みなさん、明けましておめでとうございます!たまです
今年も年末はおばあちゃんの家に来てぐ~たらな年末年始を過ごしています。おせちとお雑煮がおいしくてついつい食べ過ぎちゃいますね。
年明け太ってても何も言わずにそっとしておいてね(´ε` )♡
今回の記事では、昨年実施させていただいた企画の振り返りと参加してくださった皆様への御礼を兼ねてのものとなります。
当時の僕の心境等を綴っているので、お時間あればお付き合いください。
2018年は寄せ書き、楽屋花、フラスタを含め以下4つの企画を実施させていただきました。
◆雨宮天さん宛 寄せ書き
9月15日、16日の〝The Only SKY中野公演〟にて
◆麻倉ももさん宛 寄せ書き
11月10日、11日の〝Peachy!舞浜公演〟にて
◆TrySailさん宛 楽屋花
12月9日の〝TrySailのTRYangle harmony公開録音〟にて
◆雨宮天さん宛 フラワースタンド
12月27日の〝雨宮天のMR05〟にて
まずは参加していただいた皆様、本当にありがとうございました
ここで少し、僕がこのような企画を始めようと思ったきっかけ、思いを少し綴っていこうと思います。
まずはきっかけですが、雨宮天さんの大阪公演でした
僕は2018年の4月からTrySailに興味を持ち、ここトラセ界隈に来たんですけど、当然、雨宮天さんのソロライブに参加したのは初めてでした。
その青い空間は雨宮さんに対する「好き」という気持ちと「感謝」の気持ちで溢れていました。
雨宮さんは僕たちに多くのことを伝え、届けてくれる
僕からも雨宮さんに対して気持ちを届けたい
では、僕には何ができる?彼女のように歌えるわけでもない。直接会って言葉を届けれることもできない。何ができる?
これが僕の企画を始める最初のきっかけでした。
ではなぜ寄せ書きにしたのか?という理由ですが
思いを伝える手段にはやっぱり言葉が一番だと思ったから
言葉を直接送るのは難しい、でも言葉を形にするには文がある
それなら手紙を送ればいいじゃない。そう思ったんですが
(ここからは僕の勝手な想いです)
僕のように何かしらの形で想いを伝えたい人がいるんじゃないか。
そう思ったからです。みんながみんな手紙を書いているわけではないし、伝える手段を知らない。そんな人ももしかしたらいるかもしれない。
という、気持ちからでした。
どの企画も僕一人の力では決してできないものだったと思います。
特に雨宮天さんの寄せ書きでは知り合いも全くいない中での企画だったこともあり「大きな色紙を買ってしまったけど埋まるんだろうか、、、」と不安でいっぱいでした。
そのため、自分から「書いてもらえますか?」といろんな人に突撃して無理やり書いてもらったわけですが、、、
その節は多くの方に迷惑をかけてしまいましたね。「なんだこいつ」と思いながらも参加していただいて有難うございました。
そして全く知らない僕の企画に参加表明を示して、書きに来てくれた方々は本当にありがとうございました。皆様の参加表明がなければあの企画は途中で挫折していたかもしれません。
全ての企画を通して言えることなのですが、企画を立てる前、成果が出るまでは不安でいっぱいなんです。「参加してくれる人はいるんだろうか」「失敗したらどうしよう」とか上げだしたらキリがないんですけど。
それでも最後までやりきることができているのは、演者に対する気持ちはもちん、参加してくださる皆様のおかげだと強く感じております。
演者の存在が僕に原動機(エンジン)を与えてくれ、皆様の力はそれを動かすガソリンのようなものだと思っています。
僕という車にエンジンが積んであっても燃料となるガソリンがなければ、進むどころが動くことさえできません。
企画を立てた際に「今回も参加します!よろしくお願いします!」という声も、企画中に「綺麗でした!凄かったです!」という声、また「参加させてくれてありがとう!」という声など、本当に元気がもらえます。
その言葉だけで報われた気分になれます。
どんな長い道のりでも、例えそれが悪路でも進んでいけます。
僕には何もありません。
何もない弱い人間です。
ですが皆様の応援に支えられ、今日までやってこれました。
だからこそ皆様の応援が必要です。
その応援に答えれるように精いっぱい頑張ります
これからも弱い僕を支えてくれると嬉しいです。
余談ですが、2019年の企画も決定しております。
LAWSON presents TrySail 3rd Live Tour 2019〝The TrySail Odyssey〟合同フラスタ企画



