今回かなり攻めた記事で怒られそうなんだけど、

人間関係で性格って形成されると思うんでここらへんで書いておく。

 

  • 特定の分野で自分よりも知識や経験が浅い人

 

こういう人は積極的に関わっていくべき。

教えることができる環境を作ると記憶の定着がしやすく、説明する力も身についてなお良し。

なにか特定の分野に慣れてきた段階で、自分よりも少しレベルの下ぐらいの人とお友達になるとお互いWin-Winな関係になれる。

 

「知能」ではなく「知識」が下の人というのがポイント。

  • 自分と同じレベルの知能を持った人

 

当然だけど、このラインの人と話すのが一番楽しい。

いわゆるライバル的存在になれるので、これもお互い相乗効果が生まれていい。

 

  • 自分より頭がいいと思う人

最初の逆バージョン。

知識の差で教えることで得られることは相手側にとっては大きいんだけど、

知識ではなくて知能に差があると切り捨てられる可能性が大きい。

本当に頭の良い人は周りにも頭の良い人を置く。

時間を有効活用することに長けてるから、頭悪い人の相手をして時間を無駄にしたくないと思っているから。

 

ちなみに頭がいいっていう概念がすごいふわふわしてるものだから、一般的に案外みんな自分が頭良いと思ってるもんなんだよね。

だから「周りに(自分より)頭が良い人ってどれぐらいいる?」

という質問した時に5人以上挙げられる人は本当に頭が良い。

逆に「うーん、いないかな笑」みたいな人だったらそれは周りに自分より馬鹿な人間しか置いていない、あるいはどんどんダメになっていく環境にいるような人だ。

 

※あくまで自分を高めてくれる人間関係の話です

 

 

  • 人間関係で疲れるという人は……

 

一方的に気をつかう人間関係はとてもストレスを感じる。

 

なので、その一方通行を今すぐにやめよう。

自分に利益がないと思う人間関係にはドライになるべき。

 

一時期嫌われる勇気みたいな本が流行ったけど、嫌われるのに勇気なんていらない。

そもそも最初から素の自分をさらけ出さないから、本当の自分というのを出せなくなる。

なのでボクは極力コミュニケーションに置いては取り繕わないようにしている。

歯に衣着せぬ、というヤツだ。

 

またはいっそのこと理想の自分、というキャラクターを作り上げるというのも手かもしれない。

有名人でも、好きな人でもいい。「あ、この人の性格いいな」と思ったらそれをコピーして劣化でもいいから演じてみる。

大事なのはそれを徹底、一貫することでブレてはいけない。

 

これの良いところは、嫌われても、自分じゃなくてコピーした性格が嫌われたと思える点。

かなり馬鹿っぽい理屈なんだけど、

要するに相手の感情に鈍感になることが楽しく生きる上でのコツみたいなものだ。

不良(ヤンキー)なんて社会のはみ出し者なのにみんな楽しそうなのはね、あれ馬鹿だから。

 

 

 

 

 

【クリエイター論】自分の実力を知ることで最強になれるの記事

実力把握能力についての記事から引き続いて、

「スカイプの“知り合い”に評価を聞いてみた結果」

 

既読スルー組と行方不明が数名いたので、結局返信があったのが半数の6人となってしまった。

多分待ってればあと数件返ってきそうだけど、今回の記事あんまり数は重要じゃないので、これだけ意見がもらえれば十分。

皆さんご協力ありがとうございました。

 

さっそくもらった意見を載せてみる。

 

  • 80点以上

 

  • 80点以下

 

 

などの意見をもらった。

みんな優しいね。ありがとう!

 

自己評価は63点ぐらいだったんだけど、60点以下はないだろうな、とは思ってた。

それは自分の歌に自信があるとかではもちろんなくて、

 

なにかを評価する時にその人の基準ってもんがあって、

「例えばフリーゲームとかだと、無料でできるからそこまで辛口評価にする必要はないかな」みたいに素人かプロか、状況で評価が上下しちゃうんだよね。

あとは仲がいいとか悪いとか、遠慮するとかしないとか。

 

知り合いに聞いたらそりゃこうなるよ。

 

っていう結果になってしまった。

 

できるだけ正当な評価が欲しい時は

「これ友達が歌ったんだけど、ぶっちゃけ何点ぐらい?笑 本人は90点ぐらいって言ってる」

なんていう風に他人事のようにかますべきなんだ。

この場合声知ってる知り合いだと一発でバレるだろうけど。

今回は深夜テンションからブログネタにしようと思い立ったので、あんまりにも雑すぎてスパムメールみたいになっていた。申し訳ないもうちょっと面白い切り口で攻めればよかったと反省)

 

そういう意味じゃ最後の「俺のほうが上手いから0点」って評価した人はひねくれてるけどかなりおもしろ回答だった。

言葉のニュアンス的に「ナスの歌5点」「俺10点」みたいな可能性もあるけど、あくまで自分基準というあたりが素晴らしい。

ここまで突き抜けてると逆に優しさを感じる回答だと関心した。

 

  • 反省

深夜3時に思い立ったので、記事にしても面白みに欠ける結果となってしまった……。

適当に人集めて聞いて回ってもよかったんだけど、また違う形でやろうと思う。

 

以下、既読スルーして連絡がつかなくなった人たち

 

次回→「頭のいい人を一発で見分ける方法」

 

 

 

最近通話してるとこの話題が多いので取り上げる。

 

実はほとんどの人が【ナルシスト】なのではないか?(診断付き)で出た実力把握能力という言葉。

自分で思いついた造語なんだけど、既出かなと思い一応検索かけてみたら……

「能力が低い人ほど自信たっぷりな理由」

とか出てきやがったよ。

 

  • 自分の実力を知るには知識と客観性がいる。

イラストデッサンの狂いを見抜くには知識が必要なんだけど、逆に言えばデッサンさえ狂っていないとわかっていればその絵は及第点だと理屈。

これをシナリオなんかに適用すると、起承転結などのテクニックを知っていると今描写している部分がその基本に則っているかどうかで実力(面白さ)を判断できる。

もちろんそれだけじゃない、色々な知識がある上でこれは正しいと理屈で判断するあくまで指標だ。

 

歌なんかは録音すれば一発でわかるけど、これも慣れてくるとある程度こんなもんだな、というのがわかる。

 

いつも文章だけだとそれだけじゃあ説得力がないと思うので……。

 

今日は実際に録音してみた。

ちなみに自分の歌唱力は人よりちょっと高い程度で、練習すればまあまあ聞けるレベルにはなるぐらいの実力。というのが自己評価(42秒~ぐらいから開始)

https://drive.google.com/file/d/1GpgSshItuWJ-q_ukmmk2ZGhiwlKydpiV/view

【ハナミズキ voナス】↑

 

案の定録音してみてもやっぱり評価は変わらなかった。

思った以上に「鼻声だなあ……」っていうことを再確認したぐらいかな。

 

そもそも歌はミドルボイスやら喉開くやらビブラートやら色々と技術的な箇所で出来ていないという自覚があるので、一番重要な発声法から間違ってる、そこをどうにかしない限り素人評価から抜け出せない。

 

  • 実力把握能力をつけるとなにがいいのか?

ずばり外部からの批判に強くなれる。

例えばこの歌聞いて「へったくそだな」とか「鼻声だな」とか言われても「うん、そうだよ」で返せる。

ただ下手なのを自覚するのとはまた違うんだよ。

○○の理由があるから下手という理屈がそこにないと防御にならない。

一番ダメージ食らうのは「上手いと思っているのに批判される」状態。

 

自分の声でも歌でもいいけど録音してみて「恥ずかしい!」とか「なにこれ!」とか思ってしまう人は実力把握能力に欠けている。

 

この実力把握能力に+理屈や理論が加わると敵なし!

 

「このシナリオって、○○な理由で~、○○だから~、つまんないですよね」

 

などと言った批判なども前もって予測する。

予測するためには自分の作品と見つめ合って、客観的評論しなければいけない。

 

これがクセになってくるともう最強なんだよ。

一体どんな批判してくれるのかなとむしろ批判が楽しみになるぐらいになる。

 

  • どうやってその能力鍛えればいいのか

 

とりあえずエセ評論家になることから始めよう。

自分、評論家です! みたいに豪語してたら鼻で笑われるんでおすすめはしないけど、

アニメだったりを自分で評価してみて、その評価が世間と食い違っていなければOK。

ただ気をつけて欲しいのは「なんでこのアニメこんな人気なの?」ってなったらアウト。

そのなぜ? を考えるのが評論家の仕事だ。

 

自分の中で世間とのズレをどれだけ無くせるかが、この実力把握能力に必要な要素。

 

あともちろん脚本論とかそういう知識もないといけない。

じゃないとなんで面白いのか、つまらないのかが論理的に説明できなくなるからね。

 

  • この能力はネガティブ思考の人間のほうが備わりやすい

ネガティブな人はもともと被害妄想から色んなパターンを予測する能力に長けているからね。

 

「実はヤバイプラス思考について」という記事もある。

以下、文章抜粋↓

近ごろ話題になったのが、2016年2月にヴァージニア大の研究者が出した論文です(1)。
これは67名の男女を対象にした実験で、全員に架空のビジネスプランを立ててもらったうえで、それぞれのプラス思考レベルを採点したものです。その結果は、以下のとおりでした。

どうやら、プラス思考は一時のやすらぎになるものの、長い目でみればメンタルに悪影響をもたらす可能性が高いようです。

 

  • その作品を1000人ぐらいいる中で公開できるかどうか?

なにで見たか忘れたけど、こんな問いかけを自分にした時にNOだった場合は実力を見つめ直したほうがいい。

さっきの歌を例えば結婚式の会場で公開しても問題ないかどうか、とかね。

その創作は目の前にいる1000人に公開できる? 

歌は? 演技は? 絵は? 脚本は?

 

■おまけ 

スカイプの知り合い14人に歌の評価を点数で聞いてみた結果

 

正直ヘタクソ! って笑われるだけならいいんだけど

「共感性羞恥」って言って、恥ずかしい思いを相手に与えないかが心配だった。

 

→結果「     」 明日いつもの時間