文箱を開けたら、追儺のかほりが、2年前を思い出させた。
コロナ下の令和三年、2月の節分は「立春」に押され、(節分の日とは「立春の前日」を指す)、二日でした。
今年も 追いついていけない、私です。
追儺とは、節分の起源ですが、季節の変わり目、邪気(鬼)が生じると考えられていたため、新しい季節を無事に過ごすために厄払いが大切にされました。
節分は1年で最も寒さが厳しい時期で、
節分に鬼を追い払いたいと願う昔の人の気持ちは、特に身につまされる現在です。
旧暦の大晦日と節分は時期が近く、古い年の厄を払って新しい年を迎えるための追儺は節分にもぴったりで、人々に受け入れられたのでしょう。
俳句の季語や、名作の題名として、今もなお、生活を彩ってくれる素敵な言葉です。
ででで
恵方巻、1日ずれました。
おか鵜~~~~~さん、うぃひひひ、 半額ぞ!(バッチシ、赤い半額シール張ってありンした、岡三証券の専売シールイェイ)
2名+3匹には、巨大でしたわ、方角確認する前に、取り合いだもんね(笑)
NHKが総力あげて、麒麟がくる・本能寺へカウントダウンがスタート中
割喰ってますなぁ、渋沢さん晴天君。題材は良いのに、吸引力が、私には劣る。
でも、家康君がMCには驚きました、斬新。バトンタッチ出来ますね、戦国から、江戸を築いた基の家康、徳川最後の将軍慶喜
人も場所も(二条城)、、、時の大河が滔々と流れている。
幕末から明治。百姓=民から官目線でない、日本の資本主義を築く。
そしておおおおおお 鎌倉殿と13人!その次が家康君!スン芸ワン、時の揺り籠というより、ブランコだわさ!
ここにきて、「麒麟がくる」は、光秀と信長の志を同じくする、同志が何故か、道三からの「大きな国」の在り方への認識の相違となり、たもとを分かつ展開で、本能寺へとなだれ込む様相と相成りました。
まあ、脚本家の池端俊策さんがそういうのですから、作者の意思を尊重しましょう。
唯々、ミーハーに帰蝶様だけの追っかけをしてきた、己です。
信長正室でありながら、「史料」が無いから、はい、存在(織田信長正室否定)無しより、
麒麟は、新しい春奈帰蝶を連れてきてくれました。
天からの大切な預かりものと、奇妙丸を育てあげた自信と
信長を支える意欲に輝いていた岐阜編(お姿はほとんど拝見出来ず)
その敏腕ぶり、信長との親密さは、ナレのみ!
そして、安土城で、
夫から離れ、美濃の鷺山へ行くと宣言する、帰蝶。
壮麗な大広間、豪奢な打掛、春奈さんはものの見事に、凌駕!、気おされません。
川口春奈さんは、この1年間、帰蝶という「道三息女」、「織田信長正室」、「明智十兵衛とは、母小見の方の実家明智氏つながりの従兄」という設定で、
14歳~ 30年余の「帰蝶」の人生の時の時を具現した。
この方でなければ、ならなかった。
帰蝶が歩んだ、戦国同様、春奈さんにとっても大きな険しい 挑戦であり、奇跡のようなめぐり逢いだと思う。
短い言葉を、一瞬の目配り、視線の動き、潤む瞳、優雅な所作で、表現する見事さよ。
父道三亡き後、道三の意思は、帰蝶の存在によって、信長も光秀も感じ、それゆえに
折りに触れ時により、その思うことを問うのである。
月に閉じ込められた桂男
天正10年6月2日は新月、月は姿をあらわさず漆黒の闇夜
闇の中を、老いの坂から十兵衛は踵を京へと向ける。
奇しくも、前日の朔日は、日食であった。
帝の陰陽師達の創る暦には、記されていなかった。
信長は激怒する。
月が織りなす、運命の機微
春秋
朱夏
白秋
玄冬
輪廻は或るのかしら・・・・・







