こんばんは。

自閉症スペクトラムの息子を持つ、セラピスト&パーソナルトレーナーの高橋志乃です。


息子の年中でのことを書きたいと思います。


新しい保育園


年中から、公立のT保育園に入園しました。

そこは1クラス編成で、担任の先生は2名、補助の先生が2名から3名いらっしゃいました。


加配という、障害のある子に同じ先生がマンツーマンで付きっきりというものではなく、補助の先生はだいまい付いてくれますが、その日によって付く先生は違ったりしました。


だいぶ場所見知りも人見知りも少なくなり、馴染むのも早かったかなと思います。


でもやはりまだまだ不安定な時はあって、夏は暑すぎて熱を出してしまって、しばらく休むことになったり、年末に近づいてくると私達親が忙しくなるので、その辺りは癇癪を起こすことが多かったです。


先生方は皆さんよい先生でしたし、一生懸命息子の障害に向き合ってくれていました。


不安定な時は寄り添ってくれていましたし、息子も保育園を嫌がることはありませんでした。


お友達もみんな優しくて、よく面倒を見てくれて、とてもありがたく思っていました。


ちょっと辛かったこと


お迎えに行った時に、毎回「今日はこれができなくて」ということはまあまあ多くて、ちょっと辛かったですかね。

かなりフォローしてくれましたが、どんどん周りの子達との差が離れていくようで、辛い時期はやはりありましたね。


また、私たちの仕事はお客様ありきの仕事の為、色々不安定なのも、息子の情緒が不安定になる原因だったとわかっていましたし、ジレンマではありましたね。


その分、平日療育が早く終わって仕事がない日は大好きなイクスピアリに行ったり、たくさん遊ぶように心がけていました。


あとは必ず先生に、「早寝早起きして、生活リズムを小学校行く前にしっかり整えましょう。」

と言われ続けていたのですが、20:00や21:00くらいに寝ると、夜中2:00とかに起きてしまうということがよく起きていて、早めに寝るのも微妙だなと22:00、23:00になってしまったりすることが多かったのですよね。


こちらのやりたいように行かず、それも言われると「そう簡単には行かないんだよなー。」と思いながら、でも早く寝てもらう努力はしました。


なかなかうまくはいかなかったです。


小学校2年生になってやっと様々なことが落ちつき、癇癪の数が格段に0に近くなりましたかね。


T保育園の先生方は、かなりポジティブなのは良かったのですが、療育の先生ほどこちらの状況に共感は得られなかったので、もう少し共感して欲しかったというのが本音でしょうか。


でも、一生懸命やってくれてのことなので、とても感謝しています。


次回は少し知識的なことを書きたいと思います。