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もんちゃん整体の部屋

2012年4月10日、整体師として第二の人生を歩み出しました。



Yoshihide Yamasaki という方のFacebookでの投稿から

1月14日に投稿され、二日間でついた、「いいね!」は27,000を超え、
シェア数も38,500を超えました (1月16日、12:30現在)

以下、そのままシェアします


ある寒い1月の朝、一人の男がワシントンD.C.の駅で座りながらバイオリンを弾き始めました。彼はバッハの曲を1時間程演奏しました。その時間帯は通勤ラッシュだったため、約1100人がその男の前を通りました。

3分後、ある中年の男はバイオリンを弾いている人がいると気づき、足を止めました。しかし、結局止まったのはほんの僅かな時間で、数秒後にはその場を離れました。

1分後、バイオリニストはやっとお金を稼ぐことができました。ある女性がケースに1ドル札を投げ入れましたが、彼女は止まることなく歩き続けました。

少しした後、壁に寄りかかって彼の音楽を聴く者が現れましたが、腕時計を見るとすぐに歩き始めました。会社に遅刻しそうだったのです。

一番彼の音楽が気になったのは、3歳の男の子でした。彼のお母さんは急いでいて、男の子の腕を強く引っ張りました。それでも男の子はバイオリニストを聞こうと足を止めます。お母さんは男の子の背中を強く押し、無理やり歩かせました。それでも男の子はずっと後ろのバイオリニストを見ながら去って行きました。他の子供も同様でしたが、親は全員例外なく止まることなくその場を去りました。

彼が演奏した一時間内で、足を止めて彼のバイオリンを聞いたのはたった6人でした。お金を入れてくれたのは20人程でしたが、止まった人は誰もいませんでした。稼いだお金はたったの32ドル。彼が演奏をやめ、駅が沈黙に包まれた時、気付いた人は誰一人いません。拍手はなく、このバイオリニストを認める人はいなかったのです。

バイオリニストの名前はジョシュア・ベル。彼は世界で最も才能のあるミュージシャンの一人です。彼はたった今、歴史に残る傑作を演奏したのです。それも3億円のバイオリンを使って。

彼の駅での演奏の二日前、彼のボストンでのコンサートのチケットは、一枚一万円するものの全て売り切れました。

これは実際にあった話です。ジョシュア・ベルが素性を明かさず行ったこの演奏は、人々の視覚・嗜好・優先順位を研究するための実験としてワシントン・ポスト紙によって行われました。私たちは本当に「美しさ」を理解しているのだろうか?それをちゃんと足を止めて味わっているのだろうか?予想していない状況でも、才能を感じ取ることはできるのだろうか?

一つ結論として言えるのは、

もし私達は世界で最も才能のあるミュージシャンが、歴史上一番の傑作を演奏してさえ気付かないのであれば、私達は他にもきっと多くの「美しいもの」を見過ごしているのではないか?


転載、終わり


このエピソード、ちょっと勘ぐりたくなる部分がない訳ではありません

でも、何だか、心に染みるエピソードだよなぁ、と感じたのも事実


ただ、日々の時間に追われて生きてないか?

大事な景色を、味わう事なく、ただ通り過ぎてはいないか?

何となく、ただ生きていないか?


反省、しきり

そんな事を考えていた矢先、「あれはウソ・デマ」説が・・・

やられました

Facebookで人気の「有名なバイオリン弾き」は限りなくデマ


日々、精進です


昨年暮れにもUPしたんですが、

このタイの生命保険のCMのシリーズはホント何度見ても泣かされます

たった3分で、こんなにも感情移入できちゃうんですねぇ

日本語訳もまたいい感じです


誰かの為になる


とても幸せなんだと思います


日々、精進です
録り貯めていたテレビ番組を見ていました

日本人は何を考えてきたのか

NHK Eテレ の、ちょっとお堅い番組

2012年1月に明治編、7月に大正編、

そして今年1月に昭和編が放映されるのを機に、

明治編、大正編が再放送されていたので録り貯めていたのです

各回が1時間半で、見ごたえ充分な構成でした

今日は明治編の3回目まででダウン

いやぁ、100年も前に、スゴい人が居たんだなぁ、と


100年経った今も、根源的な部分では、何も変わっていないのかな、とか、

人としての生き方、在り方みたいなものを考えさせられたり


結構、感動して観てました

いい一日でした


明日から、また頑張ろう

自分に、何ができるのか、考えよう

日々、精進です