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たまの足跡

主に雨宮天さん(TrySail)のイベント・ライブ等々について思ったことを書きます。
好きなことを好きなように書く、自由帳のようなブログです。

みなさんこんばんは たまです~

もう気づけば大晦日ですね。そろそろゴロゴロしたいですが今年中には頑張ってあげるためにキーボードと友達になります。

 

今回は、12/27(木)に行われたMR05雨宮天さんの回について書いていこうと思います。が、今回はその後の打ち上げで色々あり記憶が定かではないと思うので、あまり期待しないでください。

 

 

 

 

オープニング

MR05のオープニング映像からスタートした雨宮天のMR05

映像後に天さんによるナレーションの後、暗転、本人登場

 

ん?あのシルエットは、、、べ、ベレー宮さん!?

と思ったのも束の間、照明は暗転し会場は静寂に包まれる

 

「どうして、こんなことになったんだろう・・・」

 

叫びと悲しみの入り混じった声

その声は決して大きなものではない

しかしその演技に一瞬にして引き込まれていく

 

「あたしってほんと馬鹿だな、すべてが手遅れになってから気づくなんて・・・」

 

「いや、本当はどこかで気づいていた。気づいていたのに、どうしても止められなかった・・・」

 

「全部わたしのせいだ・・・私が弱かったから、弱かったから、わたしの、わたしが・・・」

 

「ああ゛ぁぁ゛ぁぁあ゛ぁあ゛あ゛ぁ。。。。。。」

 

 

スクリーンに映し出されるタイトル

 

雨宮天 一人朗読劇

「食べ過ぎてライブ衣装が入らない」

 
先ほどの空気がふっと緩んだのを感じた
このままシリアスな雰囲気で進むと思ったからこそ強く感じたよね。
 
1時間前、楽屋でのお話
 
「今日のケータリングは、、焼き肉にじゃがバターに、スープにトムヤムクン!そしてドリンクにノンアルコール八海山!?」
 
「いっぱい食べちゃお!今日のライブも頑張れそう!」
 
「まずはじゃがバターから!あーん。はふぅ、もぐもぐ。。ん~~っ!!さすが北海道産!北の大地の味がする!」
 
「次はスープ!ふーふー、じゅる、、、酸味と辛味、鼻に抜けるエビの香りが最高!」
 
「この香りが残っているうちに八海山を、、ごくごく、ぷはー!次に特上ハラミをご飯で巻いて、、、」
 
「え?衣装?大丈夫ですよ~。この間もスッと入ったし、私今痩せてるので!それじゃあ食べつくすぞ~!」
 
周囲の心配をよそにご飯を食べ続ける天さん
そして私は欲望のままに食べ続けた
 
「え?もう30分前?やっば着替えなきゃ!」
 
迫ってきた時間に気づき衣装に手を伸ばし着替えようとする
しかしここで異変が、、、
 
「あ、あれ?ん゛っ!あれ?」
 
「チャックが、、全然上がらない・・・!!」
 
悲痛な叫び。それは長い長い闘いの始まりのゴングだった、、
 
「チャックがつっかえて全然!、、、お願い!上がってっ!!」
 
チャックはびくともしない
 
「絶対上げなきゃ、、、こうなったら全身の力を使って!ふんっ!」
 
突然の赤い照明。
 
「ぐはっ。なんて力、、反動で2m先の壁に飛ばされて、、、ぐは」
「。。。。血?
 
あまりの展開についていけなかった。
僕に分かったのはライブ衣装は強いということだけだ
 
「今ので内蔵がやられたんだ、、、もうこんなんじゃ立ち上がることすら、、」
 
「、、負けるわけにはいかない。青き民のみんなが私を、待っているんだ!!」
 
シチュエーション的にはあれでしたけど、セリフがぐっときて泣きそうになったというか嬉しくなりましたよね。単純なので。
 
「青き民のためならまだ立てる、戦える!」
 
ここのセリフが某歌いながら戦うアニメ1期のラストシーンまんまだったので
Listen to my song~♪と脳内で再生されてそれどころじゃなかったですね。
シン〇ォギアあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
 
「けどどうすれば、、っは?全力でお腹をへこませれば勝機はある!」
 
「極限まで凹ませてチャックをあげれば!あ゛ぁぁあ゛あ゛ぁ!!」
「あ、上がった?」
「ダメだ、安心するにはまだ早い。まだボタンがある。ボタンがないとチャックが下がった時に、、、」
 
「ボタンを留めなきゃ、、でも、ボタンを上げる力はもう、無い。。もう指の力さえ残ってはいない」
「また反動で飛ばされたら、今度は命の保証はない。どうする。」
 
暖かい照明が差し込む
 
「これは、会場のみんなが私に力を、、?」
「辛いときも怖いときも、みんなのエールで立ち上がってきた。」
「だからこのボタンが木っ端みじんになっても!たとえ国が滅びようとも!私は負けない!!」
 
何度か忘れそうになるんですけどこれ何の話でしたっけ?
衣装が入らない話ですよね?おっかしーな。。。
 
「お、落ち着いて、、慎重に、あと少し、あと少し。。。」
 
そしてその瞬間は訪れる
 
「。。。やった。留まった!これで、ライブに出られる!」
「良かったぁ。ふう」
 
私は今、歴史的瞬間に立ち会ったのかもしれない
しかし、幸せな時間は長く続かない、
 
 
バチっ
 
会場に響き渡る乾いた音
安堵から驚愕へ染まる表情←ここ面白かった
 
ここで面白かったのは機械的なエコーを使っていたのではなく、雨宮さん自身によるセルフエコーだったところですね。
移ろいゆく表情も、なかなか聞けないボイスも面白かったですね
 
「ボタン、飛んで行っちゃった、、、」
「開演まであと5分。もう間に合わない、、、」
 
 
絶望。そして狂乱
 
 
「は、はは、ハハハっ!アッハハハハッハ!」
 
ひょっこりはんと姿を現す悪宮さん。
来ました僕の大好物です。
 
「もう間に合わない。スカートも使い物にならない、ライブにも出られない!リハーサルも全部全部意味がなかった!!」
 
「どうでもいい、、、どうでもいい!どうでもいいどうでもいいっ!」
 
「こんなクソみたいな世界どうでもいいっ!!」
 
見ろやあの演技!キッレキレやぞ!キッレキレやな!ゾックゾクしてる。たまです
 
「もうステージに立って青く染めることはできない、、、なら直接染めてやればいい。ステージも、人も!町も!アッハハハハハハ!!」
 
物理的に染めるのはさすがによくねいですよ。
僕はペンキぐらいぶっかけられたいけど
 
完全に照明が落ちる。
夢の時間は、もう
 
「はぁ、ライブ前なのに寝ちゃってたのか。内容は思い出せないけど変な夢だったなぁ。。。」
「クンクン、いい匂い!ケータリングだ!」
 
ん、あれ、お?
 
「お腹ペコペコ!今日のケータリングは何?」
「焼肉にじゃがバター!スープにはトムヤムクンにドリンクはノンアルコール八海山!?」
 
 
「これならライブも頑張れそう!いっただっきま~す!
 
さて、この後彼女がどのような運命を辿るかは皆さんのご想像にお任せします。
 
天さんの演技を生で見れてホントに良かった。
笑う演技、葛藤する演技、狂う演技、そのどれもが一級品でやっぱり声優業界の最前線を走ってる人なんだな。と再認識させられた。
最初のタイトルが出る前はほんとに場を支配していたから
個人的には食事の演技だったり、エコーのところなんかはすごい好きで、今までにどれだけ練習を重ねてきたんだろうなぁ。とか思ってやっぱり好きだぁ、、ってなる訳なんですけど
 
最近は歌のほうをメインに見てきたので、本業をこれだけしっかりと見るのは久しぶりだったので、やっぱり彼女が声優として活躍している以上、そこら辺のことももっと真面目に見ていきたいなと思えた30分でした。
 
 

平成のピカソ

雨宮天

回顧展~青の時代~

いつも僕たちの斜め上をいく作品を生み出す平成のピカソこと雨宮天さん。今回は今までに発表された作品から、お蔵入りとなったラフ画まで、合計27点を振り返っていくコーナーとなっています。
それでは雨宮画伯による独特な世界をお楽しみください
 
リストはこちら
 

1.青い人 

2.青い人 ラフ画

3.ナンスソロデビュー

 

The Travels of TrySailより

4.大阪公演レシート

5.栃木公演レシート

6.千葉公演レシート

7.茨城公演レシート

8.北海道公演レシート

9.愛知公演レシート①

10.愛知公演レシート②

11.福岡公演レシート

12.新潟公演レシート

13.幕張公演レシート

14.ブログを彩ったレシートまとめ

 

The Only SKYより

15.横浜公演レシート

16.大阪公演レシート

17.新潟公演レシート

18.福岡公演レシート

19.神戸公演レシート

20.仙台公演レシート

21.中野公演レシート①

22.中野公演レシート②

23.フェルメール風青い人←トートバック未採用

24.夢の国へようこそ

25.ロゴラフ

26.ポーチ原画

27ポーチ原画ボツ案 

 

絵が強すぎて説明文が全然頭に入ってこなかった@@;

僕が知らない作品も数多く見れたので、こういった機会に作品を総集編として見せてくれたのは嬉しかったですね。

来ていない人に伝えられないのが残念ですが、うじゃのさんの記事に詳しく掲載されていますので気になる方はこちらをご覧ください。

 

 

MC

グッズについて
 
「平成のピカソ回顧展どうでしたか?楽しんでいただけましたか?(笑)」
「平成最後、最後のイベントで年末ということもあったのでこういった形で披露させていただいたんですけど(笑)」
「毎回ピカソのグッズを出させてもらって、みんな欲しい欲しいって言いながらも欲しくないんじゃね?って思ったので今回LINEで欲しいですか?って聞いてみたんですけど、思いの外欲しいという声が多くて」
「ラジオのメールでもそういった声を多くいただいて、今回ピカソポーチを発売させていただきました」
 
朗読劇について
 
「今回の朗読劇なんですけど、台本を1から自分で書かせてもらいまして。声優らしいことをやりたいなって思って今回朗読劇をやらせていただきました。どうせならすっごく馬鹿なことやりたいな(笑)ってこんな内容になってますけど(笑)。ネトゲ時代のブラインドタッチを駆使して頑張って書きました!」
 
こういう捻くれたところというか、素直じゃないところも悪ガキっぽくて好きだなぁって思いましたね。好きか。
 
ここで新曲DefianceのMV披露
一言でいうと、fripside
ネタバレになっちゃうので以上
 

ライブコーナー

 
雨宮さんのセトリはこちら
 
1.ひなげし(1/2熱闘編エンディングテーマ)
2.わたし音頭(この素晴らしい世界に祝福を!キャラソン)
3.誓い
4.エデンの旅人
5.明日も晴れる
 
「私は雨と聞くとこの曲を思い浮かべるんですけど。すごく好きで、家でもたまに口ずさんでたりしますね。ひなげし知ってる人いますか?あ、結構いるー!私もあの、あれでTVのあれで」
 
キッズステーション!! >
 
「それ!キッズステーションで見たんですよ。年末時間あると思うので、昔のアニメとか見るのもいいかもしれないですね。」
 
それ!が完全にオタクの反応でまーた好感度が上がってしまった。
 
 
「最近このすばメンバーと忘年会をしたんですけど、スタッフとキャストみんな面白くて、いい飲みっぷりなので私も両手にグラスを持って飲んでましたね(笑)」
 
酒〇イジじゃないですか
 
誓いとエデンの旅人は今年を表した2曲だそう
僕の出したフラスタと丸被りでそれだ!!ってなって嬉しかったなぁ。
 
 
 

ラストMC

「今回のMRは新しい試みだらけでやることがマジで決まらなかったんですよ!だからLINEや青天井のほうでいいのないですかって丸投げして(笑)もらった意見を取り入れて今回のコーナーだったりセトリに反映させてもらいました。」
 
「キャラソンのわたし音頭とか歌って!って声が多かったんですよ、ほかにも去年やったトーキングブルーをもう一回やって欲しいとか、でも違うことをやりたくて今回は朗読劇、っていう形になったんですけど。だから結構皆さんの声を反映しているんですよ!」
 
「公式のLINEとかに変身されても見れないけど、ラジオだったりお手紙とかで伝えてくれると見ることができるので、どんどん送ってきてください!」
 
「色々な意見があった中でも、やっぱり私の中で声優らしいことをやりたいってことがあったので、声優らしいことは変えずに今回のコーナーが決まりました。それもそのままでの天ちゃんでいいよ!って言ってく
れる皆さんがいるからこそ出来たことです。」
 
「色々迷いもあるけどそのままでいいよ。ってそれでやった結果みんなが嬉しそうにしてくれるのが嬉しくて、それでまた挑戦しようって思えて。だから朗読劇の中で辛いとき、怖いときにはみんなのエールが力になる。って言ってたのは嘘じゃなくて。
 
「これからも皆さんと楽しいを作っていけたらなと思っています。来年もよろしくお願いします!」
 
と締めくくった雨宮天のMR05
 
 
 

総括

 
朗読劇については、声優として。っていつも言っているから来ると思ってたけど、それ以外についてはかなり裏切られたな~って感じでしたね。
平成のピカソ回顧展は普通にうれしかったというかめちゃめちゃ嬉しかったんですけど、ライブパートのセトリが予想していたものが一曲も来なかったのでね。それでも天さんが好きな曲を好きなように歌っている姿を見るのが大好きなのでその姿を見れたのは良かったのかなぁって思ってますね。だからこそリサイタルはよ!!
 
今回わたし音頭と誓いを歌う前に、アニメについて全然触れてなかったんですよね。なんでかな~ってずっと考えてたんですけど、雨宮さんは声優として歌うを大事にしてますよね。だからこそキャラの名前を出してしまえばそのキャラの歌となってしまう。それを嫌がったんじゃないかなって。今回はキャラとしてじゃなくて雨宮天そして曲を届けたかったんじゃないかなって勝手に思ってるんです。そう考えるとわたし音頭の
 
何のために生きてるかわからない?あぁー。最近そういう人多いのよねぇ。まぁどっちにしろ死ぬんだしクヨクヨしてないで美味しいもの食べて笑ってればそれでいいんじゃない?元気に楽しくやってればなんだんかんだで何とかなるのが人生ってものよ。
 
っていう歌詞が無理せず楽しんで生きてほしいってメッセージになるのかなぁって思ったり。ないか。冷静に考えるとないな。
でも今年辛いことがあった天さんだからこそ、こういった思考は大事にしてほしいんじゃないかなって思ってると勝手に思ってる。
 
誓いについてはエリザベスが歌うと、メリオダスに対しての恋の歌。忠誠を誓うそんな歌だけど、今回は一年間の感謝を歌ってたんじゃないかなって思いました。丁度この曲をリリースしたときに辛い時期の真っ只中にいましたしね。その中でこの曲には側にいてくれるなら歩いていけるというニュアンスも詰まっているから、辛い時期に寄り添ってくれたファンに対しての感謝の曲にもなるんじゃないかなって。
ツアーの時の歌い方だと僕は泣くしかできなかったけど、今回聴いた誓いは心が暖かくなってぽかぽかしたよね。
だからこの曲は僕にとっては感謝の曲です
 
エデンの旅人はツアーの時から、その先の道への決意を歌ってる曲だと思ってるから、今回は2019年の声優として、歌手としての雨宮天の決意を歌ったものだと思ってます。
来年はどんな景色を見せてくれるのか楽しみですね^^
 
明日も晴れる
この曲は雨の流れでそういうことか~ともなったし、オタクから新潟公演の話も聞いてあ~それもエモいともなったので僕の考えはどっかに飛んで行っちゃいました。酒で飛んだのかもしれない
 
とまぁこんな感じで全然総括になってないですが、今回はこの辺で筆を置かせてもらおうと思います。
ベレー宮さん可愛かったな。
 
 
来年も雨宮天さん、そして青き民たちと作る景色が美しい青に染まっていることを願って。
  
        たま