WI を何気なく 開いて ガーン 新しく追加されている。
濃姫、道三が長良川で敗死後、用が無くなったため、明智城に返され、義龍に攻められ、明智氏とともに落城、自害で22歳で死去。
うーーん、もう、いいです。
史料、資料残らないと、何も無いと、なんでもあり、可能性無限。万華鏡、万華鏡とつぶやく。
何でこんなに好きになってしまったのか?なんで、小さな記事でこんなに、心がグサリと心なえるのか
それが悲しくて、それが苦しくて それで、自分の信じる 濃姫様 書いたのに。
WI よ お前もか・・・・でも、一正室多側室多妾の織田家の信長の奥の醜聞が一切、表に漏れなかった事実から、奥を統制出来る力量を濃姫に認めている(?付きですが)
定子の宮のめでたさは、道長全盛の権力をもってしても、消せなかった。清少納言がいたから。
千年後、本当の事として、定子の宮の素晴らしさに 心奪われる。
信長も、”信長公記”で、その性格の一端を窺い知れるし、事実を知れる。
ああ、力が欲しい、少納言になりたい。
枯野のように、詠い続ける、本当の 道三息女 帰蝶の声なき、声を聴きたい。
文章に表したい、どんなに”史料、資料に残らないから”と、それだけで、無かったことにされない、文章を書けたらと、切に切に ”濃姫朱夏”を書けたらと。
2012年、なせば成る、為さねばならぬ 何事も、ああ どうか 為せますように!