ジェード・ランジェイのブログ

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濃姫様、定子中宮、Salinero 大好きおなごです(虚言癖多々あり:要注意)
好きなお方にはとことん、『独断と高慢と偏見』で、突っ走っています。
~私の私のための私による、空間でございます、よろしく~

濃姫様と中宮定子が好きな、日常、たびたび 歴史遊間トリップしている愚痴おなごです。


一人愚痴を、ひっそり、つぶやいています。


夢見る夢子ちゃんで、虚言癖あります(要注意)

テーマ:

理事長(市長さん)の

告別式の夕刻
 
 
 
月宮よりも
車列のライトが
昼よりも
更に眩しい
 
いつも
重い地位で、最前列で
見送る役目の方でした。
お母様を送られた刻から、一年にも満ちません。
 
送る位置から
送られる位置
三期目の 任期を2年も残されて
さぞかし
さぞかし
無念でしょう、健康でありさえすれば、4期目も夢ではなかった。
 
エマ・ワトソンの実写の『美女と野獣』、ガストンの醜悪さが、もう一人のビーストと友人に呟かせるが
 
 
お葬式も終わらないうちに、前回負けた競争相手が、秘かに選挙運動を始めている。
 
海の向こうで、記者を生きたまま解体殺害した、野獣
地縁、金銭に物を言わせ、市民抜きの自分の為の市政を何としても得たい、ビースト
 
へたれの私は、お焼香のみ
その姿勢に似て、純白の花々に取り囲まれて中央で
笑顔の理事長
 
どうしても、お顔を見ることは出来なかった。
 
月は満月
 
でも
私には、欠けて見える
 
ゆっくり
ゆっくり
お休みください  病を癒して  いつか どこかで お会いしたいです。

テーマ:

 

 


 

 

 

 

 

 

この旅が終わったら

翌々週には連れ合いの相方として

湯旅が待つ

 

うへえ

 

 

 

 

皇后さまが84歳になられた。

文面でのお言葉が美しい

 

日本ばかりか世界までの災害、猛暑、ハリケーン、地震に

お心を痛め、犠牲になられた人、残された方々の苦しみにお心を馳せ

祈られる日々

 

24歳で大きな決断のもと、異質の世界の住人になられた。

月に住まれるような心細さ

献身の日々

お立場としての義務が最優先、私事はそれにつぐものとの揺ぎ無いご覚悟を

決してお変えになられなかった天皇陛下

 

そのお覚悟が次世代のお方々におありであろうか

(ないわね、ナイナイ)

 

伊勢神宮内宮での、新嘗祭で、斎院の御姿を拝見出来ました。

 

 

黒田清子様です。

 

粛々と粛々と

お立場の義務を私事に優先されて

皇祖神にお覚悟を示される。

 

 

五十鈴川ではこの賑わい

 

神事に無理解な何事も私事優先の未来の「天皇」?ご夫婦に

尊敬の思いは・・・・無いに等しいわ

(あら、言っちゃったm(__)m)

個人的思惑ですけ、様々に、様々に( ^ω^)・・・です

ブツブツブツ

(まあ、それなりにご多忙なのでしょうし、ご理由がございますでしょうよ)

 

 

「経験するだけでは足りない。経験したことに思いをめぐらすように」

 

皇后さまがモットーとなされた恩師の教えは、

「伊勢神宮」に初めて来たという佳き人に出会えたことで

更に

思いをめぐらすきっかけとなった。

 

独立したとはいえ、母としてお二人のお子様を育て、

ご自分は、パートさんで家賃を払い、生計をたてる。

地に足がついているのだ。

三鷹のアパートは、洗濯機が通路に設置の配置なので、

とても使いにくいのよと 明るく おっしゃる。

 

 

女一人、

母親としても、彼女は

まるで、そう、まるで清子様のように気品に満ちている。

 

 

小柄な後ろ姿しか拝見出来なかったが、それでも

違っていた

明らかに、内親王であったお覚悟がある。

 

 

 

ふわりと舞う 尾長に 義務への覚悟はあるか

見守る 雉には 多分、あるはずだ

 

 

 

旅から戻り

出勤の車中で

一期一会の佳人を思う

 

彼女も仕事に向かうはずだ。

今日、この時、日本の大地で、同じように生きている

 

生きていけたら、ねえ

私達、もう少し、頑張れるかもしれないね

 

何だか、とっても嬉しい

 

元気もりもり

 

貴女も思っていると確信する

 

本当に佳い旅だったわね

 

私の声がきっと彼女に 届いてるはず

 

 

働くおなごは、旅先での発見と出会いが

精神の糧となるんやね

 

 

 

 

 


テーマ:

 

 

それは、学生時代に
歴史学で、学んだ 史観への心構え

「過去に得られた事物は、今と異なる
その過去の価値観と感覚でとらえなければならない

「これらの博物館は、一国の国民のみならず 世界中の人々に対して開かれている

 

名古屋、彦根、大坂( ^ω^)・・・ひょっこの学生時代、御陵巡りの合間を見て

お城巡り、古戦場巡りで、危うく、単位不足になりそうになった苦い過去がある。

 

いいんじゃあないんですかぁ~~~

わんこの亜伽がペロリと「お説教をくらっている私」の顔を温かい柔らかな舌で舐めてくれた。

 

 

 

名古屋城本丸は1945(昭和20)年に天守閣とともに焼失したが、

1049面の障壁画は空襲の数か月前に名古屋市職員が疎開させたことによって、戦災を免れたのだという

 

あの時期に

あの悲惨な見境の無い爆撃の恐怖のもとで、それでも、信念の人々は「使命」を担っていたのだ。

 

その資料によって

400年前の「巧の美」を正確に、私達は、今この時

見ることが出来るのだ。

築城したのは家康(名古屋城)・・・・

(那古屋城は今川氏が築城、織田信秀によって、嫡男信長の生誕の城とされ、のちに尾張本城の清洲に移る)

家光が見た新築の上洛殿

家康九男 尾張藩主義直が住んだ本丸御殿

 

天上の仕様で格を如実に示す。

城主であろうとも

家康の実子であろうとも

甥の家光は、「将軍」であり、義直にとっては同じ徳川でも松平でも、主君であり、

彼は家臣である。

 

「上洛殿」は、ただ、上洛する家光のわずかな滞在の為に、尾張藩の威光をかけて築いた御殿だ。

表の政務をとる御殿

奥の私的御殿

 

板張りから畳へ

格天井

金箔、緑青で描かれた松や虎

黄金の立体感に満ちた欄間

金具の一つ一つに至るまで、葵の紋が刻まれている。

 

まるで、東照宮と競うかのような・・・・生きている人の為の御殿

あくまで、当時のままを復元

足さず、引かず、わからないものは白か金地のままに残し、やがて

解明されたら、描くという手法。

ガウディのように、「復元」はこの先、何十年にも渡り、御殿は変貌していこう。

 

 ここまで、「身分」を誇示しなければならなかった世界

位の重さ、位と身分がひとの価値を決める

圧倒的な絶対王政

威光を示す身分の現れから

私室(生活の場)は、柔らかな花鳥風月で彩られる。

 

雪で覆われた古木の梅の大樹

原本には、雉の姿はなく、尾しかなかったという。

 

 

 

 消された(消えた)雉が ふわりと舞う 尾長をみつめる。

 

雉の尾を梅の枝とみたて

私は、視点を、延ばされた細い梅の枝先に持っていきたかった。

余白を残し、雪中の古木は流れるように、その命を延ばした一つの枝先から尾長へと託すのだ。

雉が居ては、流れが止まってしまう。

 

開閉する襖に 4面それぞれを完璧にするには、矛盾が生じよう。

枝先から、今、梅樹の思いを受けて、尾長が時空を超えようとしている。

 

雉はただみつめている。

尾長より、もっと先を

 

 

 

 御殿をでたら

 夕刻だった。

 

朱色が世界を覆っていた。

まだ、残像が眼に残っている。

 

何もかもが美しかった。

 

 

探していたものは、何だったのだろう・・・・・・・

 

確かなことは

砂利道を歩く靴音は一人ではなかったこと。

 

佳き人も、寡黙だった。

 

今宵の月夜・・・さやけくありこそ

 


テーマ:

ぶらりぶらぶらどんぶらこ

 

少し大人?おばんになったせいか,......大盤(おお おばん)振る舞いとも言う,,,,,

JR東海の『さあ~~~京都へ行きませんか』には、もう乗りません(笑)

そのては 桑名の焼き蛤ぞえ

 

どこもかしこもキャッチコピーに乗っかった人人人人垣・・・

行きと帰りの新幹線とホテル・セットの2泊3日名古屋方面・自由旅に申し込み←希望していました異国旅が催行中止でやむを得ず、

 

3日前に申し込み。

ふ~~~~~~~あぶね

 

 

 

印象に残る人でした。

熱田神宮で、『信長塀』に張り付いていたら、その方はにっこり、微笑まれました。

 

 

 あっ ごめんなさい  独占しまして

 

いいえ どうぞ 

ほっそりして、小柄な方です。

ほぼ同年齢か、もしかして、とほほ、私のほうがずっと上???????

しばし、信長塀で話が盛り上がり。

黒いコートに黒いリュック。旅慣れた服装の方です。

 

どうゆうわけか、一緒に 神宮内を歩き始め、御参りし、お守りを購入。

 

 

下矢印この有難い「ミサンガ」( ^ω^)・・・もう、既に、何にも願わないうちに、無くしましたm(__)mかに座¥1000 蹴っ飛ばされたわ足

 

 

お一人ですか?

 

今夜は名古屋に泊まります・・・・あれれれれれ・・・・のれ・・・・同じ、ホテルですけ

神の本を読み始め、どうしても『伊勢神宮』へ行きたくなったこと。

やはり、熱田神宮、豊川稲荷、名古屋城本丸御殿と、お目当てもほぼ、一致。

 

呉越同舟ならぬ 佳人同行

 

目ざとく 見つけました、ガチャポンの「けつめカワウソ」シリーズお買い上げにも

お付き合い下されて

 

気分は、既に 同窓生!

 

 

バスを待つ間、話が弾みました。

スマホは便利ですけ・・・待ち時間がバッチリ

 

  お子様がお二人、つくば大学卒のお嬢様、英語がダメなので評価科目に無い、鹿児島大学へご進学して

就職して 行ったきりのおにいちゃま。

 宅の一匹理系より、何と優秀か!

ご自身は、離婚なされて(一人なんですよ)・・薬指に指輪無し、三鷹のアパートに住んでいること。

お仕事は、駅構内の大手チェーンのお弁当店で、裏手でお惣菜を作っているパートさんだそうです。(ご本人の申告ですけ)

 

ひつまぶしがダメな私

鳥の手羽先、味噌カツは毎日、作っているのでもう結構の彼女

お昼でお別れかしらと思いつつ。

 

豊川稲荷で、

お稲荷さんで、ご同行!

 

ここは笠間稲荷や伏見稲荷と違い「神さん」ではなく「仏さん」だそうです。

で、

鳥居が赤くない。

寄進は、白い旗に祈願して

 

願い事が叶いますと、お狐さんを、ご奉納いたします。

 

お狐様の眷属だわさ

震えがくるような、壮観さです。

 

つい、呟いてしまいました

(たぬきがいたら、殺される)くまクッキー だもんね おいであぶねー

 

海外ばかりではありませんが得てして、お一人様は、旅慣れていますが、ご自慢話も、結構(ほとんど) 多い。

どこそこへ行きましたか?

私は毎月、海外ですの。あそこもあそこもあっちら、こっちらも行ったわ、見たわ、体験したわ

 

だから、どないした!

滅多に行くことのない私ですが、こじゃれたお値段結構チョモランマのレストランでも、お隣さんの声が聞こえる。

あそこは、鴨料理がとっても美味しいのよ・・・・・

 

何故なのかしら?

何故に、今この時、今現在を心に満たさないのか?

今、見ている景色がどんなに、ローテンブルクに似ていて、その地が良かったとしても

今、見ている景色+光+空気+地面は、ローテンブルクの街並みではないんだぞよ

パスポートを入出国のスタンプで塗りつぶそうとも、

意味ないんじゃああ・・・・・・

 

あまり、旅行はしないんです。忙しくて。あなたはなさるんでしょ?

 

ええ、まあまあ

 

それだけで、深追いはしない。

会話が途切れても、気を遣わず、お互いに思いにふけれる。

 

等身大ですね。

私の問いの答えがわかったらしい。

 

非日常の空間に、「無用な幸せ比べ」は必要ない。それが旅だ。

それこそが旅だ。

 

 

明日は名古屋城上洛殿が目的なんです。

彼女も、嬉しそうに同意した。

 

今晩は

女同士の大浴場での裸の付き合いが出来る(笑)

 

お酒、全然 ダメなのよ

私は熱燗ならOK

あはは

彼女はコンツエルジュに「ひつまぶし」の名店を

私は「味噌煮込みうどん」のある、地元居酒屋さんを紹介していただきました。

 

エレベーターで

明日の再会を楽しみに。。。。。

きっと晴れるでしょうよ

 


テーマ:


 

私も、今、わかりました。

 

亜伽は 私の精神の門番だということが。

 

楽なほう、サボれるほう、明るいほう、自己中なほう、

簡単なチョイスを選ぼうとすると

亜伽の視線を 

 

控えめな 

静かではあるが 

 

いいの?と

 

 

 

 

クララ

アリスお姉さんの チョイス  引きついたのね

 

 

 

愛おしい

君を抱きしめ、そのぬくもりを感じられたら

君と同じ重さの金塊を積まれようとも、ダイヤモンドを提示されようとも

お母さんは君を選ぶよ

 

 

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