こんばんは。
自閉症スペクトラムの息子を持つ、児童発達支援士&発達障害コミュニケーションサポーター兼セラピスト&パーソナルトレーナーの高橋志乃です。
小学校選びについての続きです。
実は特別支援学校を勧められました
実は、療育の先生には特別支援学校を勧められました。
支援級でも、付いていけない可能性があり自己肯定感が落ちるかもしれないと思われて、たぶんどの子どもにも、確実に付いていける場所を提案しているのかなと思います。
そこは、考え方は人それぞれですし、特別支援学校
嫌だったとかではなく、前回書いた理由と、もう一つ、息子の個性で支援級でもいけるのではないかと思っていた理由がありました。
特別支援学校を選ばなかった理由
前々から書いているように、息子はどこに行っても楽しいことを見つけて、それなりに楽しんでいける子なのですよね。
また、頼れる先生、友達に擦り寄っていく術も割と持っていました。
もし、どこに行っても嫌だ嫌だと拒否を繰り返す、孤立して集団の中に絶対に入っていかないなどの特徴があったら、特別支援学校を選んでいたと思います。
あとは、一番近い特別支援学校は隣の市にあり、登校はバスになりますが、親が保護者会や先生との面談などへ電車に乗って行かないといけないとなると、私の仕事上、厳しいことが多いかもしれないと思ったのもありますね。
せめて住んでいる市内にあれば、もう少し迷ったかもしれません。
やはり、歩いて学校へ通うということも必要な行程ではないかと思うのですよね。
まだ、送り迎えは私達親がしていますが、来年度からは少しずつ1人で行けるようにしようと思っています。
毎日通学に10分くらい歩く、信号待ちをする、状況判断など、これから自立するのに必要です。
かなり心配ですがね。。
ADHDの特性も少しあって、多動気味ですし、注意欠陥もあります。
ただ、親がついているから安心して周りを注意深く見ないのかもしれないので、そこは自立させないとですよね。
来年度から頑張って見守りたいと思います。
学校は、もし合わない場合は転校もありだと思っています。
浦安市には幸い歩ける距離にいくつか小学校がありますし、支援級もあります。
いじめや行きたくないなどの拒否があまりに酷い場合は、転校させると思います。
市内の支援級にするのか、特別支援学校も選択肢に入っているので、そうなってしまったら考えようと思います。
今は、予想以上に学校に馴染んでいますし、良い先生、お友達にも恵まれています。
学童の先生も、とても好意的で息子も楽しんで行っています。
また担任の先生が変わったり、変化は付きものですが、それも社会勉強ですよね。
次回は、支援級も2校の学校を見に行ったので、そのことについて書きます。
狭いところに入るのが好きです。
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