十二天の中の一尊である伊舎那天(密教に入った摩醯首羅天)
人間界に最も近い、欲の蠢く第六天の魔王は
一説によると、織田信長自ら名乗ったという。
目白の永青文庫(細川邸)所有の織田信長自筆「かしく」と
法隆寺蘭奢待("東・大・寺"の名を隠した雅名)に、
足利義満、足利義教、足利義政、土岐頼武、織田信長、明治天皇らが切り取り所望したとある。
家康さんは、wikiによると、「不幸が生じる」「縁起が悪い」との言い伝えにより、あきらめたそうな。
もとい
令和に、偉大なる父を凌駕する、「自在天王」のような
傑出した才を持つ、天才馬が現れた、まるで、麒麟のように。
おじいちゃん(サンデーサイレンス)譲りの青鹿毛と
流星は、一目でわかる「受話器」の3才の牡馬「飛行機雲」=コントレイル
コントレイル
無敗の3冠馬は、ディープインパクトが達成して以来。
ディープの息子が再び、無敗の3冠達成という偉業を成し遂げた。
騎手の福永祐一さんのコメント
「天からの授かり物のような幸運を感じる。偉大な父を持つというのはコントレイルと重なるかもしれないけど、
自分はそれほどできた息子ではないですね」
天才ジョッキーの父はアクシデントで若くして亡くなり、幼かった福永さんは、その死を覚えていないという。
共に偉大な父を持ち背負う、縁を持った人馬。
中央競馬の3歳クラシックレース最終戦「第81回菊花賞(G1)」は10月25日、京都競馬場の芝3000メートルに18頭が出走して行われ、単勝1.1倍の1番人気に支持されたコントレイル(福永祐一)が3分5秒5のタイムで優勝し、デビューから7連勝。皐月賞、日本ダービーと合わせたクラシック3冠を史上3頭目となる無敗で達成した。首差の2着はアリストテレス
3冠馬は史上8頭目。無敗での制覇は1984年のシンボリルドルフ、父で2005年のディープインパクト以来。
父子2代は初の快挙。
騎乗した43歳の福永騎手はデビュー25年目、史上最年長で3冠ジョッキーの仲間入りを果たした。
「ディープに続いて、その息子が無敗での3冠達成するなんて世界でも類を見ない偉業。その鞍上にいたことは誇りです」
偉大な父ディープインパクトは2019年7月、17歳でこの世を去った。現役時代はG1、7勝。その産駒はコントレイルと同じ2017年生まれの現3歳世代までだとトータル1390頭が競走馬デビューし、活躍馬は枚挙にいとまがない。菊花賞に限っても3年連続を含め過去5年で4頭が勝利。牝馬の活躍も目立ち、ここまでは3冠牝馬でG1、7勝のジェンティルドンナが代表産駒とみなされている。
しかし、コントレイルは2歳時にホープフルステークスを勝っており、3歳10月の時点ですでにG1、4勝。
今後の路線は未定だが、ジャパンカップから有馬記念と王道を歩むことは濃厚と見られている。
ディープの最高傑作となることはもちろん、ディープ超えも可能。
1964年、東京五輪の年にはシンザンが戦後初の3冠馬となり、近代競馬の礎を築いた。
新型コロナ禍で五輪が中止となった今年は同年に牡、牝ともに無敗の3冠ホルダーが誕生した。
運命の糸に導かれたように…
最強ホースの座を求める戦いは続く。
11月1日、東京競馬場でGⅠ天皇賞・秋(芝2000m)が行なわれる。
古馬による秋の中距離GⅠの初戦となるこの一戦。
今年は12頭と少頭数ながら、7頭のGⅠ馬が揃う中身の濃いメンバー構成となっている。
中でも注目されるのは、昨年の同レース勝ち馬であり、
JRA芝GⅠ8勝目の新記録がかかるアーモンドアイ(牝5歳)
母方のおじいちゃんは、サンデーサイレンス
鹿毛の芳紀5才の美人さんです。流星はレースでは「黒頭巾」で隠れてしまいます、ネフェルティティに似た、アーモンド形のお目👀が引き立ちます。
サラブレッドも5歳になると、目に見えない肉体的・精神的な衰えが出てきても不思議ではない。
早く速くはやく走ることは、ともすれば、美しい馬を短命に終わらせる。
飛行機雲の父は、17歳で、流星群へと惜しまれて惜しまれて、飛翔してしまった。
アーモンドアイの母は、4勝の後、繁殖牝馬となり14歳で他界、アーモンドアイは彼女の死後、その天馬ぶりを世に知らしめる。
Salinero、ボンファイヤーの長命を寿ぐ。
Salii、君はまだまだ、GOOD BOYですよ!
スポーツが名誉をかける舞台なら、
DNAの存続をかける過酷な舞台こそが競馬なのだろうか
オルフェーブル
ゴールドシップの仔らが、もうすぐ 優駿に続けとばかり、舞台に躍り出るはずだ。
無敗の三冠馬
牝馬7冠で、八冠を目指す美人さん
自在天王と自在天女
それゆえ わたくしは 申し上げました。
朝倉をお討ちなされと。
さあ
今日の午後、天下を取るのは、誰でしょうか
偉大な8冠達成か
それとも、女王世代交代か
馬と人の思惑の中、群雄割拠が 秋の天皇賞の名のもと、繰り広げられる。
目指すはゴール、一番で駆け抜けること。
どうか、どうぞ、ご無事で
SaliiよSalii
私達は、丘の上から 決戦を見ましょうぞ。
歴史が造られる瞬間を瞼に焼き付けませうぞ






