こんばんは。

自閉症スペクトラムの息子を持つ、セラピスト&パーソナルトレーナーの高橋志乃です。


前々回の続き


M保育園に通い始めて5ヶ月くらい経ったあたりで、発達センターのグループ療育に空きが出たということで、そこに週2回通うことになり、週3-4M保育園に通うようになりました。


グループ療育


このグループ療育に行くようになってから、障がいについて、色々理解するようになったと思います。


グループ療育では、年少までは親も一緒に参加していました。

ペアレントトレーニングも兼ねていたのですよね。


少人数制で、1クラス6名くらいだったかと思います。


内容は、


①軽く部屋の中で遊ぶ


②座って出席確認と共に名前を呼ばれたら返事をする訓練、お友達の写真がでるので、お友達を覚える訓練、歌を歌ったりしましたかね。


③工作(シールを貼って絵にするとか、クレヨンを使う、ハサミを使うなど)


④サーキットトレーニング(平均台を歩いたり、トンネルをくぐったり、障害物競走に出てくるようなものを行なっていました)


⑤自由遊び


⑥昼食


⑦絵本読み聞かせ


⑧帰りの会


の流れでしたかね。


AM10:00〜13:00くらいまでの行程です。


先生は2名体制でした。


息子の機嫌は、日によって不安定なこともありましたが、比較的落ち着いていたかなとは思います。


たまに公園まで歩いたり、バスに乗って行ったりして楽しく遊んだりもしましたね。


同じクラスのお友達のお母さんたちとは、仲良くなり、色々情報交換したりしました。


とても有意義な半年でしたね。


M保育園では


M保育園では、相変わらず波はありましたが、運動会や発表会など、先生やお友達のサポートもあり、なんとか乗り切っていましたね。


割と周りのお友達からは好かれていて、この頃が1番女の子にはモテていたかもしれません😅


手がかるから、かわいかったのかもしれませんね。


タイミングが読めない癇癪と偏食は相変わらずですが、お友達や先生には恵まれていた方ではないかと思います。


M保育園の担任の先生の名前は、早い時点で覚えていて、名前で〇〇先生と言えていました。


他の先生の名前はなかなか言ってくれなかったですね💦


担任の先生の他、補助の先生、隣のクラスの先生、1つ上の月齢のクラスの先生にもよく面倒を見ていただき、息子も信頼していたように思います。


この保育園ではかなり社会性が身についたと思います。


自分が困っている時に、言葉では伝えられなかったですが、泣いたり、身振り手振りで助けを求めていたのだと思います。


ただ、先生としては他の子どもたちのことも見ないといけないし、大変だったかと思います。


公立の方が、保育士をたくさん配置しやすいので、移れるならそちらへと何度も言われたのは悲しかったですが、今の自分達の保育園では困らせることが多く、成長に繋がらないかもしれないから。


とそのように言ってくれたのだと思います。


後で聞いた話ですが、やはり保育士不足は結構深刻だったらしく、その後色々やり方が変わったりなど、なかなか大変だったそうです。


転園できて良かったのだと思っています。


次回は、転園する前にいくつか見学に行ったりしたことを書きたいと思います。


↑大好きな海にて


↑M保育園の入園式