前回の続きです。
そう、保育園選びを失敗してしまったのです😣
下見をしなかった
1番よろしくなかったのは、下見をしなかったことですね。
私のジムに来てくれているお客様のお子様が2名そこに通っていて、話を聞いている限り、良さそうな印象だったのと、自宅から自転車で5分程度の場所ということで選んでしまったのですよね。
ものすごい反省しましたね。
発達が遅れているんだということはわかっていましたが、言葉の遅れがある以外は定型発達の子ども達とそこまで変わらないと思っていたのです。
その保育園は、私立の認可保育園で、年少さんからは担任の保育士が1人になり、20名を見ないといけないということだったのです。
本来だと加配といって、発達障害の子どもが入園した場合、プラスで先生を付けてくれる制度があります。
しかし、その保育園は私立で保育士不足で加配は付けられないから、担任の保育士のみで面倒を見るのは厳しかったのですよね。
保育園自体は良い保育園
勘違いしないでいただきたいのが、その保育園(これ以降M保育園と書きます)自体は良い保育園だと思います。
こちらが下見をして、園長先生や副園長先生と予め話ができていれば良かったのです。
ただ、市役所に入園希望申請を出して、決定通知が来てから、市役所から連絡があり、「お子様、発達障害をおもちとのことですが、急に道路に飛び出したり、危ないことをよくされますか?」と聞かれ、そういったことはほぼないと答えたら、それ以来連絡はありませんでした。
入園前ギリギリのタイミングで、保育園側から連絡が来て、一度体験入園してもらいたいと。
それでどんな様子か見たいと言われました。
しかし、そのタイミングでもし入園を断られても困ってしまうタイミングでした。
欲を言うなら、発達障害の疑いがあると申請書には書いていたので、もっと早い段階でうちでは難しいと言って欲しかったです。
まあ難しいのでしょうね。
他にも入園する子はたくさんいましたし、目が行かなかったのかもしれません。
M保育園の入園前の対応
入園前に、まず体験入園で半日くらい同じ歳の子ども達の中に入って遊んでみました。
息子本人は、その時は癇癪を起こしたり、危ないことをする訳ではなかったですが、まあ手のかかる子だろうということは思われていたと思います。
その後、当時預けていた1時利用の保育園に副園長先生が見学に来てくれて、私のいない状態の息子の様子を見てくれました。
その時もマイペースに活動していて、副園長先生のことも覚えていたようで、よい反応をしたようなのですよね。
まあ、なんとかなるかと入園を許可いただき、入園式を迎えることができました。
一先ずホッと一安心。
しかしながら、入園してからは大変でしたね。
ようやく、他の子ども達との差を見ることになり、障害としっかり向き合うことになります。
そのお話はまた次回😊