そこに、道三と、信長の”二羽の鷲と鷹”が、蝶を愛したのです
http://ameblo.jp/tamachime/entry-11402384677.html(養華天と帰る蝶への思い)
(小説&マンが投稿屋)=この投稿欄で、1年半にかけて掲載させて戴きました
(完結はちょうど1年前)
私の創作歴史小説『濃姫春秋』が、上・下巻として、文芸社からいちぶ形を変えて、本として、
有料で発売となりました。・・・高いんですの¥1700(私が決めたのではありませんの・・←逃げてます)
今までのネットの向こうからの、”見えない手”の後押しが19万アクセスを越えるに至り、自分の中で、『濃姫春秋』を『本』としての形を伴った”削除”出来ないものとして残すべきかと 考えが変わりました。
ネットの貢献で、読む人より書く人の多い現在・・・・
内面の本音は 本にすべき内容を持った作品かと自問自答致しました。
・・・・あるお方の真摯なご意見に、甘ったれた考えが吹き飛びました。
これは、少なくとも自分の為ではない。
消されつつあった、”織田信長正室、道三息女”の姿を、実在を
少女の時に信じたように、お伽噺、自己満足、理想像と言われようと
”そうであったかもしれない” 残されなかった歴史の史料に挑む、
彼方の濃姫・帰蝶の問いかけに、答えるべく、私の作品!
頭をあげて、宣言します。
理想的かもしれない。でも、濃姫は”黒龍”に乗って表れたのです。
信長の横には、吉乃ではなく、帰蝶が常にいるのです。
文章は稚拙ですが、帰蝶・濃姫は嬉々として、戦国を駆け抜けます。
自らの使命感を携えて。
突然の作品削除をお許し下さい・・・(規定があるそうです)
そして、この場で、応援して下さった 19万の見えない、
実在する応援とご批判に、心から感謝致します。
願わくば、本屋さんへ行こう・・・です。
お願いいたします。
手に取って戴けましたら幸いです。
いずれ、『濃姫朱夏』
・・二代の后の物語UP後、投稿予定です。
追伸
出版までのいきさつ、決心、矢に怯えました日々
(ご批判には、もの凄く、へたれです)
ジェード・ランジェイのブログに(アメーバ)明記しております。
よろしければ、お読みいただければ幸いです。
矢を手に出来たら、放つべきだとの、優れたお方の励ましに感謝致します。
そうでした、濃姫様の為に、矢を放つべきでした!
読んで戴いた方々に、道しるべを残すべきでした!
おいおい、出版までの道のりの“ぶうたれ独り言”述べさせて戴きますね。
『濃姫春秋』上・下巻作者kitilyou命こと・・・山本惠以子
文芸社発行・・・2013年1月発売各¥1700
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