お天気いいな。

心配ごともあるけれど、ほんとにいろいろあるけれど、今日も一日よい日になるように~
ただ、ただ祈るだけです。

なんにもない人なんていないもの。

わたしが生まれてきてから出会ったたくさんの人たち。

おとうさん、おかあさん、妹、弟、おばあちゃん、おばさん、おじさん、お店の人たち、ご近所の人たち、
友達、同級生、先生、夫、子どもたち~

たくさんいるよね。

みんなに、守られてきたんだよ。

そして今があるんだよ。

それから未来があるんだよ。




 3月も、明日でおしまい。
いろいろ、卒業しました。
一番最初は、3月1日長女の高校卒業式。
3年間、自転車→鈍行列車→自転車を乗り継いで、通った高校。
大変だったけど、楽しかったと思う。
サッカー部のマネージャーの仕事を、いきいきとして、輝いていました。

3月14日三男のサッカーのスポーツ少年団の卒団式。
最後の一年は、学年代表として、お世話もしました。
次男もお世話になった、このチーム。
最近は、人数も減って、チームの存続の危機もあったけど、最後まで、
いい仲間とコーチに恵まれ、続けることが出来ました。

3月22日三男の小学校の卒業式
長男の入学からスタートした私のPTA。16年間の卒業でもありました。
これからは、地域の人として、また何かの形で、かかわっていければとおもいます。

また、校医をずっとつとめていたおじいちゃん。
6人の孫たちも、ずっと検診のとき、おじいちゃんにみてもらいました。

マラソン大会のときには、いつもグランドで見守ってくれていました。
何年かまえから、
保健の先生が、心配して、グランドに長く伸びる延長コードの先に、ファンヒーターといすが用意され、
でも、いつも遠慮して、立ったままいたおじいちゃん。

おじいちゃんも、校医さん卒業です。

昨日は、長女が、1年生からお世話になった、ヴァイオリンの先生にも卒業のご挨拶。

久子先生と史恵先生。

お二人に出会えて、上の子どもたち3人がヴァイオリンを通じて豊かに成長したこと、
本当に感謝です。

レッスンに通うのが楽しみでした。

ほんとうにありがとうございました。

明日、長女は東京に出発します。