鎌倉殿の舞台は
4年前、桜満開の地でした。
我ら、脳天気乙女おばさん???連は、各々、私生活にさざ波を立てながらも、
時には大波小波ドンブラコもありましたが、3.11の地震、津波による原発汚染が人生最大の恐怖と思っていました。
何と、愚かなこと
今という点上で、毎朝のニュースが怖いです。
プーチンに因って引き起こされた、大虐殺は、歯止めを粛清を停止を
実施出来ない
国際社会をあざ笑います。
病院や図書館に避難した何万人もの一般人は、悪魔の攻撃に
ローマ法王でさえ、呼び寄せられないイエスへの信仰を持ち続けられたでしょうか
是も非もない、「延暦寺焼き討ち」を
ロシア“極超音速ミサイル”キンジャールという殺人マシーンで 遠方から
他国(民族主義の言い訳に依って)
に疑正義の大義で集中砲火している。
愛国心の欠片も無い、傲慢さ。
心が荒れて、ひりついて、
通勤路を、六地蔵の小道へと変更。
梅が先陣をきって咲き誇り、桜の枝先の蕾を見ている。
実体験を重視せよという言葉
本のそばには、いつも珈琲は、非常に危険ですよ。
私
ひざに飛び乗った(それも、微少剥離ヒビビビビの右手首直撃)ワンコの体重に
よろけて、しこたま、
熱々の淹れたて珈琲を『輝く日の宮』にこぼしました!
んんぎゃああああああ
友の本ですぞ、それも限定書!
今月分のお小使い
(私には大使い)消滅ぞ!
サバイタロ、伽羅姫!( ^ω^)・・・だしは君でとる、ウナギイヌめ(笑)
良いお天気になりました。
https://americancenterjapan.comの
米国の歴史と民主主義の基本文書大統領演説
1961年 大統領就任演説
JFKの掲げる 理念の松明を音読しようかな
『善良な良心を確かな報奨として、歴史を我々の行為に対する最後の審判として、
神の祝福と助けをもとめながらも、この地球上における神の御業を
真にわがものとしなければならないことを知りつつ、
我々の愛するこの地上を導いていこうではないか』
人類共通の敵、それは
圧政、貧困、疾病、そして戦争そのものとの闘い
それなのに、不毛のベトナム戦争~
この小さな青い地球上で 戦火が止んだことは無い。
今から60年前に、JFKは、既に、今日を見据えていたのだ。
Tennyson, "The Lady of Shalott"
ランスロットは、物思いにふけりつつ、じっと見つめ、
そしていった--
「かわいい子だ、
慈悲深い神のお恵みがありますように、シャルロットの姫に」。
鏡は横にひび割れて
それは
呪いがかけられた時・・・・
「夢は続く限り現実 、私達はその中に生きている」
グィネヴィア(Guinevere)
英名は Jennifer(ジェニファー)←オホホオヒョウ~~~~あっこがれのJJこと、ジェニファー・ジャロウのジェニファーよん♪
キャメロットとアーサー王円卓の騎士の物語は
映画「First Knight」で5~6年?程以前に、
まさに「キャメロットの地」JFKとジャクリーンの眠るワシントンD.Cのアーリントンへ向かう飛行機の中で英語版で見ました。
ショーン・コネリーがキング・アーサー、ランスロットがリチャード・ギア、グネビァは忘れましたが、
国の為、同盟の為に父親と同年代のアーサー王の妻となるべく、
キャメロットの地へと向かう。
尊敬、敬愛はしても妻となる「恋」も「愛」もわからないまま、
若く美しい彼女は使命感で、
アーサー王を夫と慕うのです。
原作はどうあれ、物語では、
不貞感を薄らげるために、アーサー王にまみえる前に、
ランスロットとグネビアを対面させます。
むろん、素性を隠して。
シャルロットの姫をちらりと見た感のランスロットにとっては、レディ・シャルロットは「慈悲」の対象にしか過ぎません。
道端に捨てられた子犬、
射抜かれた可憐な小鹿、
溺れた小鳥への
深い憐れみ
シャルロットは、グネビアにはなれません。
王と王妃と騎士の三角関係は、誰をも幸福にすることなく
アーサー王の死で、エンドを迎えます。
葬送の舟に横たわる王の遺骸に
円卓の騎士達が燃え盛る火矢を射って
荘厳に舟は黄泉の国へと沈んでいきます。
テニソンの詩では、
グネビアは引き留めるランスロットの手を振り切り
現世を絶ち、僧門へと去ります。
鏡はよこにひび割れて
変化を求め、日々を歌い、つくろいの手を休めず、
未来を夢見た
レディ・シャルロットの存在の意味は何だったのでしょう。
ランスロットの姿を見て
呪いの為に死んでいったレディよ
記憶の彼方から
ショーン・コネリーのアーサー王
リチャード・ギアのランスロットが蘇る
ジャクリーンが立ち尽くしたという
ワシントンDCの
熱き理想に燃えて
世界をニューフロンティアで導かんと
煌々と深夜まで、灯りが灯っていたという行政区
鏡は横にひび割れて
キャメロットの地、今、何処・・・・・・





