こんにちは。

自閉症スペクトラムの息子を持つ、セラピスト&パーソナルトレーナーの高橋志乃です。


今回は、一時保育メインだった保育園から通常の保育園へ移る時のお話を書きたいと思います。


初保育園について


前回まで書いていた1歳から通っていた保育園は、小さい子向けの一時預かりメインの小さめな保育園。


仕事が夫婦共にサービス業で、土日や祝日にも仕事があったり、夜も遅かったりしたので、土日祝、年末年始、夜22:00まで預かってくれて、値段も安めなところを選びました。


息子の社会性も身につくかと、週3〜4日預けていました。


良い先生が多く、またお手伝いママさんもたくさんいらっしゃって、和気あいあいな雰囲気で良かったですよ(^^)


そこで、発達の遅れについても教えていただけたので、とても感謝しています。


こういったことって、とてもデリケートなことで、保育園によってはなかなか親御さんに言えなかったり、言えてもハッキリ言ってもらえないからよくわからずに何年か経ってしまうこともあるように思います。


親が気づけば良いと思いますが、そういった知識がないとなかなか難しいところですよね。


この保育園の先生は、すごくハッキリ物を言う方だったので、良かったなと思っています。


通常の保育園への転園


年少さん前までは、通常の大きめな認可保育園へ入るには倍率が高いという情報があり、当時は義母と同居していたのもあり、入れないだろうと、一時保育メインな保育園を選びましたが、そろそろ学校に近い集団生活ができる場所に移る必要があるなと、保育園を探しました。


浦安市は、認可保育園は公立、私立両方あって、割と数も多めですね。


近めな場所で第4希望まで書けましたが、第1希望だった保育園に入ることができたのです。


ちょっとびっくりでしたが、しかししかし、ここで大きな失敗をしてしまったのです。


このお話は次の記事に書きます。