スーパーで山芋が安かったので
レシピを検索して作った。
「皮のままの山芋焼き」。
山芋は皮の近くが一番香りが強くて
おいしいので、皮はむかずひげ根だけ
サッとあぶるか、ちぎればいいそうだ。
仕上げの醤油は焦げやすいので、
火を止めてから手早く絡めた。
作り方
① 山芋をよく洗って水気を拭き取り、
皮付きのまま厚さ1cm程度の輪切りに
する。
② フライパンに油を入れて中火で、
山芋を入れ両面に焼き色がつくまで焼く。
③ 醤油をからめたら出来上がり。
皮の食感はまったく気にならず美味しい。
熱の伝わりの差で、ホクホクがあったり
シャキシャキがあったりで別々の食感が
味わえた。( シャキシャキが好み )
山芋は剥くものだと思い込んでいたが
手がすべって剥きにくかった。
これからは皮つきで行こう。
とろろは皮つき無理ですかね、やっぱり。


