春ですね。
春夏野菜を早く植えないといけません。
友達は、早生のきゅうりをすでに収穫しています。
なんとなく気もそぞろなのは毎年のことです。


一昨年の不作、去年の凶作の苦い体験を踏まえ、
ちゃんと、反省点をエバーノートに残しました。

いよいよお天気が良くなって来たので、
重い腰を上げて、それを読み返してみました。


曰く、

・トマトは芽かきしやすい方法と位置で。
欲張ってぎっしり植えない。
・ナスは作りやすい。欲張らない。
・ピーマン、パプリカはやめておく(虫害)
・きゅうりはやめておく(ウリハムシ)
・ナメトールと、ビール併用
・ネット多用(青虫)
・基本プランター
・去年の土はグリーンカーテン用にする。(コンポスト由来で窒素多すぎ・実はならないが、葉っぱには良い)
・自分が入りにくいフェンスのところまで欲張らない。

読んでいると、去年の失敗をありありと思い出し、
苦いものが胸に込み上げて来ます。

ちち、ちくちょー!

失礼いたしました。

しかし、「欲張らない」と再三書いてあるところを見ると、
随分欲張って、大失敗をしたようです。

あのコンポストがなー。
教えてくれた人が一言、

「1㎡あたり、このぐらいね、入れすぎると実がならないよ」

と教えて欲しかった。

1年かけて2箱も、湯気の立つ、サラサラの素晴らしい肥料を作り、
張り切ってどさどさ入れてしまったその日から、
たくさん花が咲き、ぽろぽろ落ちるばかり。

それに「ウリハムシ」・・・。
ピリカレ1000倍希釈液をいくらかけても、
雨戸を開けて最初に目にするのは、
サンダーバード出動のように、
ぶーん! と一斉に飛び立つ憎いヤツら。
カスタマーレビューをどこかで読んで、
うちのキュウリに集まって来たに違いない。
あれを、手で捕まえて踏んづけて退治する、
ということを言っているブロガーさんがいたけど、
それはすごいと思います。
可愛い顔して、ヤツら素早いです。
もう、土中に来年用の卵も産卵しているしね。
もうきゅうりはやめましたよ、ほんと。



反省しきりの私、生協のカタログから、

タネから育てるミニトマトセット
育てやすいリーフレタス

というのを買いました。

雨もあがり、暑いけど、
とうとう観念して、草刈りをする決心をしました。

一つ気がかりなのは、去年背骨折って延期になった、
昔の生徒と今の生徒を訪ねる旅。
それが、5月の後半になりますので、水やりとトマトの芽かきが・・。
娘たちは家にいるはずですが、
ちゃんと仕込んでいませんので、いまいち心配。

それに、トマトの芽かきは毎日やってもらわないとなあ。
たちまち、ボルネオ出身のジャングル・トマトになっちゃうから。

そうそう、準備のために雑草をかき分けていたら、
思わぬ収穫がありました。

こちらです。

ルッコラ。
花は咲いていましたが、食べたら、いけました。





コリアンダー。
タネから育てて、うまくいかなかったけど、
雑草の間に埋もれて、息を吹き返していました。




サニーレタス。
寒い間ちぢかんでいたので、まいっか、
と放っておいたら、意外な量になっていました。
可愛いですのう。