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もんちゃん整体の部屋

2012年4月10日、整体師として第二の人生を歩み出しました。

私のお客様で、線維筋痛症を患っていらっしゃる方がいます

お客様からお話を聞くまで、この病気の事は知りませんでした

全身に恒常的な痛みが続く難病です

線維筋痛症 wikipedia

原因は不明なのですが、痛みを脳に伝える伝達経路の異常ではないか、

と考えられているようです

線維筋痛症から回復した患者のホームページ


実際は痛くないのに、「痛い」と過剰に脳が認識し続けるというのです

痛みは、身体の異常を知らせる「警報装置」のようなものです

もし、その痛みの伝達系が壊れて「警報」が鳴りっぱなしになったら??

想像するだけでも恐ろしい状況です

痛み、神経系のアレルギー、という感じかと思いますが、

専門家ではないので、間違っていたらごめんなさい


少しでも楽になれたら、と、ご来院してくださいます

2~3日は幾分調子が良いそうで、また来てくださるというのです

ただ、想像を絶するような状況から、ほんの少し楽になっただけなのか

と思うと、気の毒でなりません


お客様は、発症して3年になるそうです

誤診、無理解から、随分と病院を転々となさったようです


北海道で、線維筋痛症に詳しいお医者さんをご存知ありませんか?

または、何でもいいです、有益な情報がございましたら、

どうか教えてくださいませんでしょうか

少しでも、お力になりたいのです

宜しくお願い致します


もんちゃん整体、2月はちょっと仕掛けようと思います!

寒くなると、どうしてもコリやすくなるんですね

おまけに北国の生活には、「雪はね」という重労働があったりして、

腰が重だるいとか、腕が痛くて上がらなくなったとか、何かと不調に陥りやすいんです

また、ツルツル路面を歩いていて転びそうになって、無理な体勢でビリっときたり等々、

危険がいっぱいな季節でもあるんです


で、もんちゃん整体では、この2月をお客様感謝月間として毎週なにかしらのイベントを企画、

楽になっていただこう!身体を軽くしていただこう!と考えました

題して、『冬を乗り切る、コリほぐし大作戦!』

もんちゃん整体を飛び出して、あちこちで整体しまくりたいと思います!

先ず、第一弾は、

札幌市北区にある札幌のコミュニティカフェ live & cafe tone (トーン)さんで行います

場 所   札幌のコミュニティカフェ Live&Cafe tone(トーン)  駐車場、20台アリ

       札幌市北区北23条西10-1-6
       札幌市営地下鉄南北線北24条駅4番出口より徒歩8分

日 時   2月7日(木) 午前10時~午後16時迄

メニュー  Cafe tone(トーン)さんの1ドリンク & もんちゃん整体 30分で2,500縁

       Cafe tone(トーン)さんの1ドリンク & もんちゃん整体 45分で3,500縁

施術は2階和室で行い、その後お好きなドリンクをお召し上がりくださいませ

予約は随時、門脇までお電話かメールをくださいませ、ブログで予約状況を載せていきます

※ 電話 011-398-9328 or 080-4047-3427
  メール teate.atsubetsu@gmail.com へ、
  ご希望のコース(30分か45分)と、ご希望時間をお知らせください

① 10:00~
② 11:00~
③ 12:00~
④ 13:00~
⑤ 14:00~
⑥ 15:00~

予約とは別に、空き時間がありましたら、10分500縁で体験施術も行います(ドリンク代込)

告知から日にちがあまりありませんが、お一人でも多くの皆さんに来ていただきたいです

宜しくお願いいたします!


第二弾、第三弾もどんどん仕掛けていきます

乞うご期待!!(笑)


日々、精進です



皆さんは托鉢をご存知でしょうか?

托鉢 (たくはつ)

古代インドの宗教では、修行者は現世の因縁を断ち切る為に出家が勧められていました

出家者は所有欲を否定するために三衣一鉢の最低限の生活必需品しか所有しないほか、

修行に専念するために
農業などの生産活動には従事する事はありませんでした

そのため、出家者が己の肉体を維持し生存するために最低限の食料を、
出家者以外から

調達する必要が生じました

これが托鉢ができた所以なのだそうです


現代の日本でも、托鉢修行なさっている方が居ます

都会の雑踏の中、黙々とお経を唱えていらっしゃる方とか、見かけたりします

ボランティアとか、チャリティーとかの遥か以前から、托鉢はありました

村々を廻る修行者は、お金持ちの家々ばかりを托鉢する訳ではありませんでした

反対に、日々の暮らしに困窮しているような家々を廻り、ありがたいお経を唱え、

托鉢していたといいます

「なぜ、今のあなたの日々の暮らしが苦しいのか?

あなたの心が貧しいからではありませんか?

仏法を説きますから、心を豊かに、ありがたくお聞きなさい」

と、諭して廻る事こそが尊い行いである、とされてきたのだといいます

ひと握りの穀物を得る代わりに、困窮した人々の心に、大いなる安らぎと智慧を説いていく

命懸けで、その流布を体現していくのが托鉢修行の本来の目的であった、という話を

聞いた事があったんです

そう、托鉢と物乞いは、まるで違うものです


さて、なんでこんな話が出てきたのかというと、

今、まさに私の置かれている状況が、『托鉢』、そのものなのだという事です


お客様のご来院の足が遠のけば、来てくれなければ、生活はすぐに困窮してしまいます

ありがたいお経を唱える代わりに整体の施術をし、お代をいただき、日々の糧として生きる

生きる、というよりも、生かされている、という心境です


ご利用いただきまして、本当にありがとうございます!!


その思いで日々に感謝し、私は施術し、その代価としてお代を頂き、生かされている

お客様の声を真摯に受け止め、悩み・苦しみを分かち合い、癒し、癒される関係

信頼してくださる喜びと、それに精一杯応える責任、充実感

サービス業ではありますが、単なる商売とは違うと信じています

決して物乞いではないのです


ココロが伝わって、身体も心も軽くなって、楽になって初めて、感動してくれると思うのです

感謝され、喜ばれるという事が、こんなにも幸せで嬉しい事なのか、と実感しています


日々、精進です