こんばんは。
自閉症スペクトラムの息子を持つ、セラピスト&パーソナルトレーナーの高橋志乃です。
前回の続き
新しい保育園探し
次はしっかり園側に確認を取り、下見をした上で決めようと3つの保育園を見に行きました。
もっとたくさん見に行ってみても良かったのですが、やはり送り迎えに支障が出ない程度で探した方が良いと思ったのと、もし入れなかったら、M保育園に次が決まるまでは居させてもらった方が良いかなと思いました。
H保育園見学
1番始めに見学に行ったのは、公立のH保育園。
1番近くて、公立だから先生の人数もある程度確保されているはずなのと、規模としてはM保育園と同じくらい。
見学に行ったら、手の空いていた事務員?のような先生が案内してくれました。
息子に障害があることは伝えていました。
H保育園にも、障害を持った子が何名かいるとのことで、1人に付きっきりにはならないかもしれないですが、担任の先生の他にもサポートの先生はいる体制をとっていました。
息子に障害があることを伝えたら、入園したらちゃんとサポートしますよ!と当たり前な感覚でいてくれたのは安心しましたね。
T保育園見学
次に見学したのも、公立の普通規模の保育園。
ここは、自宅からは自転車で10分ちょいかかるので少し遠い場所にありました。
ただ、バス停が近くにあり、バスで行くこともできるなと選択肢に入れました。
ここは、副園長先生が案内をしてくれて、かなり丁寧に感じ良く案内してくださいました。
また、工作物が至る所に貼られていて、かなり小さな月齢の子ども達から貼り絵をしたり、絵を描いたりなど、手、指を使ったことをしっかり行う園でした。
また、息子と同じ歳のクラスを見せてもらったら、やはり障害を持った子もいて、みんなと仲良く遊んでいました。
息子の障害のことも話したら、ぜひ来てください!
入園したらしっかり先生配置してサポートしますね。
と言ってくださいました。
感触としては、かなり良い感じのT保育園で、夫と一緒に見にいきましたが、できればここがいいねと一致しました。
小さめのK保育園見学
息子のように手のかかる子どもは、小規模の保育園の方がサポートもしっかりしてもらえて、馴染むのも早いかもしれないと、一応小さめの規模のK保育園も見学に行きました。
私立の新しめで綺麗な園でしたが、園庭がないのと、やはり保育士はたくさんいる感じではないようで、障害を持っている子のサポートはできなくはないが、日によってはできない日もあるかもしれないとのことでした。
第1希望のT保育園に決定!
夫と話合った結果、やはり少し遠くても、T保育園が1番いいだろうと、第1希望T保育園、第2希望H保育園、第3希望K保育園で希望を出し、見事第1希望に決定しました!
かなりラッキーだなと思っていたのですが、実は私達のように共働き、自営業で時間帯もバラバラだったり、同居している義母も高齢だと、点数が高めに付くようでした。
公立の保育園は倍率が高いと聞いていたので、あまり期待はしていなかったのですが、案外簡単に決定して驚きましたね。
M保育園のお友達や先生とお別れするのは寂しかったですが、息子にとっては、M保育園にも息子を知るお友達がいる、新しい園でまた知ってもらえるというのは、今後にとってもよいことかなと思いました。
実際今の小学校には、M保育園で一緒だった子も2名いて、T保育園のお友達も何名かいるという、息子にとっても、親である私達にとってもありがたい状況になりました。
全く知らない人ばかりよりは、少しでも知り合いがいた方が心強いですからね!
次回は、障がいがわかってからの色々な手続き関係のことを書きたいと思います。