと代金をご説明せずすいません」

とも言ったし

「なんでしたらご返品受け付けますが」

とも言ったんやけどねぇ

 

なんとも後味悪い感じになっちゃったな

ごめんちゃい