たま木の日常と密接に絡み合う音楽に関する日記

たま木の日常と密接に絡み合う音楽に関する日記

金なし、暇なし、才能なしの中年男児にいつの日か
突如として音楽的才能が爆発する事を秘かに望みつつ
のんべんだらりと日常を記す。

ノリだけの映画なのかなっていうのは、

もともと感じてはいたけど。

タランティーノを劣化させたような映画かなと。

けど、舞台が日本だし。

最後の方のBGM2曲で、かなり好感度上がるっていうのが。

ホームカントリーバイアス。

 

 

見てる途中から、なんか、どっかで良いねボタンでも押したくなるような映画だった。

酔っ払いながら見てたからかもしれないが。

あとで、冷静になって考えると、ワイドショーでペット紹介のコーナーがあるように、ドッグが登場することで映画の好感度はかなり上がっているような気もする。

 

 

その後のファミリービジネスがどうなったか気になるけど。

良い映画。

 

 

去年、この映画がロードショーされた時に、見に行きたいと思ってたけど。

Amazon Prime、早くて助かる。

Amzonで3.6の評価なんだけど、なんで?

プロレス好きな人しかみないとして、世代的なノリの違いはあるかもだけど。

こんなん、4.6くらいはつかないと、おかしいんじゃないかと。

 

ミッキー・ロークの「レスラー」がプロレスの本質的なところを色々表してるとして。

こっちの映画も、そこに、家族のつながり的なのプラスしてきてる時点で、エンタメ的にはかなりいいと思うんだけど。

 

 

ジャック・リーチャー見たことあると思ってたけど。

こっちを見てたっぽい。

記録に残ってなかったから、多分、飛行機の中で。

最後までは見てなかったかなと。

 

 

私立探偵ものだし、トム・クルーズだし、だいたいこんな感じになるよなと。

で、続編あるんか。

 

 

オリジナルを子供の時にテレビで見てたということもあるし。

シリーズものって、期待値が安定した感じで見れるから。

なんとなく見たけど。

やっぱ、冷静になると、面白くもなんともない。

しかし、さらに、続編があることに気づく。。。

 

 

ディズニーじゃないので、ほんの少し、バイオレンス度高いかなと思ったけど。

許容範囲かな。