ジェード・ランジェイのブログ

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濃姫様、定子中宮、Salinero 大好きおなごです(虚言癖多々あり:要注意)
好きなお方にはとことん、『独断と高慢と偏見』で、突っ走っています。
~私の私のための私による、空間でございます、よろしく~

濃姫様と中宮定子が好きな、日常、たびたび 歴史遊間トリップしている愚痴おなごです。


一人愚痴を、ひっそり、つぶやいています。


夢見る夢子ちゃんで、虚言癖あります(要注意)
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安和2年(969年平維茂によって大伽藍として大改修が行われたが、木曽義仲の兵火により焼失したのち、源頼朝により再興。

鎌倉時代の建長4年(1252年)には北条国時(塩田陸奥守、塩田国時)によって再建されたと伝えられる。

正徳3年(1713年)に焼失、8年後の享保6年(1721年)に現在の堂が再建された。その後度々修復を加え、昭和36年に増改築を施し、善光寺の本堂と同じ「撞木造り」となる。

北向観音という名称は堂が北向きに建つことに由来。

「北斗七星が世界の依怙(よりどころ)となるように我も又一切衆生のために常に依怙となって済度をなさん」という観音の誓願によるものといわれている。

善光寺が来世の利益、北向観音が現世の利益をもたらすということで善光寺のみの参拝では「片参り」になってしまうと言われる。

 

これが、信州鎌倉と呼ばれる、北条一族がいざ鎌倉の危難の折は、この地を第2の政庁となすべく、「用意周到」に準備した要の地。

その後、真田一族の隠し湯として脚光を浴びる。

常楽寺、北向観音、歴女には、心躍る地でもあり数々の古くからの旅館がびっしりと点在する。

大湯(義仲の愛妾葵の前と混浴したという逸話)薬師湯(一般大衆浴場と差無し・・地元の方の生活湯)

お見事なのは、石湯・・・池波正太郎さん直筆の真田幸村隠し湯の碑が建つ。

中は、大きな石が何層にも重なり、うんはい、真田丸だわ!と一人ご満悦。

流石に、旅館に泊まっている人は、夕刻のこの時間帯には湯巡りはしないらしく、あんた、どこの産だねとおばあちゃまに問いかけられてしまった。

 

見りゃあわかるじゃろうな、京女よ(USOP)

 

豊満なおばあちゃまは、麻呂ちんの姿を見て、あんた、折れてしまうぞ

もっと太らなあかんよと、よよよ、もしかして前世は一族、おばば様とお呼びしたいような

お慕い申し上げまするの感情が旅情と共に盛り上がったのです。

善光寺は、母生前から、毎年、詣でました。(中野土人形奇襲が目的でしたが)

だがしかし

北向観音は、別所は二度目~三度目ながら、「常楽寺」に詣でても、方参りも知らず、スルーしていました。

要するに「常楽寺」の中の持仏様が観音様と勘違いしてましたの、あほーーーー!

ずっと

ずっと

ずっと

現世の利益を蹴っ飛ばしていたのね

 

 

あいぜんかずらの巨木杉は二股に御堂よりも更に更に高く

夫婦円満

カップルさん垂涎の霊スポット

 

わてらおばか夫婦は、並んでは見ない。

こいつとまたもや来世は信長さんと濃姫様ではあるまいし

ご遠慮被る。(笑)

そう、ずっと以前の「功名が辻」での

舘信長に和久井濃姫が本能寺で言い放った言葉

殿は地獄、濃は極楽

このままでは生き別れになりまする

連れ合いは地獄?ほどではなくても

麻呂は、亜伽の待つ天国、這ってでもほふく前進してでも行きますぞ。

相方なんぞ、かまってはいられない。

 

 

 帰り道、湯冷めした体を、再び、まろやかな湯で温めて

 

いざいざいざ あちゅかんの至福の時へ

 

( 自分の限界を見ながらちょっと超えていく)

・・・・・まだまだ、現世の利益を願う、凡ボンボン人は、

ちびっとこさ超えて、ドドドと後退。

 

てへへ

 

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"Here lies one whose name was writ in water"

 

ライブラリーで、お風呂でも読める 濡れてもOKの本を楽しんでいる。

草枕、明暗、夢十夜、三四郎、漱石三昧・・・・・学生時代に戻った気分。

ゼミで森鴎外にのめり込んだ時期があった。史学科だったので、国文科の友の代返をかってでて、漱石探求が出来たのは幸運だったと思う。 新書の溢れ出る書棚から、お金を投資して読む本を選ぶ行為から、

随分、遠ざかっている。

芥川賞、直木賞作家が連発される、昨今、他者の見識者が選考した作品を読む意味に疑問を感じた。

 

マイライブラリーの、私の積んどくパンドラの書籍の櫃が開いた。

そこは

黴臭かったが、百花総覧だった。

 

一生に一度は泊まってみたい宿の一つに、倭乃里があった。

就職祝いに、身分不相応ながら、母と訪れた。夢のような時間だった。

 

当時の写真が見つからず、パンフより、お借りしましたm(__)m

 

我が家の書棚を開くたびに、『倭乃里』での潤沢な時間が訪れる。

 

うわああ

 

どらちゃんの、どこでもドアだわ

 

その時に読んだのが

シェイクスピアへの彼の一文 Negative capability

ずっと意味がわからなかった、英文学専攻の悪友に問うたら、うーーーん、訳がわからないものを訳がわからないまま 受け入れる 力かなぁと、訳のわからない説明を受けた覚えがある。

人事部に配属されて、多くの学生の面接準備をした。あはは、毎日がお見合い気分ルンルンオッドアイ猫

若さは、馬鹿さに通じる熱意と元気を伴っていたんだと、今、思う。

 

25歳で、婚約者を残したまま 彼は病魔に倒れる。

幸薄い生い立ちから、その才を生前、認められることなく 

その名を水に書かれしキーツは、保養地のイタリアの墓地に眠る。

 

それでも人は生きていかなければならない。

 

キーツは今では、イギリスロマン派の詩人として、英文学の登竜門として慕われている。

 

人は生きてみなければわからない。

 

アイルランドのイェーツ

信州鎌倉の名を築いた、鎌倉北条氏

真田一族の隠遁地であり、信繁(幸村)の隠れ湯の別所温泉

キーツ

P・ラプラス

そして 『錯乱』by池波正太郎

湯旅で記憶から浮かび出た、魂の閃光は、どんな美食よりも骨酒よりも、

私になった。

 

その名を湯音に刻みし者この地に眠る

 

 

 

どりゃあ

NEXTは会津だそうですけ

心の臓 大丈夫ですかぁああああああ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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車中で、フェイギア男子の結果ウンチクを聞き流す。

 

私は、おばはんです。

旅先のお土産屋さんや、漁港の威勢の良いお兄さんには、「そこの奥さ~~~~ん」とか、「おねえ~~~~~さん」と鴨葱背負っている

騙しこみやすい消費者に見える時は、最上段の「形容詞」が尽きますが、

うんはい

理系娘のお母さん(名で呼ばれることも稀、職場では苗字か天丼)・・・乃ち、ただの元お姉さんか、おばさんですけ

連れ合いのジージーは(グランパと読んでくださいとリクエストされましたが、冗談ポイよ)、此のところ、階段や急な坂道を見つけると

バーバ、大丈夫かなと不謹慎な呟きを発しますの。お前様は麻呂より時により7才お年上、まあ、実年齢は「見かけ」とは比例しませんが

人の足腰、心配する前に、ご自分のもの忘れを、心配せいよ

 

彼は 健康に悪いことは絶対にしません。

ゴルフ関連から遠ざかり、細く長く元気に生涯現役で働いて、亭主元気で留守がエエを実践するために、

15年目に突入の月一、3泊4日の車での湯旅は、思い起こせば、最初の豪華絢爛な(あくまで、我が家の基準ですけ)、そうそうたる名旅館の「一生に一度は泊まってみたい」お宿でありホテルでした。

界はほぼ網羅、流石に「星のや」は、ご遠慮・・・・海外、行けちゃうもんね(笑)

プリンス系もOK、海石榴も柳生の庄も、山翠楼も、石庭も・・・・暫くすると、あれれ、本当の湯旅は「湯治」が究極目的。

体と心のリフレッシュ、高価な至福のオイルマッサージも、源泉かけ流しにくらぶれば、月とスッポン。

 

或る日、、、、、気がついたら、、、、、つい最近ですが、「秘湯」が主たる目的地に変換。

 

う~~~~~~ん、お宿は格段に、ちんまくなりましたが、景観は、最高!

露天の規模が半端でない。

而も、観光バスの姿が見当たらない。まあ、それまでも、大型観光ホテルは敬遠していましたが。

 

ジージーや、あとどれくらい、続けるの?(多分に飽きてきた、なんせ、先月、何処へ行ったか、何度目か 定かではなくなっている(笑))

明確なお答がけえってきたわいな、

 

行ける限り。

 

時期を逸した(3/3遠に過ぎてるよんお雛様)

麻呂は、キャンセル料をいやいや支払った

スリランカがエエ

残10日の有休を費やしたかった

まあ、年度末なので無謀でしたが

何年も前に落馬した時の右足の膝小僧の関節が時折、痛む。

心の臓は、お薬で、どうにか正常に(本当かな)

左手の付け根は、幾らマッサージしても修復負荷

 

くそおおおおおおおお

絶対に、お馬さん、復帰するぞ

鞍が鞍が、待っている

 

もとい

車中での

弓弦君のコメントに「スン芸」と思った。

 

私のスケート地熱は、高橋選手、小塚君、真央ちゃん、明子さん、かなちゃんの

バンクーバーとソチで、燃え尽きた。

あの、あの燃える思いは何だったのでしょう

日本の地で、深夜、星に祈った

お百度参りも不動院に通った。

金メダルを2度とる偉業を達し(あはん、KYは、どんなバックアップにも銀に終わったけれど/プーチン強し)

弓弦君、王者の貫禄

言動も有言実行で理にかなっている

 

世界の貫禄が、人を成長させるのか

絶え間ない自分へのストイックさが

勝利の女神の寵愛を得るのか

 

 

見ることのなくなったフイギア・スケート

現役の頑張りを応援することのなくなったドレッサージュ

 

 

      採点基準が変われば演技も変わる。

“良い”演技とは何か。

公平なジャッジとは。

 

多くの疑問符が存在する中で、

それでも、飛び続ける アスリート達。

 

一番の裏切りは、「見ないこと」だわね。

「見たいと思わない、自分」だわね。

 

    そのくせ

    まだかな まだかな TOKYO 2020

    公式チケット発売受付日・・・・・総合馬術、馬場馬術、障害飛越 全部決勝狙い

 

    運を使わないようにしませう、温存、温存、当たれの温存ドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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アンキーさんのツィートが届きました。

 

ああ、ボニーのお誕生日だったのですね

ボンファイアーは、アンキーさんの唯一無二のお馬さんであり、相棒であり、

今日のアンキーさんの馬場馬術でのオランダ金メダルの礎ともなった名馬です。

銀、銀、金と

そして、引退したボニーの勝利の松明を受け継いだのが、Salineroでした。

金、金、馬齢18才で挑んだロンドンは、一度は引退した、サリーの最後のオリンピック。個人では6位でしたが、団体で銅メダル。

色の違うメダルをすべて、アンキーさんは、この度2頭の馬さんによって手にしえたのです。

 

 全盛期から、はや10年

 

  お友達のポニーさんと、贈られたバスケットのご馳走を分け合う 君よ

 

やや、ややですけ。。。衰えはあれども

Please stay well as always.

You are always lovely.

君は永遠に グッドボーイですよ

 

 

君に届いたでしょうか

日本の梅の香り

桜の満開の賑わいが

 

 

天上でも

この地上でも

 

アンキーさんは、いつも思っている

何処にあろうとも

 

ハッピバースディ

 

君たちが生まれた日を

 

巡り会えた 喜びを、ただ、感謝する。

 

 

皐月待つ

橘の時

You shine like the stars.

Saliiのバースディカード

迷いまする(笑)

 

 


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「ある時点において作用している全ての力学的・物理的な状態を完全に把握・解析する能力を持つがゆえに、宇宙の全運動(未来を含む)までも確定的に知りえる」という超人間的知性のこと。

数学者ピエール=シモン・ラプラスによって提唱された。

世界に存在する全物質の位置運動量を知ることができるような知性が存在すると仮定すれば、

その存在は、古典物理学を用いれば、これらの原子の時間発展を計算することができるので、その先の世界がどのようになるかを完全に知ることができると考えた。

この架空の超越的な存在の概念を、「ラプラスの悪魔(Laplacescher Dämon)」という名前で定着した。

未来は現在の状態によって既に決まっていると想定する「決定論」の概念

「全てを知っており、未来も予見している知性」については、遙か昔から人類は意識しており、通常それは「」と呼ばれている。

20世紀初頭より勃興した量子力学によって、

原子の位置と運動量の両方を同時に知ることは原理的に不可能である事が明らかになった(不確定性原理)。

 

これによりラプラスの悪魔は完全に否定された。

 

 露天風呂で、ピエール・ラプラスを思った。

これから起きるすべての現象は、これまでに起きたことに起因する「決定論」を唱え

メートルの定義の元をつくり、天文学者、物理学者、数学者であり、尚且つ、ナポレオン一世のもとで内務大臣という政治家でもあった人。長寿を保ち、生前を破綻なく生き切った人。1827年3月5日 77才でパリに死す。

 

全てを知っており、未来も予見している知性。。。乃ち、彼が知性と評したそれは、「神」そのもの。

冷気に耐えかねて、露天から内風呂へ移動。

大きな、天井まで届く1枚硝子の仕切りから、今まで浸かっていた露天風呂が見える。

まるで

この世とあの世のように、似て非なる二つの世界。

 

「悪魔」などと、一言も言わなかったのに、信奉者が名つけた,象徴。

200年後に「量子力学」に拠って、全否定された理論。

 

よもや 知るまいに。

何が幸せなのだろう

限られた命を、研究に費やし、それが、大きく間違っていたなんて。

 

神なる存在は居ない。

いるとしたら、人の心の中の「知性」が生み出した、希望。

 

ブームは去ったが、ここは真田丸の地。

そこかしこに、真田一族を偲ぶ史跡や伝承が残る。

 

暫しラプロスさんとは、お別れして

信繁さん

信之さん

お父上様の(草刈りパパ)

 

太平記の世界に浸りましょうぞ。

いいわぁ

いいですね

大衆小説、軍記物語・・・・池波正太郎さん、素敵です!『真田太平記』

血沸き肉、踊る、夕べです。

馬刺し・・・・食べてしまったよ、ごめんねSalii m(__)m

 

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