新しい年がスタートして1週間が過ぎ、今日から小学校も始まりました。
冬休みの間は、お兄ちゃんたちも帰省していて、おまけに末っ子の中学入試もあって、あっという間の2週間でした。
 中学入試といっても、5日間の講習会に参加して、最後に国語と算数のテストと面接を受けるという、簡単なものですから、そんなにドキドキもなかったのですが、
一応合格証書が届き、入学金を振り込めば、4月から、O中学に入学ということになります。
 今月は、中頃にセンター試験を控えており、娘が受験です。
公立育ちで、あまり手をかけてあげられなかったので、
なんとか夢をかなえてあげたいと、切に願うのみです。
 
 さて、お正月には高校の同窓会があり、30年ぶりに会う先生や友人に、あの頃の自分を思い出し、恥ずかしいやら、懐かしいやら、いろいろな出会いがありました。
 みんなに、変わっていないね (-^□^-)と、言われると、やっぱりうれしいし、娘さんがそっくりよーと言われると、やっぱりねーとも思うし、
 とにかく、無条件に楽しかった。

 同窓会が終わって、ほんとは終電で、自宅に帰ろうと思っていたけれど、少し楽したくて、実家に泊まることに急遽した。
 祖母に、今日泊まって行くから、12時ぐらいにかえるね。
とだけ、伝えていた。

 12時少し前、実家に戻ると、祖母が起きていて、待っていてくれた。
ふと、リビングのとなりの和室をみると、きちんと布団が敷いてあり、おまけに湯たんぽまではいっていた。

 97歳の祖母。

 いくつになっても、孫は孫。
そして、実家はありがたい。

 実家のためにわたしのできることを、1つでもしてこれから恩返ししていきたい。



 
 昨日は、朝から降水確率80パーセントの天気を気にしつつ、京都に向かいました。

先週の土日は、東京へ~

週の真ん中で、先生のお葬式に大阪へ~

そして、京都

ああ、無事に行けてよかった  ホっとしました。

京都は、28年間習っているお茶の先生のお宅に、お免状の引次に参りました。

20さいの誕生日に、先生のお稽古場に入門して、大学時代、銀行にお勤めしていたころ、

結婚して東京にいたころ、そして、四国に戻って来て今

お父様の代から、同じ先生です。

楽しい思い出がいっぱいあって、すばらしい経験をいっぱいさせていただいて、

たとえば、京都のデパートの美術画廊で行われる個展の添え釜とか

先生の結婚式の時、ロビーで、お点前とか

京都のお茶会のお手伝い

楽しかった~な

これから、まだまだお茶を続けていたいけど、これからは、子どもたちにお茶を伝えるひとになりたいな

と思う今日この頃

勉強することが山ほどあって、自信はないけど、

でも、がんばろうと思うのです。

昨日は、みんなに守られて、無事、大切な行事を終えることが出来、感謝の一日でした。

ありがとうございました。

 昨日、大学時代の恩師の葬儀に、行ってきました。

先生は、88年8ヶ月の天寿をまっとうされ、天国に召されました。

わたしは、勉強熱心な生徒でなく、ごく普通の一学生で、たった1年間のゼミでのご指導と、学生課のサマーキャンプの活動で、ご一緒させて頂いただけであったのですが、

先生のお人柄と、何とも言えない間の京都弁が大好きで、

卒業してからも、毎年5月に『いちご会』と呼ばれるゼミの同窓会には、なるべく参加していたのでした。

いつも先生は、その時その時の話題、食と健康に関するトピックを、ミニ講義して下さり、

同窓会の帰り道、自分の勉強不足を反省しながら帰るのが常でした。

 昨日は、ゼミの同期4人と、当時の助手さん、院生、後輩と、再会し、先生の楽しい話をいっぱいしました。

先生に出会えて、よかった。

ほんとうによかった

と、思った昨日でした。

我が家の末っ子は、先生と同じ名前の

ひろむくん

先生みたいな人になってほしいなあ~

と思って、つけました。

どうか先生、天国から見守ってくださいね。