こんばんは。

自閉症スペクトラムの息子を持つ、児童発達支援士&発達障害コミュニケーションサポーター兼セラピスト&パーソナルトレーナーの高橋志乃です。


今回は、障害児にはかなり重要な小学校選びについて。


保育園選びもなかなかに大変でしたが、小学校はこれからを左右する重要な選択かと思います。


定型発達の子であれば、地域で指定された学区内の学校へ行くのが普通ですね。


障害がある場合は、選択肢が増えます。


学区内の公立学校普通級

学区内の公立学校支援級


学区外の公立学校普通級

学区外の公立学校支援級

(学区外は複数あります)


特別支援学校


私立の小学校


これだけ選択肢があります。


まあ悩みますよね😓


小学校選びに関しては、定型発達の子どももだと思いますが、親の考え方にかなり依存するかと思います。


結果から言うと、私の息子は家から歩いて行ける距離の学区外の公立学校支援級に入りました。


私と夫の考えは、普通級の子との関わりは多ければ多いほど良いと思っています。


仲良くできるか、友達になるとかが必要というのではなく、社会に出たときに、障害のある子達の中と大人だけの世界しか知らないと、普通の同世代の人とはどう接したらよいのかわからなくなる可能性があるからです。


これは、色々な本やブログを読み漁ったり、障害を持った息子さんがいらっしゃる療育の先生の話を聞いて、そのように思いました。


障害を持ったご本人が、ずっと特別支援学校に通っていて、いきなり社会に出て働いた時に、やはり普通の同世代の同僚とコミュニケーションが取れない。

どうしたら良いかわからないし、わからないことを質問もできないということを読んだことがあります。


上司は忙しいので、わからないことがあって聞きたくても聞きにくい状況ってありますよね。


そんな時に、周りにいる誰でも話せる人がたくさんいればいるほど良いと思うのです。


障害がなくても、仕事をしていると確認しないといけない事項ってたくさん出て来ますよね。

自分の勝手な判断で決断して失敗した経験は、だいたいの方が経験されているのではないかと思います。


障害があると、業務の説明のされ方次第によっては、一回では理解できないことの方が多いと思うのですよね。


その場合は、頼れる同僚がたくさんいればいるほど良いと思うのです。


子どもの頃から、わからないことはしっかり聞く。

大人以外にも頼ることができるという環境にいた方がよいのではないかと。


でも、普通級に入ってしまうとさすがに息子に関していえば、差がありすぎてついていけないことが辛くなると思ったので、支援級を選びました。


今回はここまでです。


次回続きを書きたいと思います。


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