こんばんは。

自閉症スペクトラムの息子を持つ、児童発達支援士&発達障害コミュニケーションサポーター兼セラピスト&パーソナルトレーナーの高橋志乃です。


今回は、今日あった息子の学習参観について書きたいと思います。


成長が見れた部分


前にも少し書きましたが、保育参観や学習参観で私の姿を見ると、帰りたくなってしまったり、でも授業やんないといけないしということでパニックになってしまうようで、泣いてしまったり、癇癪を起こしてしまうことがよくありました。


半年前くらいに行った学習参観は、割と自由な授業で課題に取り組んでいたので、私が見ていても大丈夫だったのですが、今回はそれぞれの発表会がありました。


一人一人、何か暗唱したり、縦笛を披露したり、でんぐり返しを披露したりと色々ありましたが、息子は、生活の課題で、自分の生い立ちを写真付きで作った(ほぼ私が作ったのですが)ものを発表しました。


発表といっても、先生が「こうだったんだよね?」と言われたことに対してうんうんと頷くという発表でしたが(汗)


でも、最後までうんうん頷いて、ぶつぶつ一生懸命何かを伝えようとしていました。


緊張してしまう子もいる中、あまり緊張することもなく、マイペースで頑張ったのではないかと思いました。


私が見ているとわかっている状態で、ここまで崩れることなくできたのは成長だなと思いました。


一年生の時は、泣いてしまって発表できず、先生に抱っこされながらちょっと歌を口ずさんでいたくらいだったので、1年で少しでも成長が見られて、嬉しかったですね😊


まだまだな所


自分以外のお友達の発表を聞いている時間がかなり長がったのもありますが、ケラケラ笑ってしまっていたのですよね。


息子の特徴として、泣いたり怒ったりする癇癪のほかに、笑い発作のようなものを起こすこともよくあります。


面白いとかではなく、困ったり、嫌なことがあったり、やりたくないことがあると笑い発作が起こることが多いですね。


待つのがしんどかったのと、私もいたし、一緒に帰りたいな、でも授業出なきゃという葛藤もあり今回は笑いに出たのでしょう。


手に小さいセロハンテープのケースを先生に持たされてからは、少し落ち着いていましたが、これはまだまだ課題です。


でも、大きく崩れることなく、自分でも抑えようとしていたのはやはり成長ですね。


今日は、年度最後の学習参観、懇談会で、6年生の親御さんの中には、少し泣きながら先生方にお礼を言われている場面がありました。


今通っている支援級の先生方は、本当に良い先生方で、子ども達の個性に寄り添ってくれて、一人一人困りごとはあっても受け止めてくれています。


クラスの雰囲気もとても良いし、親御さん達も明るくて、良い方ばかりな印象です。


来年度は、長くこの支援級を支えてくれていた先生が1人抜けることがわかっているとのことで、ちょっと雰囲気が変わりそうで不安はありますね。


まあでも、良い風に変わってもちょっと違う感じになってしまっても、それも経験なので、息子には試練と思って頑張ってもらいたいなと思います。


人生楽しい、良いことばかりではないですしね。


しっかりサポートできるように覚悟しておきたいと思います😅