こんばんは。
自閉症スペクトラムの息子を持つ、セラピスト&パーソナルトレーナーの高橋志乃です。
今回は、息子の今までの行事についてを書きたいと思います。
みんなと同じ動きはほぼできない
年少から運動会や発表会などの行事に参加するようになりましたが、基本みんなと同じようには動けません。
だいたい配置に立って、ゆらゆら揺れてたりニコニコしてたりしています。
今までの保育園や学校の先生方は、そんな息子に対して無理やり何かをやらせたり、できないからと疎外することもされませんでした。
色々な本や漫画、また知り合いのお母さんたちの話を聞くと、行事には休んで欲しいとか、できないことに対してけっこう辛辣なことを親に言ってしまう先生もよくいると聞きました。
運動会や発表会に力を入れていて、より良く見せたい園や先生はそういった傾向があるのかもしれないですね。
私はそういった先生や、お友達や親御さん達に出会ったことはありがたいことにないのです。
まだ小さい時って、自分の子どもを見るのに必死で他の子まで見ていないんだなということだと思うのですがね😅
でも、息子の障害をわかってくれているので、「〇〇くん頑張ってましたね!」など労いの言葉をよくいただきました。
ありがたいことです。
保育園や学校選び自体良かったのもありますし、やはり子どもも親も明るくいること。
挨拶はもちろん当たり前ですが、父母会なども頼まれたら断ることはしませんでした。
学校では、まだそういった活動はしていませんが、誰もやる人がいない場合はやる心意気ではいます。
子どもに障害があるといろいろと滅入ることも多いですし、将来の不安は常に付き纏いますが、大事なのは今で、今を一生懸命サポートすることが大事かなと。
個人的には思います。
もちろん、将来のことも頭の隅には置いておきますが、小さい可愛い時期なんてあっという間に過ぎていきます。
更には、今はコロナウィルスで世の中が大変ですし、震災や不況もこれからあるかもしれない。
何があるかわからないので、今を一生懸命楽しく過ごしていきたいなと思っています。