こんばんは。
自閉症スペクトラムの息子を持つ、セラピスト&パーソナルトレーナーの高橋志乃です。
今回は、児童発達支援指導士、発達障害コミュニケーションサポーターとい資格試験に合格したので、それで学んだことを少し。
子どもが自ら伸びる声かけ
子どもが自ら伸びる声かけとは、自分が普段欲している言葉を使うこと。
「お疲れ様」(慰労の言葉)、「ありがとう」(感謝の言葉)、「側に居てくれて嬉しい」(承認の言葉)
、「すごいね」(称賛の言葉)、「頼りにしています」(信頼の言葉)など、もっともっとありますよね。
自分が求めている言葉をまずは自分が先に使う。
そうすれば、その言葉は自分に向けられるようになるはずなのですね。
したがって、自分が言われて嫌な言葉は使わないようにし、自分が欲しい言葉をたくさんかけてあげたいですね。
まあ、現実には常には難しい部分もありますよね。
子どもは自分達の思い通りには動いてくれないし、自分の子どもには厳しい言葉も多くなるなと反省しきりです。
私が気をつけてやっていることは、やるべきことがきちんとできた。先生に褒められた。できなかったことができるようになったなどがあった場合は、私も誉めますが、夫にも報告して夫にも誉めてもらっています。
先生にも、両親にも誉められたら嬉しいですよね。
あとは、大好きだよとか、何かしてくれたらありがとうは必ず言うようにしています。
今現在、まだまだ純粋で優しい子に育っていると思います。
でも、これから成長していく過程で様々な経験、いろんな人に会ったりして変わっていく可能性もあります。
良い方向へ導けるように心がけたいですよね。