麒麟がくる 第41回

ワンシーンで、

たまが細川家へと、信長の言祝がれた なからいで 嫁ぐ。

主君信長の命で、盟輩細川家への輿入れは

昨日まで、敵国として戦っていた織田家への輿入れとは、天と地の差です。

でも、たまは知らない。その後の運命を

帰蝶も知らなかった、その後の

「織田信長」に嫁して添い遂げるということ を

 

男ばかりではないぞ、オリ人ばかりではないぞ。

時代を背負い、人生を運命という縄に捕らわれながらも懸命に生きた女人達

ワンシーンで消えた家康正室築山殿、光秀長女いわ,浅井氏継室市、光秀の母、

信長の母土田御前

 

中国で唐代に編まれた『酉陽雑俎』によれば、桂男は呉剛という名の人間で、仙法を学んだ罪で月にある月宮殿という大宮殿で500丈(約1500メートル)もの高さの桂の木(モクセイのことをさす)を伐っているという。

月宮殿で桂男が桂の木を伐っているという伝説は早い時期から日本にも伝わっており、平安時代の私撰集『拾遺抄』にも

「久かたの月の桂もをるばかり家の風をもふかせてしがな」という歌がある

月と桂(かつら)は古くから文学上でも結びつけられており、『万葉集』では

「目には見て手には取らえぬ月の内の桂のごとき妹をいかにせむ」と詠まれている

『伊勢物語』の中では、後の中宮となる藤原徳子と恋をした美男として知られる在原業平に比される主人公に対し

万葉集の歌を踏まえて

月の桂のように余人が触れてはならぬ人に通じた男という含みを持たせて

「桂男の君のような」という表現を行って以来、

日本文学において「桂男」は単に美男のことも指すようにもなった。・・・・Wikiより

 

麒麟がくる では

正親町天皇の雅な言葉で、月に不老不死のまま閉じ込められた桂男の故事が 

光秀へと秘めたる示唆を含んで、語られる。

「朕はこれまで数多の武士たちがあの月へのぼるのを見て参った。

そして皆、この下界へ帰ってくる者はなかった。

信長はどうか。

この後、信長が道を間違えぬよう、しかと見届けよ」

 

王維の「送別」

君に問う  何れの所にか 之くと 

君は言う  意を得ず 南山の陲に帰臥せんと

「これからどこに行くのかと尋ねたら、

何もかも思い通りにならないので南山あたりに引きこもるつもりです」

実澄さんが宣いましたね

「今の明智殿の気持ちじゃ」と。

 

紐の端と端を結ぶ

私には やるべきことが あります

それが あの頃の帰蝶の決心

 

恐れる者もなくなり・・信玄、謙信

大切にする人もいなくなってしまった・・帰蝶

その帰蝶が絶大な信を抱いていた、光秀への不信。

 

 

信長は、只々 高み(唯我独尊)を目指すばかり。

 

光秀と信長の間に、通じ合わぬ冷気が深く濃く淀みを作る。

・・・・よわりましたな・・・

帰蝶の離れに…わしがか、そちがか・・・の場面が甦る。

 

端と端をつなぎ、とりなしをする、帰蝶は居ない。

 

光秀の出陣を生前の熙子は、いつまでもいつまでも見送った。。。

その姿を娘たまに語らせることで、熙子の健気な姿を映さない。

帰蝶も光秀も、相まみえる事のない本能寺後九年、松永久秀の最期の天正五年まで

他者に語らせることで、常に信頼を抱きつつ、信長に進言していたと、

 

現場 軽くスルー

 

勿体ないなあと思う。

染谷信長、長谷川光秀さんらの「役者さんの力量」で引っ張りますが、

演出が、寸足らずなんです。心理描写に伴う、「現場」が無い。

だから、みんな、途中で消えてしまう。

あったであろう命が、霞んで舞台からいつの間にかうやむやで、さようならなんです。

待てよ、スティ

それが、「群像」ですか

ポーンと投げ上げられた、「紙風船・麒麟」を

みんなが地面に落ちないように、トスをする。

美濃編はエガッタな。個性が煌いていた。

義父道三に毒殺される土岐頼純さん24才、帰蝶の最初の夫設定。

たったワンシーンで、頼純の道三への恐れと不快を印象つけ

狩衣姿で、武具を持たない頼純に、道三への加勢の気持ちがないのを見抜き、

父に頭を下げる帰蝶(夫への愛がないこと、斎藤家の姫として父の役に立たなかった事、それでも夫をたてようとする妻の健気さ)

後半、オリ人出ずっぱりなら、ずぅーーーーーーと美濃編でも良かったのに(あくまで個人の思いです)

 

心情わっかります。代弁は要りません、実写してくらはいませ。

 

何の権限もなく

愚図愚図言いますのは、41回✕はわかってました。菊丸さんバイバイ、はい退場。(✕印は春奈帰蝶さん登場無しマーク)

42回・・離れゆく心( ^ω^)・・・X

43回・・天正八年~、丹波平定。天正十年、甲州征伐、武田勝頼滅亡。・・( ^ω^)・・・X

44回・・本能寺・・・である。では、山崎は?、自害ではありませんよ、光秀さん

小栗栖の竹林で農民の落ち武者狩りで最期ですよ。

これは、木曽義仲の最期と同じくらい、不名誉な武士としての最期ですよ。

うーーーん、41回で最終でしたか、帰蝶様!そんな馬鹿な!

道三―帰蝶―信長に、光秀、繋がりませんぞ。。。

あれでマクベスの妻さながらに退場ですかぁああああああ  オーーーノーーーー

 諦めなされ、ワン by 伽羅

 

まあ、それだけ「麒麟」さん、2020年、2021年2/7まで、ど真ん中でしたね

次の次は、鎌倉武士ぞ、その次は何故か、家康であるか!・・・イェーイ(-_-;)

"1957年の、11月3日。 

宇宙へ旅立った一匹の犬がいました。

 彼女のもうひとつの物語を、彫刻で作りたい、そう思って再現した、ライカ犬、クドリャフカの彫刻

(はしもとみおさんのブログより)

撮影 ウラタタカヒデ https://t.co/gjWxXZ3N5L https://t.co/dKHlNi7L0a" / Twitter

 

 

 

 

 

もう8~9年になるでしょうか?もっと前かも

ワンコ繫がりの素敵な薬剤師さんのココさんに教えて戴いた、個展です。キボリの1点物の作家さん、はしもとみおさん。

生憎、休憩時間か、取材か?みおさんはいらっしゃいませんでしたが、美大のお友達が丁寧に作品を説明してくださいました。

オーダーの大きさでお値段が変わります。等身大は、小型ワンコで10万~セントバーナードでしたら100万超えかな????

猫、亀、鳥、動物ならなんでもOK、「形見」か、「形見予備軍」で、いつくしんだ相棒の面影を見送った後にも、

又は命の時間差でいつか見送らねばならない時を想定して、日々、慈しみ、魂を込める。

 

いくつかの小さなわんにゃんさんが、まだ、飼い主が決まらず、三々五々。

それでもよかったのですが・・・・・みおさんは、今のような「大家」未満でしたので、つい、無謀にも「亜伽」をお願いしてしまいました!(清水の舞台飛降りでんな、身投げですよ)

それも、ほぼ、等身大。

 

超売れっ子になりましたみおさんは、大忙し。

亜伽との馴れ初め、プロフィール、生前の愛おしい写真、癖や気性の良さ、賢さ、野良出身でも気品に満ち、唯一無二の運命のワンコ。

全ての思い出データを、送ったのですが、5年~6年~7年と、私の人生、スティ待ちでした。大人しく待っていましたよ、ナンセ、軍資金をため込みませんと、オーーーー!でもって、

おーーーい、軍資金が減っていきますよ~~~~で、お問合せしちゃいました。もうすぐだそうです、完成がではなく、取り組み始めが・・だそうです(笑)・・・でもよかったのです。

 

ミノムシの神様

ライカ犬のクドリャフカを知ることが出来たのですもの。

 

知りませんでした、みおさんが、阪神大震災の被災者であったこと。

死を隣に感じ、最大級の恐怖を知ってしまったこと。

尼崎のご実家に残ったたった1本の楠。そこにミノムシが居た。

総てを失っても、家族は生きている、ぶらぶら揺れるミノムシは、私達の神様だ!

 

全ての生き物の中に一つずつ神様がいる。

彫刻を作るときその子の輪郭の内側にその子が大切にしている信じる者たちを彫りこみたい。

コロナがこんなに感染爆発する前に、宇宙センターで、ライカ犬のことを知った、あれは去年の11月

そして、この人にこそ、私の「亜伽」をお願いしたい。

 

亜伽との、曲がり角の出会いが「奇跡」ならば、

彼女を失ったのち

残された思い出の写真が褪せていくように、絶対無二だった亜伽の思い出は消えようもないのですが

年を重ね、汚れていく私に、亜伽の眼差しが眩しくなるような、遠くなるような

もう

あの重みを体感出来ない自分が居る。

亜伽の温かさ、ドクドクドク、確実な心臓音(耳を寄せてその鼓動に聞き入り、早さに呼吸困難になりましたっけ)

私、ボケたのかな?

両手を出しても、筋トレ・ジムで励んでも、亜伽の重さが実感出来ないのです。

はしもとみおさんが、

天国の門の前で、今も待つ 亜伽の形代をその心も共に、

20年の時間の流れを越え、再びの「奇跡」のめぐり逢いを、必ず、現実にしてくださる。

 

ミノムシの神様を見た人ですもの、発見したのですもの。

全ての生き物の中に一つずつ神様がいることを知った方ですもの

 

紡いで

紡いで、今があり、今を生きる

私、待ちますわ

風神様宜しく、悪病退散、ぶっ飛ばし

春を待ちますわ

 

おかえり、地球へ

 

お帰り、私の亜伽と呼べる日を

 

おこもりの時間

この子たちのまさに、お子守りだんべ

古今、表情七変化

伽羅、お顔、歌舞伎だわ

だもんね、、、壮絶な伽羅との「長篠の戦い」勃発で

ソーシャルデスタンス中

 

 

 


 

 

ミノムシの神様|はしもとみお|note

 

 

みおさんのわんことにゃんこのお雛様です。

即、完売だったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忘れた頃に、厄災とネット注文がやって来るは・・・・・

単に、デパートの福袋を頼んだのを忘れていただけです、ハイ。

西利のお漬物・・・高島屋

銀座若菜のおつけもの・・・三越オンライン

 

京都のぶぶずけを堪能しましたら、お江戸の

チーズの味噌漬け

チーズの酒粕漬けが待っとるけ

 

漬物は「塩」と「押し」と「時の流れ」の兼ね合いでつくられるそうです。

塩は自分?//or素材

押しは運命?//or時勢

時間は継続?//or時流

 

同じ素材で、同じこの時期、同じ継続の秘伝でも、

味は微妙に同じようで違う処を同じくするのが

「老舗」だそうです。

 

漬物でさえ、奥深い。プロのお味ですが、それをお取り寄せして食するこちら側に

その覚悟があるか

 

アメーバさんの方針でしょうが、標題に惹かれ、つい拝見しますと、

各個人の見解でしょうが、アマゾン、楽天、7-11、ローソン、コストコ、スタバと、「お買い物」紹介いいねオンパレードで

皆様、いいねで、収入を得ている?

あんれまあ、いつから、個々の思い、趣味、病気との闘い、世の理不尽、、各々の意見、異論、反論、推敲、日記、スポーツ観戦、映画、ドラマ感想etc、etcが

オンラインに直結、それで謝礼にお金が多少でも動く。

何じゃああ

ほぼ、プロ化していますね。

 

個々のブログです。個人の勝手でしょう・・・ですが、アメーバから、登録しませんかのお誘い。

こうなると、「しません」でマイロードを行くべきか

それとも、「ブログ形態」に疑問を持ちながら、この場で拙い「たわけの愚痴」を発してよいものか

 

古天明平蜘蛛を松永久秀さんから受け取ってしまった十兵衛さん状態ですな。

悩みまする

罠か呪いか・・・・これか あれか

 

全然、関係ありませんが、41回、おっ菊丸君出てる(予告)・・・ということは、菊丸君クランプUPの後

12/25に帰蝶様花束、12/27十兵衛さん花束、おっ、もう一回は、帰蝶様登場か?

 

いち早く、舞台を降りた(山から下りた)、信長を見捨てたとのご意見。

天下人の正室ですぞ。側室達なら、噛り付きますな。お寧々も噛り付いた一人ですね、太閤さんに。

天下人の正室、おなごの頂点ぞ。

自分からは、下りませんね、普通は。

 

父道三が目指した「大きな国」の為、帰蝶は織田に嫁いだ。

だが、夢に賛同したはずの夫信長は、自分が天下を意のままにすることが、「大きな国」であると妄信した。

そうではないとの強い否定が、安土を去る帰蝶の最大の理由。

「やってられないわ」・・・・・

桶狭間から約10話後、9年後の岐阜で再会(三十回)した光秀は、岐阜中将信忠も、本能寺の変で殺すのだ。

濃姫の実弟も、信忠の弟も、忠義の美濃衆も。

いくら戦でも、身内を、主筋を家臣に殺させている、そんな史上の光秀が果たして、平蜘蛛を持つ器量

『それを持つものは誇りを失わぬ者、志高き者、心美しき者』に当てはまるのか、麒麟は来ませんね。

そこを、41,42,43,44回、きしくもあと4年で、1年間の総決算を示す、うーーん、楽しみドぇ~~~~す。

安土城の大広間のセットの広大、豪奢さにあっぜんですが、帰蝶様お召の打掛+小袖、これもおニューで、お見事です。

流石、黒沢和子氏、よいお仕事なさっています。

これもまた、全然関係ありませんが、黒沢明監督の「絵コンテ集」を図書館で見たことがあります。

映画のセットのワンシーン毎に、精密な時代考証に元ずいた「影武者」「乱」「夢」と続きます、確か4~5万円の定価だったかも?

図書館様、様でしたわいな。

もとい、大広間のセットも莫大な費用がかかったでしょうが、帰蝶様のお召し物も、さぞかし高額だったと思いますよ。

 

岐阜城よりもバージョンUPした安土城の大広間に舞台負けすることなく

華麗な衣装を見事に着こなし

所作と目配りで演技する春奈帰蝶様、タダものではござらんぞえ。

コロナコロナで難儀しましたが、帰蝶役が川口春奈さんで、本当に良かった!

 

ああ。そうでした。

ご自由に、いいね加算するブログがあってもいいですよ

ただ、目印のフラッグを立てて下さいませんか。

自由がモットーのアメーバーブログですが、意味もなく、お買い物参加は、少し騙された気分。

ただ、ぽちと目印をお願い出来ましたらばと、厚かましく思います。

2年前、当たり前だと思っていた空旅


 

可視化するコロナウィルス、3連ちゃんを見ながら

マスク

換気

接触に対する消毒の効果を再び、頭に叩き込む。

リスクは零には出来ないけれど、忍耐強く、基本を守り、一つ一つクリアしていく。

人類は捨てたものではないんだよと、危機であるからこそ、歴史の先人達に負けぬよう、恥ずかしくないように

 

2021年1月15日、コロナを広げない、感染しない、自分の身は自分で守るべく、基本を守ろう。

 

いつか

いつかを信じながら

 

 
沖ノ島

対島  

見てません、渡ってもいません。

種子島は見ました。最近は5年前

大島、宮島、佐渡島、礼文、利尻は上陸しました。

 

伊豆の鳥島は、アホウドリの島なので、上陸はございません。

韓国が領海侵犯します、日本固有の諸島は、装備完璧にしましたら、歩哨に立ちますぜぃ。

 

危険&迷惑を鑑みますと、職場往復自宅ルートから

あまり、逸脱は出来ません。コロナ、コロナですねん。

急に島巡りを始めましたのは、九十九島々巡りの旅行が、コロナ第3波?の猛威で、キャンセルになったせいです。

2/11まで自粛延長で、1/23~~~はアウトになっちゃいました、ぐわっは!

飛行機 乗りたい

湯旅 したいです

ああ、世界 見たいです!

 

「坊ちゃん 泳ぐべからず」

もう一度、行きたいな。松山道後温泉 一番風呂 朝6時!

 

 

駒さんを演じている麦さんに比はないが、東庵演じる堺正章さんの架空人物の演じ方が、オレオレ一番で鼻につきます。
演技も「水の流れのように黒子的存在に、あら、そういえば後ろにいたっけ的控えめにすれば、こんなにパッシング受けないのにと思う。台本の「泣く」とだけの表記にあれ程の、秘めたる信長のある「狂気」を現出した染谷信長さん。

役者の力量ですね。

帰蝶を要に、「明智」光秀の道三から続く言わば、歴史の影に沈んだ心理を如実に長谷川光秀さんに演じていただければ、
現在にも通じる「生き様とは」の答えになるかと思います。

 

そんなことを瀬戸内の島々のパンフを見ながら

逃がした魚の大きさを思いながら

胸にたまりつつある、苦味を感じています。

 

 

全部に共通は、中国美女の一人のように架空ではありませんが

実像は伝わっていない。

総て、後世の画家、若しくは画師😊😁による、依頼者のご希望の理想のお姿

 

百合の花とクルスから、ガラシャさんでしょう

真ん中のお方も「ガラシャ」ですが、私めは勝手に

「尼でありながら尼ではない」本能寺以後の

「我・駄本」に

切り下げ髪の濃姫・想定妄想致してしまいました。

 

遠い昔です、よもや「麒麟がくる」で、新たなる帰蝶像が確定するとは!

あの頃は、巷は「最愛側室、正室に爆上げ」でしたもの!

 

高野山 持明院に伝わる

お市の方(小谷の方)肖像画(浅井氏茶々により、七回忌の法要の為、描かれたという)…実写ではござりません。

 

麻呂ちんの友だちは、この「お市様」に恋しまして、婚期?を逸しましたの/♂ですが

妹と伝わる「お犬の方」の肖像画を教えましたら、心変わり、早や!で、継室に迎えるそうです。ケケケ

 

 

 

 

 

春奈帰蝶様の目線が素晴らしい。

 

言葉よりも、

大きな瞳が、帰蝶の心を映し出すのです。

別室から登場する(泣いていたであろう)信長の気配を察した瞳、

同席していた十兵衛もまた、頭を下げます。

佐久間を罵る信長へ、十兵衛が弁明している間も、帰蝶は頭をあげません。

あんなに仲睦まじかった信長を見ません。

一顧だにせずに、それではと退出を告げます。

 

松永久秀の「こてんみょうひらぐも」の哂い声が、冷気となって安土の大広間に立ち上ったような・・・・

 

道三の「大きな国」への残骸が、盟友であったと伝わる松永久秀の「秘蔵の名器」の硝煙に刻まれ

手に取る帰蝶に、「もはや これまで」と決心させたのかも知れません。

父道三に因って、従兄明智十兵衛光秀、夫織田信長の縁となった道三息女帰蝶

 

儂を見捨てていく、昨日、聞いた。

帰蝶が居なければ、誰を頼ればよいか

十兵衛にと、そっけない返事であった。

 

弱った、わしがか、そなたがか。

 

染谷信長もまた、瞬きを抑えた目で渦巻く思いを抑える。

託された十兵衛も、平蜘蛛の事で、自分に嘘をついた。

 

岳父道三は美濃を岐阜に変えることで、大きく超えた。二人の父、信秀も道三も褒めてくれよう

帝は、この信長に官位を授けた、右大臣である。乃ち、武家の棟梁である征夷大将軍、

安土城は京を守る天下人の城、

帰蝶は去った、十兵衛は儂に嘘をついた。

信長には、「孤独」しかない。

褒めてほしい相手がいない。

何故じゃ なにゆえ、儂に背を向ける。

 

 

心変わりではない。

愛している、愛おしく思っている。

十兵衛と熙子を結んでいたように、信長にも帰蝶にも夫婦の思いはある。

だが、表れ方が違う。情けは仇となろう、残虐は生き延びる手立て、だが志を共にして戦ってきた同胞への接し方。

その非道さに、帰蝶はついていけなくなっている。

殿のお心が判らない。

解らない自分に殿は問う。自分は何と答えよう。

見守るだけでは殿の歩むべき道筋は示せない。

目的の為には、許すということを忘れてしまった信長の残虐性。

同じではないか、権力を手にした足利将軍義昭と。

強くなればなるほど、弱き者への思いやりを持たずして、何が天下人ぞ。

 

本当に、平らかな大きな国が、信長に因って実現するのであろうか

それまでに、更に更に、どれだけ多くの見知った者の血が流れるのであろうか

自分に耐えられるであろうか。

 

 

 

濃姫、帰蝶の肖像画は伝わらない。市やお犬のようには。秀吉室高台院のように尼姿でも。

でも

大河に因って、川口春奈さんの扮装で、令和に具現した。

新たな解釈の新たな

そうであったかも、そうではなかったかもの信長室帰蝶見参。

 

私は好きです。

 

41回、月ですか・・・・出ませんな

42回、43回、そして44回

インスタにUPされたクランクUPは12/25、帰蝶さん花束持っているご衣裳が安土の大広間のと同じですけ。

ううう鵜、今までの駒さんヒロイン押しから行きますと、40回が最後かや?

でも十兵衛さんは12/27!

2日間の差で、三話は無いよね、ううう鵜、微妙。

 

まるで、シェイクスピアの舞台のようです。

退場する、帰蝶の背の美しさよ!

かくして、悲劇は5年後

 

お忘れなきよう、山を去ったのは帰蝶の意思です。誰に命じられたのでもない。

信長は止めたであろうが、光秀は止めなかった。

美濃の鷺山・・・あの頃と同じ

帰蝶様は一度言い出しましたら、そのお考えを変えることは至難の業。

 

十兵衛は

止めなかったのです。

 

 

 

 

 

 

「信長の人事の失敗」を思う。

信長は、急速に勢力を広げたために、現地の有能な実力者を配下に組み入れ、抜擢したが、その後の扱いにおいては、短慮過ぎた。

久秀や村重が感じたであろう不公平感や怒り、絶望といった負の感情に、信長が気づくことはなかったのか。

面子を潰され、大きく傷つき、さらに将来への不安が増長した、老いの坂の光秀と同じ。

追い詰められた彼らに、足利義昭の信長包囲網への勧誘の手が伸びる。 

信長は、何度 裏切られても信じてしまう.

「足利義昭と信長包囲網」という最大の敵を放置したまま、人事の失敗を蹴り返し、

政権の崩壊を招いて自らも命を落としたのならば、

それは信長の「性格」の問題ではなく、

「政権の限界」の現れかもしれない。

 

 

 豪壮、広大、華麗な 安土城の大広間

川口帰蝶様の「気品」は、少しも気おされない存在感で、天正の世を現出する。

 

愁いを帯びた風情で、十兵衛に

胸の内を吐露する帰蝶。

知っているはずだ、熙子の他界。それすらも語らう「尺の」-足りなさよ

命じたのは父道三、豊かな尾張の海がもたらす交易の為す「大き国」の現出の為、尾張のうつけへの政略婚。

背を押したのは、十兵衛

そして、織田に嫁ぎ、信長と歩んだ苦難の日々。

 

祟りを受けるべき者は我らも、「怪物」を作り出してしまった、帰蝶と光秀は自問する。

 

流石に、帰蝶、軍師です。退きどころを知っている。

本能寺5年前(知る由もないが)に、

信長から去り、故郷の美濃の懐かしい鷺山の館へ。

 

殿は変わられた。そう導いたのは、自分。

純粋なお心は、傷つきやすく寂しがりやだ。でも、「天下人」の孤高と残虐と絶え間のない戦が、殿の純粋さを蝕み、今では「情け」を感じられない権力に捕らわれている。

 

麒麟がくる 第40回  松永と古天明平蜘蛛

ここには、私が知っている光秀も信長も濃姫もいない。

辛うじて、秀吉のみがこずるく立ち回る。

濃姫こと、帰蝶は信長を見捨て、安土を去るという。本能寺に至る五年前、史実にはそんな記載は無い。

物語の中の「新たなる帰蝶の」選択である。・・・秋は夕暮れ・・・だった意識が、夕べは秋となに思ひけむ・・・である、

春の夕暮れもいとおかしを教えてくれた、麒麟がくる、帰蝶の在り様を噛みしめる。

今、自分が置かれている場所、状況の中で、やるべきことを、自分自身で一所懸命にやる。それが生きていること
「昨日」「未来」と”よそ見”をしている間にも、人生の時間は確実に流れて行く。

今を見つめる事を忘れたら、時は空白のまま過ぎていく。

「放下着」という禅語は、なにもかも捨てるということ。

過去も将来も放っておく。

 

未来は、今の自分があってこそ・・・

大地を母に

海は父

そこに、神たる陽の光が、『塩』を形成する。

100年生きられるか否かの定められた時間の『人』の創意工夫。

物事には、『時間』が積み重ねられないと、形を表せないいろんなことがあるのですね。

 

麒麟の中で、帰蝶が置いた「塩」

捨てられた正室でも、寵姫の側室に追いやられ忘れ去られたのでもない、

 

真っすぐな「帰蝶」のままで

自分の人生を選択する。

別室で泣いていた染谷信長さんは、松永さんの逸品を惜しんでではなく、帰蝶が自分を置いて

飛び立つ事を嘆いていたのでは。

 

 その名を表す「帰り来る蝶」として

 

 

 

欄間の菊の意匠には、表菊と裏菊があるそうです。

陰と陽、陰陽師の由縁です

月と太陽

 

 

牡丹は花の富貴なり。
蓮は花の君子なり。

「西湖」は蓮の花が浄土のごとく咲き誇る美しい湖。
蓮は泥にまみれず清らかに咲くことから、花の君子として尊ばれ、愛されてきた。

富貴と君子の対比

 

 

中国の四大美人といえば「西施せいし」「王昭君おうしょうくん」「貂蝉ちょうせん」「楊貴妃ようきひ」の4人です。

それぞれその美しさは  「沈魚」 「落雁」 「閉月」 「羞花」と形容されている。「沈魚落雁閉月羞花」出典

その美に魚は泳ぐことを忘れ湖底に沈み、雁は飛ぶことを忘れ、月は身を隠し、花は、恥らい萎んだと。

面白いことに、

貂蝉は三国志に登場する架空の美人、日本の小野小町も伝承が多いですが、

こちらは「かぐや姫」ではござりません。

伝承と同じくらい

実在の歌が各地に残っています。

日本の歴史上の三大美人は、誰が決めたか(実物見てないもんね)細川ガラシャ、お市の方、静御前だそうです(巷の噂?)

うーん、異論反論オブゼクション

多分、殿方の物書きさんがお選びになったのでしょう。

 

私的には全くの「私的ものさし」による判断ですが、熱意も確信もある

 一条帝皇后宮定子

 待賢門院 常盤御前。。。。。決まらない。。。。

美形ぞろいと評判の織田家にあって、お犬やお市にタイマン張って、少しもけ圧されなかった道三息女も

肖像画こそ残らないけれど、美中の美であったと思う。

 

 

 

 

 

実写ではありませぬ。

総て、死後数年~数十年後、近代の画家による創造の作品を見て

美人云々は、富士にかかる雲や積雪、日光の流れ、風のたわむれを梢から、蘊蓄たれるようなもの。

 

だれかが言っていました。

自分のものさしで、事象を観察。

まず、好悪で、判断。

やがて、観察し、知ることで、「知らなかったものさしで、はかれなかったものへの発見」を知り

同じものを見ても

認識が変わると。

停滞した「美」はやがては、縋れる。

 

1582・・・48で、殿信長と孫六を胸にさし、共に黄泉路を逝こうとも

 

安土で、信長、信忠、実弟の最期を知ろうとも

78まで生き様とも、

帰蝶は、帰蝶であるまま、その美は、変幻したであろうに。


 

 かさねの色目の変容を、しっかり 見つめませうぞ

 

たとえ

演出上、一瞬たりでも、

メッセは、届くはずです。  

帰蝶の「蝶」が届けてくれましょう・・・・・・

2021年

2/7の

「麒麟がくる」は本能寺へと向かう

 

それを 私の

「白秋」が見つめる

 

 

脚本の池端俊策さんは全く違う描き方をしている、

信長と光秀がここまで二人三脚でやって来た。

信長と光秀がいて、そして、帰蝶がいて、亡くなった斎藤道三の影がある。

信長にとって道三は岳父で、大きな存在。

麒麟がくるはその4人の物語で、その中心に権力者として信長が現れたという描き方をしている。

その関係性が最終的にどうなるのか?

その関係性の責任者の位置に光秀がいると。

 

 


本願寺を叩けで

熙子が看病疲れで病死…天正四年と記す。

光秀は最愛の妻を失う・・・・これは、私には初耳。おっその説を採るかの驚き。

『明智軍記』によると天正10年(1582年)の坂本城落城のときに48歳で死去。

有名な、細川ガラシャの母ということで、名も伝わると思うが、「熙子」の呼び名も、

濃姫同様、通り名の「伝承」の一つである。

私は司馬遼太郎「国盗り物語」から、「牧」さんだと思っていました、勝手にね。

小説に頼らざるを得ないほど、史料がないんですよ。オナゴはね。

で、源氏名?がつきます。

実家が信玄公の正室 三条夫人のようにお公家さんならば、文字で残るのにねぇ。

 

(あと、希代の悪女で何かやらかしますと、残ります。敵が多いと、又は抜きん出て優秀で巷の噂になること、

若しくは、実家に利用者が現れますと、自家の伝承とやらで、虚構の資料が編纂されます。

清く散っていった者には、言い訳がましい鳥の足跡は残りまへんがなぁ、で、謎になる。)

 

 

たった数秒、ワンシーン、

第四十回「松永久秀の平蜘蛛」の予告に

春奈帰蝶様、後ろ姿で登場!

 

「殿と一緒に祟りを受けるやもしれぬ」

 

 

 

うわあああああああああああああああああああ

物凄い存在感!

 

きゃああああああ

きゃああああああ

 

願わくば、明智ご夫婦のように、染谷信長さんと春奈帰蝶様の絡みを2/7までに実現してくださいませ。

今生の別れを現出してくださいませ。

熙子さんは夫長谷川光秀に、(私は麒麟を呼ぶ者が、十兵衛様、あなたであったならと、ずっと、そう思っておりました)と

 

「貴方様が麒麟を導いてきてくださる方だと思うのです」と告げます。

 

熙子も帰蝶も、いいえ、十兵衛に接した者は、心正しいければ、皆、十兵衛を好みます。

信を抱き、義を捧げ、理解される心地よさ、およそ、欠点がない。偏向が無い。

夫として、熙子一人を守り、良き父親であり、良き領主。禁裏にも覚えめでたく教養もある。

でも

麒麟ではない。

正しい方向へと道案内出来ても、彼自身は水先案内の、優れた補佐の器だ。

既存の悪癖を打破し、新しき規範の世を作るのは、焔で道を平らげていく或る種の狂気を伴った、火を噴く麒麟。

やはり、信長だったのでは。

その、暴れる、惑う麒麟を慣らすのが、光秀だったのでは。(この光秀は長谷川博己さんでなければなりませぬ)

 

 

白秋よ

 

心が騒ぎます

監察医朝顔では、朝顔の夫塚原君の浮気を疑い、また、父平さんの健康を気使い

先日は「教場」Ⅱでは、よもやまさかの宮坂定さんの急死。

USOP!

本能寺まで

心臓もちませんよ

1年間

麒麟と共に ああだあこうだああと蘊蓄たれたれ、何やかや、楽しんできました。

ので

 

どうか

どうぞ

期待が萎みませんように

ファイナル帰蝶シーンが44回でありますように。

長谷川光秀クランクUPが12/27、春奈さんが12/25・・・・・2日の差が微妙微妙御妙也

本能寺43回

山崎44回

カナカナカナ

 

おせちに

お雑煮に、少し、飽きはじめ・・・・・熱燗にも飽きました(笑)

 

銀座ポルトファールの洋風オードブル2名様分

八ヶ岳からお取り寄せのホワイト・オランジェ

 

シャンパン開けてから気がつきましたm(__)m

解凍しとらん、レス・トラン。

理系娘は、「ボケ始めた?ノウテンキ夫婦でおバカ」を見限ったというより、仕事柄、東京を離れられず

一家離散の2021年三が日です。

 

 

こんなことは、生まれて初めて

大変だけど、元気だよ・・・・昨年以来、ラインも無言・・・忙しいんんだと便りの無いことは、良いことと自らを省みる。

 

 

 

 

こちらは、のんびり、ゆったり

 

 

大崎透様の「小さな陶の動物園」から

鈴ちゃんと

干支の丑さんご夫婦が届きました。

うん、似てる、ふてぶてしい処

 

   

 

ではなくて 

 

こちらが、わんこ部屋のモニターの

野獣/カバ・だもんねと狐・古今

お祭り古今は、だもんねとも、伽羅とも

友好関係

あれれれれ、わんこ部屋、人間様より、暖房器具完備❓

 

 

伽羅は女の子です。

だもんねのガルルに暫し我慢の仔

でも、ドア一つ安全圏に退きますと、スィツチがはいちゃいます。

30分余のワンワンガルル

今年もかよ;;;;;;;

 

ねっ 牛 ウシシ

 

だもと体型同じですわ(笑)

 

お友達、決まってますね

だもんねも、古今も伽羅もお洋服、首輪、病院、美容院、大嫌いなんです。

 

    さああああああああああああああああああああああああああああああああああ

MOZU、見ませうぞよ

香川さんの昆虫すごいぜ! 見ませうぞ・・・・・赤ワインも飲むべイェイ

 

 

 

 

 

 

正直に言いますと。

私、羽生選手、及び宇野昌麿さんの「熱烈なファン」ではありませんでした。

真央さんの熱烈自称ファンでしたので、

ひとつ前の世代のフィギアにのめりこみ、バンクーバーやソチで「燃え尽きました」

羽生選手の2回のオリンピック金メダルに慄きながらも、「恋焦がれる」からは、

ワンテンポ、離れておりました。

「宇野昌麿」さんも、お名前を正確に読めない体たらく、

(お公家さんではあるまいしマサマロはナイッスよね)

されど、

だが、しかし

マスコミに囲まれ、

~さんの病気(白血病)について、宇野さんのコメントは?とマイクを向けられ、

ショーマさんは、毅然とNOと答えない選択をしました。

おっと思いました。誰にでも愛想よく優等生的お答。わざとの、

演出されたあおりVS対決への撒き餌。

やらせ満々のいやらしい思惑を潜めた、予期した答えへの先導。

ショーマさんは、軽くジャンプ、無視しましたね。

ショートでの、リズム感、躍動感。うわーーーーーーーーと思いました。

グレートスプリット

凄い「継承」だと思いました。

 

そして、ユズルさん。

さすが、流石、サスガ、俺様です!俺様神様です。

有言実行、世界一の誇りと気概と技術と強さと美!

天と地の氷上に、孤高の謙信の魂が飛来した感です。

 

体操の内田航平選手の鉄棒の演技、神業の領域に入った世界一の得点をたたき出した彼は、

個人総合から、個人(鉄棒)で、

復活どころか新次元へ突入。

 

強さが美しさへと昇華して

アスリートとして、きっちり、決めるときは決めて来る。

 

これって、本当の強さですよね。

共に、世界一の王座に君臨した過去の実績があり

そして、長いスランプに悩み、折れそうになりながらも、

過去の栄光に捕らわれることなく、新たな挑戦で、結果を出す。

 

高橋選手が「アイスダンス」で登場には、びっくり。びっくら。

バンクーバー、ソチから、

あの真央ちゃんが、30才の真央さんになるのですもの。

みんな、新しい道を歩んでいる。

 

 


2020年睦月一日から一年

海外が遠くなろうとは、思っても居なかった。

夏には、オリンピックが東京で開催され、生の祭典を

この眼で見られると当たり前に思っていた。

遠い冬季オリンピックの長野の輝きを思い出しながら

聖火ランナーを、実家の近くで見られると思っていた。

四季の行事が密になるからと悉く、中止になるなどとは、

想像だにしていなかった。

ある日突然、

書物の中のペストやコレラや黒死病の恐怖が

現実世界となっていた。

夏には、10月には、

疫病に勝っていると

自ずから抗体を取得して

ワクチンもインフルエンザ予防のように威力を発揮して

私達は、3.11や台風や異常気象のように

亀のように首をすくめて

やり過ごせると、何とか乗り越えられると、

安穏と希望を抱いていた。

 

2021年1/1

今なら、歴史上の出来事、例えば元寇は2回、2度だけ。

それを知っていたら、鎌倉北条家はもう少し続いたかもしれない。

第一次世界大戦はすぐには終わらない、4年は続く。

人類は二度と、世界大戦の愚かさは繰り返さない。

いいえ、列強国の締め付けで、行き過ぎた潔癖思想で、

大量虐殺が民族間で起きる。

 

今、人類の英知を信じて朧なる希望に

疫病退散を願っても

2022年

私達はコロナを制御出来ているのかしら?

核汚染を制御出来ていないように・・・・

それはずっと続くのかもしれない。

終わりの始まり?

始まりの終わり?

 

12年に一度の干支さんです。

んんもおおおおおおお

三密守り、お手々、消毒

体温測り、マスク着用

集わない、だべらない、会合しない。

集会しない。

無用に出歩かない

出来ることは

のんびりゆっくり

天と地の間、グレートスプリットで

2021年

人に迷惑をかけない

はいはいはい、でえ~~もって

今年は福袋、並びませぬ

 

ネット購入に徹しました、はい!